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普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 第03話 「着てみた。脱いでみた。」

2017年10月17日
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(C)小杉光太郎・一迅社/流川市ふるさと振興課

流川市公認のゆるキャラが登場♪
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奈々子と縁が仕事のために市役所を訪れるところから始まります。
そこで控室で出会ったのが奇妙な着ぐるみの「魚心くん」というゆるキャラ。
どうやら叔父さんが流川市公認のマスコットキャラとして考案したものらしい。
まぁ町おこしに一役買っている有名なゆるキャラも登場するご時世ですから、
流川市もそのゆるキャラブームに乗っかろうとするのはおかしくありませんね。
そういうわけで、今回はこの魚心くんが流川市民に受け入れられるかどうかを
描いたお話になっています。

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「それでは登場していただきましょう。流川市の公認マスコット♪」
「魚心くんでーす♪」
奈々子と縁が町おこし新プロジェクト発表会の会場で魚心くんを紹介します。
魚心くんは初めての舞台で緊張している様子だったのですけど、少しずつ
会場の空気に慣れてくると宙返りを披露していたから凄いです。
もうこのパフォーマンスだけで市民達の心を掴めたような感じですね。
ただ、声の方はちょっとイメージとは離れているのかもしれませんけど(苦笑)

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「直接人に見つめられると緊張しちゃうんです。」
魚心くんの中の人の正体は三ヶ月ゆいという可愛らしい女の子でした。
ただ、奈々子と縁と同じ学校に通う3年生の先輩だったのには驚きでしょうか。
でも芸能の世界は先に入った人が先輩になるみたいだから、この3人の場合は
縁、奈々子、ゆい(魚心くん)の順番で先輩後輩になっているといったところかな。
(胸の大きさでは奈々子が一番の後輩になりそうだけどw)
とりあえず、ゆいとも仲良くなって、一緒に楽しく活動できそうな感じでしたわ。

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「流川ガールズ?」
「そうなんです。いつの間にか私達のユニット名が勝手に決まってて・・・・・・」
「知らなかったの?」
奈々子はすでに『流川ガールズ』というユニット名が定着していたので驚きます。
でも、これは叔父さんが上層部考案のユニット名に対案を出してくれて正解かも。
下手をすれば女子プロレスラーみたいな名前になりかねなかったし・・・・・・(笑)
そういう点では叔父さんは結構アイドルのプロデュースの感覚は持っていそうだ。
しかし、あまり捻りもないシンプルなユニット名といった印象がするかな(^ω^)
奈々子の友達は応援してくれているのか、貶めているのか分からなかったですw

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「お前達!新衣装だぁー!」
叔父さんが奈々子と縁のステージ衣装を用意してあげていたのも良かった♪
確かにあのTシャツではアイドルのようには見えなかったので、ここはやはり
アイドルらしく可愛らしい衣装を着てみたいというものですよね。
これでますます奈々子達のモチベーションは上がっていく感じがしました。
ただ、この衣装も大切な税金を使っているのでプレッシャーも高まりそうだ(笑)

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「こんにちはー♪私達、流川ガールズです♪」
「皆、今日は来てくれてありがとう♪」
奈々子と縁と魚心くんがミニコンサートで「魚心くんソング」を歌っていました。
いつの間にか振り付けもマスターしていて、地道に練習をしてきた事が伺えます。
これはもうローカルアイドルとして羽ばたいていけているように見えます。
奈々子と縁には男性ファンの声援が飛んでいたし、魚心くんの方はお子様達に
人気となっていたので、流川の市民達に受け入れられているのは間違いない。

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歌の途中で雨が降ってきた時にはイベントが中止になりそうだったのですけど、
奈々子と縁が衣装を脱いで水着姿で歌った事でそのまま続行していきます。
こういう臨機応変な行動が出来るのもアイドルには必要なところなのかもね。
奈々子達がローカルアイドルとして市民のために頑張ろうとしている姿勢が
伝わってくるようなシーンでしたわ。

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今回はやはり奈々子達がステージで歌うシーンが一番の見どころだったかな。
流川ガールズというユニット名も決まって、これでようやく本物のロコドルらしい
雰囲気が出てきた感じがします。
ゆるキャラの魚心くんも加わって、これからの流川ガールズの活動がどのように
展開されていくのかますます興味を持ちましたよ。

アイドルアニメは華やかなステージ上で歌っているシーンを描くイメージですけど、
この作品は地味ながらも丁寧にローカルアイドルの姿を描こうとしているのが良い。
流川の市民達とどれだけ親しみあるアイドルとして描かれるのかに注目していました。
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