大正野球娘。 第08話 「麻布の星」 - アニメとゲームと恋の楽園
2019/03/15

大正野球娘。 第08話 「麻布の星」

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(C)神楽坂淳/徳間書店・東邦星華桜花会

小梅が映画に出演する!?

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「小梅さん。ここは魔球を使ってみましょうよ。」
今回は櫻花會が男子小学生達と練習試合をしているところから始まります。
もう接戦を演じる程度にまで野球の形が出来てきたのは褒めたいところです。
しかしながら、いよいよ櫻花會の初勝利が見えてきたと思ったところに、最後の
最後になってパスボールエラーで逆転負けをしてしまうのだから運がない。
晶子はまだまだワガママな性格は改まっていないようですわ(苦笑)

ただ晶子が変化球を投げられるようになったのは明るい兆しだと思います。
その逆に小梅が変化球をキャッチング出来ないという問題が浮上したけどね。
そこでどのように対応策を考えるのかが今後のポイントになっていました。
私は櫻花會がいつ初勝利を飾るのかなぁっと思いながら見ていましたよ(^ω^)

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国際キネマの社員の吉村さんという人が櫻花會に声をかけてくるのですけど、
どうやら映画の主演女優が降板したので代役を探しに来たみたいです。
美人であることや立ち振舞いに気品があって泳げる人というのが条件なのですが、
アンナ先生や晶子や巴が主演女優を演じたい素振りを見せていたのが面白い。
ちょっと自意識過剰なところがあるんじゃないかなぁ(苦笑)

「これは朝香中に勝つために絶対にやり遂げなければならないの。」
そんなこんなで吉村さんの目に止まったのが小梅だったわけですが、さすがに
校則が厳しい東邦星華高等女学院が許可するとは思えない。
そこで乃枝が研学精神などを持ち出しながら熱く学長を説得をしていたけど、
はたして彼女が何を考えて小梅を映画出演させようとしたのかが気になる。
というわけで、今回は小梅の映画デビューについて描かれていました。

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「こんなに覚えないといけないのかぁ・・・・・・(汗)」
小梅の映画出演の話題は学校だけじゃなく、家の近所にも知れ渡っていました。
まるで、スターになったかのような盛り上がりを見せていましたわ。
ただ小梅からすれば演じる役のセリフを覚えなくちゃいけないから大変かも。

「映画なんて大嫌いだ。鈴川さんがどんどん遠くに行ってしまう。このまま
スターになったら私の事を忘れてしまうかも。せっかく友達になれたのに。」

「・・・・・・。」
あと巴は小梅がデビューすると自分の事を忘れ去られると思って寂しがっていた。
本当にこの子は小梅の事を愛しちゃっている感じがするなぁ・・・・・・(笑)
そんな巴を見て、静が慰めてあげていたから優しい妹だと思います。
静は自分の気持ちを抑えて、姉の恋を見守ってあげている感じがします。
小梅としては巴の想いなんて気づくはずもないから意味不明でしょうけどね(^ω^)

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「あの・・・・・・ごめんなさいね。仕事中に付き合わせてしまって・・・・・・。」
「いえ・・・・・・別に・・・・・・。」
小梅は1人でセリフの練習をしてもイメージが掴めないので練習相手を頼みます。
そこでお父さんが練習相手にオススメしてあげたのが三郎さんでした。
これは婚約者の2人がもっと親しくなれるように気を利かせてあげていましたね。
小梅も三郎さんもお互いに意識していたからちょっと会話が固いです(苦笑)

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「僕はあなたが大好きだ!」
「え?三郎さん。ここは『あなたの笑顔が好きだ。』だよ。」
小梅と三郎さんが神社でセリフの練習をしていました。
三郎さんが思わずセリフに釣られて自分の想いを口に出していたのが面白い。
小梅が鈍感じゃなかったらここで距離がグッと縮まるところなのになぁ(苦笑)
小梅を巡る晶子と巴の三角関係も気になるけど、三郎さんとの関係も気になります。
もし巴が小梅に婚約者がいてることを知ると卒倒するんじゃないでしょうか?(笑)

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撮影日当日、小梅は可愛い衣装が着られるのでとても嬉しそうでした。
櫻花會やご近所の人々も撮影場所にやって来て小梅の応援をしていましたが、
なぜか降板したはずの女優が撮影場所に現れたものだから唖然としていたかな。
もうこの時点でどういうオチなのかはすぐに分かりましたよ(苦笑)

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そういうわけで小梅の役は橋から落ちるシーンのスタントマンだったみたい。
せっかくセリフの練習までしていたのにこれはちょっと不憫だったかも(苦笑)
よく確認していなかった乃枝は平謝りするしかないでしょうね。
もう表情が止まったまま川に落ちる演技をする小梅が笑っちゃいます。
きちんと演技をしたということでよくやったと思いますわ(^ω^)

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「僕は君のためにやったんだぜ。まぁ今度牛鍋でも食べに行かない?」
「っ!?・・・・・・・・・・・・♪♪♪」
乃枝が吉村さんに小梅の映画出演と交換に条件にしたのは、朝香中学の
試合の映像を撮ってもらうことでした。
これで朝香中学に勝つ方法をじっくりと研究できるということなのでしょう。
ただ、乃枝が吉村さんに好意を持たれていたのはちょっと注目だったかも。
乃枝も一応年頃の女の子ですから、異性を意識してもおかしくありません。
顔を赤くして恥ずかしがる乃枝の表情がとても良かったです♪
ぜひ2人がデートするシーンも見てみたいなぁっと思いましたよ(^ω^)

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