大正野球娘。 第10話 「私は何をする人ぞ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2019/04/05

大正野球娘。 第10話 「私は何をする人ぞ」

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(C)神楽坂淳/徳間書店・東邦星華桜花会

櫻花會が合宿をする!

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櫻花會は晶子の別荘で強化合宿を行おうとするところから始まります。
しかしながら彼女の別荘は昨夜の嵐の被害に遭って半壊状態だったために、
急遽、村の公民会館に宿泊先を変更して行うことになりました。
とにもかくにも野球に集中できる環境の中で練習をすることができるから、
この合宿で実力をさらに伸ばしていきたいところでしょうね。

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「鏡子ー!最後まで追いかけなさぁーい!」
「はぁーいっ!」
アンナ先生は合宿になると熱が入った指導で小梅達を鍛えてくれています。
朝から夕方まで練習漬けになるので、学校での練習以上に疲れそうかも。

特に鏡子は部員の中で上手い選手とは言えないので、守備練習というよりも
ボールを追いかけている練習のようになっていますわ(苦笑)
ただ、そんな鏡子はこの合宿で好きな巴先輩と親しくなりたいという野望を
抱いていたため、そんなに練習を嫌がっているようには見えませんね。
そういうわけで、今回は鏡子の巴に対する片思いに注目でした。

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「喜びと苦難は等しく天秤の上に釣り合っているものです。どちらか
一方だけを手にすることは出来ません。」

この合宿では夏休み明けのテストに向けて勉強もさせられることになります。
小梅と巴はアンナ先生から特別課題を出されていたから大変かも。
おそらく、この2人の勉強の成績が特に良くないのでしょう(笑)
櫻花會の存続のためにも2人には勉強を頑張ってもらわないといけないかな。

あと、やっぱり合宿となると枕投げをしてみたくなるというもの♪
まぁこれも野球の練習の一環だと思えば有意義な遊びなのかもしれない?w
ただ、投げミスをして障子を破ってしまったらいけませんよね(苦笑)

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鏡子は巴とお近づきになるために色々と考えを巡らせて実行してみますが、
いずれも裏目に出てしまっていたから面白い。
これはもう縁がないと思って諦めた方がいいかもしれませんわ。
どうせ鏡子は小梅の方に想いを寄せているわけですし……(苦笑)

朝香中学の男子との恋愛模様も面白いところですが、櫻花會内部での
女の子同士の恋模様も盛り上がってきている感じがします。
ただ、このアニメが百合アニメなのか恋愛アニメなのか分かりにくい(^ω^;)

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「きゃーん♪巴お姉様ぁー♪」
鏡子はお風呂で巴の背中を流してあげたりしようと考えていましたけど、
残念ながらのぼせてしまってその願いは叶えられず……(苦笑)
せっかく巴の方から背中を流してほしいと言ってくれたのにもったいない。
これは鏡子には恋愛運が無いとしか思えなかったです(^ω^;)
温泉回だったのに、何だかあまりお色気な雰囲気がなかったかも。

「胡蝶♪あなた天才よ♪私、今夜に全てを懸ける!」
「頼むからあまり無茶をしないでね。」
胡蝶は鏡子のような頭がお花畑なルームメイトに付き合わされて大変だ。
今回は鏡子がメインのお話ですけど、胡蝶も相方として目立ってくれています。

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アンナ先生は合宿期間が半分になったところで肝試しを執り行いました。
これは野球と勉強漬けだった皆にとっては良い息抜きになったと思います。
乃枝は肝試しが苦手だったから可哀想な気もするけどね(笑)

あと鏡子が肝試しの時にも巴とペアになって親しくなろうとしていました。
ただ、お化け役の先生の姿を見て、1人だけ先に逃げていたから笑います。
それも巴を踏んづけちゃって逃げていたから酷いw
そりゃ自己嫌悪しちゃうというものですね(^ω^;)

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鏡子は野球の才能がないと思って諦めているようなところがあったのですが、
同じ初心者の小梅達が地道に自主練をしている姿を見て反省します。
それからは彼女も前向きに野球に取り組むようになってくれていました。
外野フライも必死に追いかけてキャッチ出来るようになっていましたので、
ようやく鏡子も戦力になってくれそうな感じがします。

そして、最後にご褒美みたいに巴が鏡子に手を差し伸べてあげていたので、
やっぱり邪念がなく真剣に努力していると幸運が巡ってくるのでしょう。
これで鏡子はますます野球を頑張ろうとしてくれそうな気がします。
鏡子が戦力になってくると、櫻花會のチーム力はさらに向上しそうですね。

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