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ロウきゅーぶ! 第11話 「五人の架け橋」

2017年11月01日
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(C)蒼山サグ/アスキー・メディアワークス/TEAM RO-KYU-BU!

智花達の女子バスケ部は公式戦に出場できない!?
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今回も智花達が硯谷女学園で合同練習をしているところから始まります。
たとえ相手が年下の5年生でも初めて他校の人達と一緒に練習できるので、
智花達にとっては新鮮な気分で練習できるというものらしい。
ただ、真帆だけは自分達が公式戦に出場できないことを知って、ショックを
受けていたから心配でしたね。
どうやら真帆は皆と公式戦で勝利の喜びを分かち合いたかったみたいです。
今の女子バスケ部に参加条件の控えメンバーがいないのが痛いところ。
とにかく、智花達がどのように硯谷女学園と交流をするのか興味深かったです。

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「まだいじけてるの?」
紗季が真帆に話しかけていましたが、こういう時は幼なじみで親友だからこそ
率直に言い合える良さがありそうでした。
この後は真帆が紗季と1on1の勝負をしていたし、少しずつバスケへの情熱を
取り戻してくれていたので一安心です。

「私、プレー出来なくてもバスケ大好きだからさ。誠心誠意向き合おうと思うんだ。」
「(そうだ。俺もコーチをすることで、自分のバスケを皆のバスケに重ねてた。
皆の成長がいつの間にか自分の成長になってた・・・・・・。)」

あと、昴は公式戦の参加条件を伝えていなかった事を悔やんでいました。
自分自身もバスケ部の休部でバスケが出来ない辛さを知っているのもあって、
真帆の気持ちも少しは理解できるのかもしれません。
ただ、ここではケガをしてバスケが出来ない麻奈佳の前向きな気持ちを聞いて、
昴がバスケへの向き合い方に気付かされたのがポイントになりそうでした。
この作品はバスケに対する姿勢の面は結構真面目に描いていると思います。

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「バスケを好きであり続ける限り、心から楽しもう。」
昴は智花達に公式戦の参加人数をずっと黙っていたことを謝っていましたけど、
もう今の智花達は5人でバスケをやれるだけでも幸せだから問題なさそう。
それでも昴は硯谷女学園の顧問に頭を下げて6年生同士で試合させてほしいと
頼み込んでいましたから、せめて練習試合だけでも思う存分にやらせてあげたい
気持ちが伝わってきます。

彼はまだ高校生ながらバスケに対する愛情は素晴らしいものを持っています。
こういう真面目さがあるゆえにロリコンっぽい印象を弱めてくれているようにも
感じます。

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今回のキャンプ合宿によって昴と智花達はさらに親交を深めれられましたが、
それにともなって葵の複雑な感情も増しているのが面白そうでした。
ここは麻奈佳に協力してもらって昴と仲良くなれるように頑張れ~(笑)

それにしても、今回はシリアス寄りな話になっていると思えば、入浴シーンも
きっちりと挿入してくる辺りはこの美少女アニメの熱意を感じますわw
ある意味、美少女アニメの描き方のお手本と言っても過言じゃないかも(^ω^)

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「麻奈佳先輩。もう入ってますか?」
「あ、葵っ!?」
「え?」
今回の一番の見所は、お風呂場で昴と葵が鉢合わせをするシーンです♪(笑)
2人がまんまと麻奈佳の策略にハマっていたから笑わせていただきました。
しかし、お色気作戦でカップルを成立させようというのは無理がありますね(^ω^;)

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「よっしゃー!絶好調!」
智花達は硯谷女学園との試合に向けて最後の仕上げの練習をします。
昴から指示を受けるだけじゃなく、智花達だけで対戦相手の対策なんかを
練っていたりしているのを見ても成長している事が伺えます。
バスケの技術面も上達しているし、今度の練習試合でどこまで強豪校と
渡り合えるのかが楽しみといったところでした。

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「ちゃっちゃと終わらせるわよ。」
「それはこっちのセリフだ。」
最後に智花達と硯谷女学園のレギュラーメンバーとの練習試合が行われます。
真帆が対戦相手のキャプテンの藍田未有に対抗心を燃やすのは良いけど、
あまりにも周りを見ていないためにミスをして困ったものです(苦笑)

そこで昴が紗季をポイントガードに据えていたのは良い判断だったかな。
紗季は冷静沈着にプレーが出来るし、周囲の仲間を活かすことも出来るので、
こういう試合では司令塔に相応しいかもしれませんね。
紗季は日常シーンではやや目立たないところがありましたが、試合のシーンで
光り輝くような姿が見られそうなので彼女のファンの方は嬉しいでしょうね。
とにかく練習試合は最終回へと続いていきます。
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