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おそ松さん 第10話 「イヤミチビ太のレンタル彼女」

2017年06月14日
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(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

イヤミがチビ太と一緒に新たな商売を始める!?
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冒頭ではおそ松とカラ松が釣り堀で釣りをしている様子が描かれています。
カラ松は周囲から痛い奴と思われて少々お悩み中だったのですが、痛いの
意味を完全に勘違いしていたので苦笑いです。
このカラ松はナルシストというか自意識過剰な性格なのが特徴かな。
良い意味では純粋なところがあるんですけどねぇ。

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「冬の行水は死ぬざんす。なぜおフランス帰りのミーがこんな暮らしを・・・・・・(涙)」
今回はイヤミがチビ太を誘ってレンタル彼女の仕事を始めるというお話です。
たまたまレンタル彼女の仕事を見ただけで、自分も儲けようと考えるのは単純だ。
でもまぁどんな仕事でもやろうとするだけ六つ子よりはマシかもしれませんね。
イヤミは社会的地位の底辺にいるという自覚を持っているのも偉いと思う。
あの六つ子なんてニート生活を何とも思わずに謳歌しているくらいだし・・・・・・(笑)

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「六つ子の皆さん!レンタル彼女はいかがざんす?」
イヤミ達は自分達が女装してレンタル彼女の商売を始めていたから笑っちゃう。
ひと目で変態っぽさが滲み出ていたから、皆がドン引きするのは当然です(笑)
お金のない六つ子にアプローチしても儲からないのにね。

それにしても女性モノの衣装や下着をどうやって手に入れたのかが不思議だよ(^ω^)
さらに女子力をアップさせようとしていましたけど、何をやりたいのか意味不明。
これでは1人のお客も来ないまま店を畳むことになりそうでしたわ。

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「これぞ、誰もが可愛い女の子になれる薬『美女薬』だす。」
イヤミはデカパンから美女に変身できる薬をもらって飲んでみると、デカパンや
六つ子を惹きつけられる程の魅力ある女性に変身できたようです。
まだこの時点では顔と姿を見せていなかったので、どれほどの変身ぶりなのかを
気になって見ていました。

あと、六つ子がレンタル彼女のチラシに載ってあるいかにも怪しい電話番号に
かけようとしていたから呆れてしまいます。
この六つ子は女の子が相手となると見境がなくなってしまうみたい。
まぁお金のない彼らの事だから金銭詐欺の被害に遭うことはまずないでしょうけどw

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「実物半端ねぇー!レンタル彼女っていうかレンタル女神ぃーーーっ!」
美人に変身したイヤミがチョロ松の目の前に登場した時はもう超ビックリです。
チョロ松はさすがにこんな女性がレンタル彼女になってくれたらイチコロかな。
トト子ちゃんへの思いはどうなったんだろう?と思って見ていましたよ(笑)
一方、チビ太も可愛らしい女の子に変身して、六つ子を弄んでいたから面白い。
もう癖になるくらいに女性化を楽しんでいるようにも見えます。

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それにイヤミとチビ太も酷いオプション料金を設定していたから鬼ですわ。
六つ子はそれでも満足して喜んでいたからおかしい。
彼らにとってはお金よりも彼女と過ごせる時間が大切ということなのかも。
仕事をしてまでレンタル彼女の代金を稼いでいたのが信じられないもん。
このレンタル彼女というのは六つ子を自立させるには良い効果があるのかも?(笑)

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「その前に拇印を貰えるかなぁ?」
結局、シンデレラみたいな女性化魔法も永遠ではありませんでした。
イヤミとチビ太の正体がバレた時のお仕置きシーンがかなり面白かったです。
さすがに六つ子は男に貢いでたと知ったら恨みは何億倍にもなるかな(笑)
この後にイヤミとチビ太は無事に助かったのかどうか気になりましたよ。
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