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STRANGE DAWN 第12話 「さしのぼる太陽よ」

2017年05月04日
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(C)佐藤順一・HAL/「STRANGE DAWN」製作委員会

ベルゼーグルの村がバルジダンに襲撃される!
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オルト隊長がユコの居場所を見つけて連れ戻しに行くところから始まります。
シャルはオルト隊長の動きを見るためにヂョーグとベレーを偵察にやりますが、
この2人はシリアスな物語に明るい雰囲気をもたらしてくれる貴重な存在です。
今回はベレーも恋愛問題に絡んでくるところがあったので見逃せません♪w

あと、エリとマニがまた小説に関することで会話をしていました。
この2人は異世界人同士の中で最も親しい関係になった成功例と言えそうかも。
同じ小説作りの趣味を持っているからこそ通じ合えるところがあるのでしょうね。
でも小説を作る動機には違いがあったので、そこは個性に表れてる感じかな。
とにかくエリは現実逃避的に小説を書いているみたいでした。

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今回はベルゼーグルの村がバルジダンに襲撃されるところから始まります。
オルト達が警備の任務を放置してユコに会いに行っているのでタイミング悪い。
これでは本国から何しにやって来たのか分かりませんわ。

「私のせいで村が無くなるなんて、そんなの私嫌だ・・・・・・。」
あと、エリがバルジダン兵に歯向かおうとしていたから勇気がある!
こういう時は魔人だとハッタリをかますのが得策といった感じでしょうか。
ただバルジダンの狙いが魔人の入手にあると考えると、さらにエリは
自分のせいで村に災いを招いたと悔やんでしまいそうで心配でした。
エリのように小人達の問題に関わる方が良いのか、それともユコのように
無関心の立場でいる方が良いのかは、視聴者側からも分からないです。

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「レビアン!?」
「逆らうな。この村はバルジダンが管理する。」
「何だって!?」
「今日は敵ということだ。」
レビアンがバルジダンの兵士達を率いて襲撃をしてきたのは驚きだったかも。
これでは部下のデウム副隊長がやろうとした強行手段と全く同じですからね。
まぁあの強硬派の多かったバルジダン派ゲリラをそのまま率いていくためには、
自分の考え方を曲げなくちゃならないといったところなのかもしれないけど。
とにかく彼女はティングルの独立のためなら手段を選ばなくなっていましたわ。

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「戻ってきましたよ。」
さらに驚いたのはダールがバルジダンの正規兵を率いていた事です!(汗)
バルジダンゲリラを討伐しに警備隊を連れて行ったはずなのに、なぜ敵側に
寝返って凱旋してくるのか理解不能といった感じでした。
しかも引き連れて行った仲間達をわざわざ犠牲にしたという言い方だったし、
そりゃマニが怒ってビンタをするのも納得です。

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ダールはバルジダンに取り入ることで村を戦乱から守ろうという考えみたいだ。
つまりグリアニア王朝とバルジダン国の両陣営と繋がりを持つことによって、
村を戦乱に巻き込まないようにしたいのかな?
もう彼の自信に溢れた演説を聞くだけで癇に障る印象がありますわ(苦笑)
レカはシャルにフラれて一時はダールに気持ちが傾いていた事もあったけど、
今回のダールのやり方で一気に吹っ切れてしまったと思います。

とにかくグリアニアだろうとバルジダンだろうと、村人達にとっては両国の
勢力争いに巻き込まれることには変わりないから悲しい運命です。

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ヂョーグとベレーはユコを見つけて村に戻ってもらおうとしていました。
ここでは何と言ってもベレーがユコに惚れているのが分かったことですね♪
顔を赤くするシーンが何回か見られたので可愛い反応だと思いましたよ。
顔に似合わずと言っちゃうと失礼かもしれないけどw
ユコに抱きまくら代わりにされた時の表情なんかは本当に幸せそうだ(笑)

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「・・・・・・レカ!?」
「出てって。ダール。お願い。」
ダールはまだレカにアプローチを試みていましたけど拒絶されてしまします。
ここまで頑なに拒まれるのだから、もう彼女のことは諦めないといけないなぁ(苦笑)
そのレカはシャルとは上手く行かないし、最後の最後まで誰と誰が幸せな形で
結ばれるのか全く予想ができない形になっていました。

とにかくオルト達が帰還してくれば、バルジダン正規兵との交戦は避けられません。
最終回はオルベーグルの村で一大決戦の幕が切り開かれそうで心配でした。
異世界に平和が訪れるのか?とかエリとユコが元の世界にも戻れるのか?とか
色んなことが気になりますが、まずは目の前の村人達が助かるのかが気になる。
もうここまで来るとある程度は投げっぱなしのまま終わりそうな感じがしましたよ(^ω^;)
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