地獄少女 第16話 「旅芸人の夜」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/04/15

地獄少女 第16話 「旅芸人の夜」

jigokushoujo_16-01jigokushoujo_16-02
(C)地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

あるサーカス団と共に地方を巡業している女の子のお話です。
地獄に流す相手が誰なのかを注意深く考えてみると面白いです。

jigokushoujo_16-03jigokushoujo_16-04

とある暗い物置小屋の中で歌を歌っている少女がいました。
彼女の背中には無数のキズがあって、とても痛々しい(´・ω・`)
そんな彼女が地獄少女を呼んだところから始まります。
地獄に流したい相手は傷をつけた人なのでしょうか?

jigokushoujo_16-05jigokushoujo_16-06

その時の様子をまたつぐみが夢で見てしまいます(´・ω・`)
依頼人の女の子はサーカスの関係者かもしれないということで、
柴田親子は実際にサーカスを見に行く事にしました。
取材名目でそれらしい女の子と接触を試みるのです。

jigokushoujo_16-07jigokushoujo_16-08

あとサーカス団にはすでに骨女と一目連が潜入してました!?
骨女がつぐみにオバサンって言われてたので笑っちゃいますw
まぁ、オバサンには違いないんですけどね~(^ω^)
とにかく三藁達も柴田親子の事を気にかけ始めていましたね。

jigokushoujo_16-09jigokushoujo_16-10

一は、サーカスの中で一人の少女を見つけました。
彼女が地獄通信をしたと思い込んで・・・
「一緒に来るんだ。俺が助けてやる。」
彼女を助けるために連れ出そうとしていたのけど、
どう見ても女の子を襲っているようにしか見えない。
そりゃ女の子だって身の危険を感じて逃げちゃうよね(^ω^;)
一は、その辺のところをもう少し気にしてほしいな・・・。
とにかく何もなさそうなので一旦引き上げることになります。

jigokushoujo_16-11jigokushoujo_16-12

ここで女の子を苛めていた人物がわかることに・・・。
実はサーカスの団長が酷い罰を与えていたんです。
女の子をムチで打ち付けるなんてヒド過ぎます!(>ω<)
ちょっとした失敗で普通そこまでするかーっ!
これって完全に児童虐待じゃんかっ!!(>ω<)
こりゃ地獄に流されても文句は言えないと思う。

jigokushoujo_16-13jigokushoujo_16-14

その場面を、つぐみがまたシンクロして感じてました。
女の子は誰かによってヒールを細工されたと弁解してました。
それでも団長さんは聞く耳持たずにムチ打ちです。
これじゃあ、背中に無数のキズが出来るわけです。
でも一が彼女に会った時にキズらしいものがなかったよね?

jigokushoujo_16-15jigokushoujo_16-16

ここで、一は女の子が双子だというトリックに気付きました。
(本物のサーカスでも双子のトリックとかあるのかな?)
依頼者の女の子がユミで、もう一人の子がユキです。
すぐにサーカス団に戻った柴田親子でしたけど、
虐待されてたユミは糸を解いてしまってました。
一は団長を救うために逃げるように言ってましたね。
彼は、地獄通信で復讐することに反対の立場なのです。
これには彼のある過去の出来事が理由なのですが・・・


jigokushoujo_16-17jigokushoujo_16-18

双子の姉妹がサーカス団で過ごす日々が綴られていました。
姉妹で仲の良く過ごしていたんですね。一緒の服を着て、
一緒に遊んで、一緒にサーカスの練習もしてました。
はたから見ていると、本当に仲の良い姉妹だったのです。

jigokushoujo_16-19jigokushoujo_16-20

でも、ある日突然ユキがユミとの距離を置くようになります。
さらに、ユミに対してイタズラしてしまうようになりました。
今回のヒールに傷をつけたのもユキの仕業だったのでしょうか?
双子の姉妹なのになんでそんなに仲が悪くなったの!?(´・ω・`)
そこで、失敗ばかりしているユミを団長が虐待するのです。
もう愛のムチなんてレベルじゃありませんよ・・・(>ω<)

jigokushoujo_16-21jigokushoujo_16-22

この時、悲しい表情で歌いながら涙を流しているユミに対し、
あいちゃんがそっと頬をなでてあげるシーンがありました。
他人に無関心だったあいちゃんにしては珍しい行動です・・・。
ちなみにお仕置きシーンにおいては、最初は三藁が担当することに
なっていますので、あいちゃんがまだここにいても大丈夫です。
あいちゃんはあくまでラストの始末と舟で送るのが役目なの(^ω^)

jigokushoujo_16-23jigokushoujo_16-24

ここまで話が進むともうお分かりですよね。
ユミが地獄に流す相手というのは、団長ではなく
実の妹のユキの方だったのです(´・ω・`)
三藁はユキになぜ姉のユミに酷い事をしたのか尋ねました。
「あいつのせいで私はいつも半人前!私だって一人で舞台に立ちたい!
それのどこが悪いのよ!私は悪くないっ!!
私は一人でも十分!あんなやついなくなれば良いのよ!」

団長からの一人だけ気に入られたかったようです。
とても独占欲の強い子なのかもしれません。

jigokushoujo_16-25jigokushoujo_16-26

最後までユキの謝罪の言葉もありませんでした・・・。
こうなっては問答無用です。あいちゃんによる地獄送りです。
「イヤよ!行きたくない!止めてよ!ねぇ!止めてったら!
いやぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」


jigokushoujo_16-27jigokushoujo_16-28

で、妹のユキを地獄に流したユミはというと・・・
団長からの愛情を独り占めしておりました(´・ω・`)
何だか結果的にみればどっちもどっちだなぁって思うよ。
この辺の性格も双子だから一緒なのかもしれないね。
とにかくいずれ地獄で会うことになる2人なのですけど、
せめて地獄では姉妹仲良くしてもらいたいものです(^ω^)

関連記事