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普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 第05話 「ビッグな目標立ててみた。」

2017年10月22日
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(C)小杉光太郎・一迅社/流川市ふるさと振興課

流川ガールズの将来について考える!
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流川ガールズが地元の特産品を販売しているところから始まります。
地元に縁のある物をどんどんアピールしていくのも、市役所に所属している
ローカルアイドルらしい仕事といった感じがします。
これで流川市の町おこしに良い影響を及ぼせたら言うことなしでしょう。

あと、西深井さんから今後の流川ガールズの目標を考えておくように言われ、
奈々子達がどのような目標を打ち立てていくのかが楽しみでした。
そういうわけで今回は流川ガールズの未来像について考えるお話です。

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「第3回流川ガールズミーティング♪」
奈々子達はさっそく3人で流川ガールズの目標について考えるわけですけど、
さすがに市役所の予算内でやるからには限られたものしか出来なさそう。
こういうところは税金で活動するローカルアイドルの難しいところかな(苦笑)

あと縁は海外留学、ゆいは声優志望という将来の明確な目標を持っていたので、
個人的な部分ではしっかりと考えているんだなぁって思いました。
ただ、奈々子だけはまだ将来のことまで考えられないといったところでしょうか。
まぁまだ高校1年生になったばかりだし、そこまで考えられないのも仕方ない。

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「子供の頃の夢とかないっすか?」
「え?子供の頃・・・・・・」
奈々子が子供の時にはアイドルになる夢を持っていたことが明らかになります。
つまり今の彼女はロコドルとして夢を叶えた状態と言えそうです。
アイドルになって日本の未来を明るくするという壮大な夢まで抱いていたので、
これからは全国デビューを目指して頑張っていってくれそうかな。

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そこでさっそく「全国ゆるキャラ大運動会」という全国ネットの番組に魚心くんが
メインで流川ガールズの出演が決まったみたいだから運が良い。
これをきっかけにして一気にトップアイドルへの道が切り開けるのか楽しみだよ。
それで流川市を全国にアピール出来たらもう言うことなしかな。

あと西深井さんが魚心くんを番組で活躍させて露出時間を増やす作戦を考えます。
そのために動きやすく軽量化させた着ぐるみまで用意させていたから流石だ。
さらにTV局と掛け合えるほどの交渉能力も高そうだからかなり優秀な人です。
流川ガールズにとっては西深井さんがいてくれて本当に助かると思います。
その反面、だんだん叔父さんの存在感が無くなっている感じもするけどね(苦笑)

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「今日は景気づけ♪ケーキ屋さんに行こうか♪」
3人は一緒に活動をしていく中ですっかりと仲良くなっている様子が伺えます。
特に縁は友達付き合いに慣れていなかったのですが、今ではもうすっかりと
奈々子とゆいと自然に溶け込めている感じがします。
それぞれがローカルアイドルの活動を通じて成長していっている感じがします。

あと魚心くんの誕生の経緯が語られていましたが、まさか背後に背負った魚が
本体という設定には驚かされました(苦笑)
でも流川市の特徴をよく取り入れながら、意味深い設定を考えていると思います。
まさに流川市のゆるキャラに相応しいキャラクターになっていそうでしたね。

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縁が奈々子達に福の神の「ビリケンさん」の像を紹介してあげていました。
像の由来を聞いて、関西弁や英語で語りかけようとする奈々子が面白い。
きっと流川ガールズもビリケンさんのようにファンの人々に幸せをもたらす
存在へとなっていってくれるんじゃないでしょうか。

今回はステージで歌うシーンはありませんでしたが、何気なく活動してきた
流川ガールズが今後どのようにあるべきかを伝えていたように思います。
奈々子達が改めて流川ガールズの将来について考えたことで、これからの
活動にどれほどの変化を見せてくれるのか期待したいかな。
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