普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 第10話 「4人の力でやってみた。 」 - アニメとゲームと恋の楽園
2017/12/27

普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 第10話 「4人の力でやってみた。 」

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(C)小杉光太郎・一迅社/流川市ふるさと振興課

流川ガールズの新曲を作る♪

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流川ガールズが「ろこどるフェスタ」というイベントに出演する事になります。
全国各地からロコドル達が集まってくる全国放送の番組ということもあって、
奈々子達も気合が入るというものでしょう。
今までは他のロコドル達と交流することもなかったので、この番組を機会に
どんな活動をしているのか聞いたりして親交を深めるのも良いかもしれない。
そういうわけで流川ガールズに再び全国に名前を売るチャンス到来です!
奈々子としては以前の全国放送の汚名を返上したい気持ちでいっぱいかな(笑)
そのためにも名前をきちんと言える練習をしておかなくちゃいけませんね(^ω^)

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「ま、待って!素人に曲作りなんて無茶すぎますよぉ・・・・・・(汗)」
「ですが、これ以上予算を圧迫しますと、市政に影響が・・・・・・。」
今回はロコドルの番組なので流川ガールズの奈々子と縁がメインとなります。
そこで2人は「魚心くんソング」に代わる新曲を作らされることになります。
プロの作曲家に依頼すると経費がかかるから、税金アイドルとしては仕方ない。
でも印税が入ってくると思えば、作ってみようかなぁと前向きになれるみたいね。
それにしても奈々子は本当に何万枚も売れると思っていそうだから苦笑いだよ。
それだけ売れたらもう全国的なトップアイドルになっているんだけどねぇ(苦笑)

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「(これは私が足を引っ張っているってことかな?汗)」
奈々子の作詞のイメージがなければ、縁達は作曲も振り付けも出来ません。
もう新曲は奈々子の作詞に全てが掛かっている状態でした。
そこで奈々子があっさりと作詞を仕上げていたのは良いけど、あの作詞は
流川ガールズの仕事内容を宣伝しているだけだから変な感じです。
もちろんあんな歌詞を全国放送で歌うのは恥を晒すだけになるでしょうね(笑)

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「歌詞どうしよう・・・・・・歌詞・・・・・・」
奈々子はずっと歌詞を考え込んでいるために集中力が散漫になっていました。
そこで硝子達が奈々子を心配して相談に乗ってあげていたのは良かったです。
まぁさすがに友達でも奈々子の歌詞にはダメ出しをしちゃっていたけどね(笑)
とりあえず低時給で頑張る奈々子を見て、市の奴隷だと思っているみたいだw

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「一緒に何かするって良いわよね♪幸せ♪」
奈々子は流川ガールズの歌なので、パートナーの縁さんと一緒に考えます。
縁さんは奈々子と一緒に過ごせるからとても嬉しそうだったのが印象的です。
きっと縁さんは奈々子の「付き合ってください」を告白だと思い違いをしたはずw
もしこれが百合アニメだったら、縁は良い百合キャラになっていると思いますわ(^ω^)
何はともあれ、奈々子の作詞が完成していたから良かったのではないでしょうか。

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「今日はもっと話したいことがあるので、泊めてもらっていいですか?」
奈々子は遅くなったので今夜一晩は縁の家に泊めてもらうことにします。
縁としても奈々子と一緒に寝られるというのなら大歓迎といったところでしょうか。
まさにドキドキのシチュエーションですもんねぇ♪(^ω^)

奈々子が作詞したものをみらいがアレンジして、ゆいが振り付けを考えます。
縁もあっという間に作曲を完成させていたから仕事が早い。
こうなると奈々子がちょっと自信喪失になるのも仕方ないかもしれない(苦笑)

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「いつも応援してくれる流川市の皆に一番最初にお披露目したい。」
何はともあれ流川ガールズの新曲が無事に完成したのは良かったです。
皆の力を合わせて作り上げたようなものなので、感慨もひとしおでしょうね。
奈々子はまずは流川市のイベントで新曲を歌いたいと言っていた事からも、
いかに流川ガールズが流川市のため尽くそうとしているのかが伺えます。
ローカルアイドルの真の姿を見せてくれているような感じがしましたよ。

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