ちっちゃな雪使いシュガー 第22話 「ゴメンね、シュガー」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/04/06

ちっちゃな雪使いシュガー 第22話 「ゴメンね、シュガー」

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(C)蒼はるか/シュガー製作委員会

人間と妖精は常にどこかで結ばれているのかも!?
他人を思いやる気持ちを持つ事は大切ですね。

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シュガーが倒れてしまったので、サガが心配していました。
魔法の花もしおれてしまっているので不安ですよね。
そこで、お婆ちゃんに妖精が病気になるのかどうか
尋ねていました。もちろんバレないようにね・・・。
「そばにいる人間が元気を無くすと、妖精も元気を無くしちゃう・・・って。」
実は、このお婆ちゃんの言葉はシュガーが病気になった原因を
的確に表現しているのです。シュガーだけじゃなくサガにも
関係していることなのかもしれませんね(´・ω・`)

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サガのピアノを持っているということで、グレタは後ろめたさを感じていました。
サガの悩みは少なからず周囲にも大きく影響を及ぼしています(´・ω・`)
ノーマやアンヌも心配して遊びに誘っているのですけどね・・・。
今のサガは、ピアノの事よりもシュガーの病気の事で頭がいっぱい状態です。
それにしてもグレタのお風呂にはバラが敷き詰められていますね~(^ω^;)
本当に(テンプレな)お嬢様をやっているって感じですw

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サガはジンジャーにシュガーの病気の事を尋ねました。
「あなたならちゃんとシュガーを受け止めてくれると思ったのに!」
ジンジャーはシュガーの話を聞いてあげなかった事を責めていました。
この時にサガはハッとしていたので気付いたのかも?
でもあの時のサガには聞いてあげる余裕は無かった・・・

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「逃げないで!・・・そうやっていつまで逃げるつもり!?」
そして、今度はグレタから責められていました(´・ω・`)
あまり怒られた事が無いサガなので珍しいですよね。
「初めて会った時からあなたは私のライバルなのよ。ライバルならいつも
胸をお張りなさい!今のあなたは私が認めたサガさんじゃなくってよ!」

グレタらしい言葉でお説教をしていましたよ(^ω^)
これでも彼女なりにサガの事を心配しているのです。
だんだんグレタの好感度が上がってきました♪(^ω^)
「ゴメン、グレタ。」
ただ、今のサガにとってこれを言うのが精一杯・・・。

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グレタはみんなを集めて何やら計画を企てているようです(^ω^)
何をするのかは次回の第23話でわかってきますのでお楽しみに♪
とにかくサガは良い友達に囲まれて過ごしているのです。

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「ごめんね。ずっと寂しかったんだよね。なのに私ったら・・・」
サガは寝込んでいるシュガーに謝っていました。
少しサガの心が落ち着きを取り戻している感じです。
これもグレタをはじめ、街のみんなのお陰なのかも。

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サガはシュガーと約束していたお母さんの曲を演奏しました。
玩具のピアノで弾いていましたけど、とても素敵な音色でした♪
シュガーへの心のこもった贈り物ですね。
すると、魔法の花が元気に復活しました。
そして、シュガーの病気も治ったみたい。

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きっとシュガーの『きらめき』はサガとの心の繋がりなのでしょうね。
2人が喜びも悲しみも分かち合えば花が育つのだと思います。
これでもうサガがシュガーを寂しくさせたりしないはずです。
最後にギュッとサガが抱きしめていた姿が物語っていますよね♪

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