月曜日のたわわ 第12話 「アイちゃんと大人の階段」(最終回) - アニメとゲームと恋の楽園
2019/09/06

月曜日のたわわ 第12話 「アイちゃんと大人の階段」(最終回)

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(C)比村奇石 /PBM

アイちゃんは今もこれからも成長する♪

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今回でWebアニメ版「月曜日のたわわ」の最後の感想になります。
BD版では未配信の第13話と第14話も追加されているみたいなのですが、
とりあえず配信版はこの12話で完結しているので締めたいと思います。


月曜日の朝、アイちゃんが雪が降る中を駅に向かうところから始まります。
春先にお兄さんと初めて出会ってからもう冬の季節が訪れているわけですから、
2人が一緒に電車に乗るようになってだいぶ月日が経過していることが伺えます。
いつもは大きな胸にスポットを当てたエッチな描写で始まる冒頭シーンですけど、
この最終回はどこかしっとりとした神秘的な雰囲気なので新鮮さがあるかな。
もっとこういう清純な描写があれば、この作品の評価もかなり異なるはず(^ω^)

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「運休ならお兄さんのお家に行ってもいいですか?」
アイちゃんがお兄さんに思わせぶりな発言をしていたのが苦笑いです。
わざと思わせぶりな発言をして、お兄さんの反応を楽しんでいるように見えます。
本当に小悪魔な性格をしているのかもしれませんね(笑)
とりあえず天然キャラではないのは確かです。
大人になると、男性を手玉に取るような女の子になりそうで恐ろしいかも?(笑)

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「バイトしてましたよ。クリスマス。……だから特定の誰かと一緒にいたとか、
そういうのはありません。」

「そう……なんだ。」
「安心しました?」
アイちゃんがクリスマスの時に何をしていたのかをお兄さんに教えてあげます。
これでお兄さんは彼女に男性の影がないのが分かって安心したかな。
彼女のこのような言葉による気遣いなんかも癒やしの効果がありそうです。
きっとアイちゃんは他の男性と付き合っているような誤解をしてほしくないから、
あえてお兄さんにクリスマスのアリバイを伝えたのでしょう。
もうこれでアイちゃんがお兄さんに惚れているような感じがしてきました。

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「本当はこの間、1つ登っちゃったんですよね……大人の階段。」
最終回ということもあってエロっぽい描写がないのかなぁっと思っていたら、
お兄さんがアイちゃんの爆弾発言に驚くシーンで描かれていました。
もう「大人の階段を登った」といえばあちらの意味にしか思えませんので、
お兄さんがビックリ仰天するのもしかたありません(笑)
彼女の言葉には癒やし効果もあれば、戸惑わせる効果もあるから面白い。
やっぱり彼女はちょっと掴みにくいところがあります。

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「実は私・・・・・・今日からアイ(I)ちゃん改め、『Jちゃん』です♪」
最後にアイちゃんの名前がブラのカップサイズが由来だったとは思わなかった(笑)
IカップとかJカップってとんでもない胸の大きさです。
いったいトップとアンダーの差がどれだけあるんだ!?(汗)
これだけ大きいと、好みのブラを選んだりする時に苦労するかもしれませんね。
とりあえずお兄さんはアイちゃんの成長を実感して、とても癒やされたはず(笑)
もうアイちゃんが高校を卒業したら、付き合っても良いんじゃないでしょうか(^ω^)

★総評★
大きな胸の可愛い女の子をトコトン描いていくという姿勢には頭が下がります(笑)
製作者の巨乳の女の子キャラへの愛情というものがイタいほど伝わってきましたw
とりあえず女の子キャラの巨乳が大好きという視聴者は満足すると思います(^ω^)

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