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タクティカルロア 第05話 「ストライクバック」

2016年12月17日
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(C)バンダイビジュアル・アクタス

パスカルメイジが副大統領の少女の護送任務を受ける!
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今回はパスカルメイジに東ルース共和国の副大統領が乗り込んできます。
副大統領といっても14歳の女の子だから少々違和感があるんだけどね。
そんな彼女は最新鋭のステルス艦よりも旧型艦のデザインが好みみたいで、
それでわざわざパスカルメイジに護送してもらおうというわけでした。
まぁWW2系の軍艦が好みの私と同じみたいなものなのでしょう(笑)
とにかく七波としては要人を乗せることになったので責任重大でしたね。
ただ彼女としてはエステレーラにキスされた衝撃の方が強いみたいだけどw

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エステレーラは漂介をご指名でパスカルメイジの艦内を案内してもらいます。
男性にエスコートしてもらおうとする姿勢はさすが上流階級のお嬢様かな(笑)
あと、彼女が色んな感想を述べる時の表現なんかも上品に満ち溢れてますわ。
副大統領というよりも王国のプリンセスといった雰囲気がします。

あと、七波だけじゃなくクレイオにもキスでご挨拶していたから面白い。
もうこれではキス魔にしか見えない。

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元々副大統領が乗船する予定だったコールマンの鯨伏艦長は不機嫌そうだ。
それに彼は女性だけが乗るパスカルメイジを目の敵にもしてそうでしたので、
ちょっと嫌味な艦長といった第一印象があります。
それでも七波は冷静に対応していたので、もう女だと馬鹿にされているのには
すっかりと慣れているのかもしれませんね。

今回パスカルメイジはカラムアレイ海峡という渋滞海域を通る事で海賊からの
襲撃を予防しようとしていた
のですが、あのフルードとフロート姉妹も予測して
襲撃の準備をしていたから心配です。

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「ミスター凪宮。レディー美咲と素敵な夜を♪」
エステレーラが七波と漂介を恋人同士の関係だと思い込んでいたのが面白い。
彼女からすれば恋愛と仕事を両立できるのが一人前の女性という考えなので、
余計に七波の事を慕うようになっていたのが何とも言えない。
七波からすれば漂介とのキスの事故でまだ戸惑っている状態なのに、その上に
さらに同棲の事を煽られると恥ずかしくなるというものですね(笑)
とりあえず七波と漂介は艦内公認の同棲関係になっているようですわ(^ω^)

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「我らの任務は何だ?副大統領を乗せている自覚を持て!」
海賊が僚艦のコールマンの方に狙いを定めて攻撃をしてきていました。
これは副大統領がパスカルメイジに乗っていて正解だったと言えそうですね。
あと、鯨伏艦長は厳しい言い方をするけど、このシーンではパスカルメイジを
安全な場所に逃がそうとして囮になってくれていたから熱いものがある。
ここでのやり取りを見ていると本当は優秀な艦長のようにも思えてきました。
だからこそ七波も彼にはそれなりに信頼を置いている部分があるのでしょう。
もうこの時は鯨伏艦長が船と運命を共にして戦死したと思いましたわ。

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「・・・・・・誰かがやるのではなく、自分がやる。そう決意して立候補した私を国民は
選んでくれました。それに報いるためにも私はここで死ぬわけにはいきません。
東ルースのためにも生き続けなければならないんです。」

エステレーラがパスカルメイジの皆に頭を下げて護送をお願いしていました。
彼女自身が大きな意思を持って副大統領の職を務めている事が伺えます。
こうしてみると大きな決断によって国民を守ろうとする事は、護衛艦の艦長と
通じるものがあるような感じがします。
それゆえにエステレーラは七波に惹かれていたりするのかもしれませんね。

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「私たちはひょっとするとこの海域に誘い込まれたのかもしれない?」
パスカルメイジは廃棄された物がひしめく海域を通り抜けようとします。
そこであの海賊姉妹が罠を仕掛けて待っていたから心配といったところ。
コールマンに大打撃を与えたり、貨物船を自爆させて特殊部隊を倒したりと、
かなり凄腕のテロリストといった感じなので手ごわそうだ。
無事に副大統領を送り届けられるのかは次回に描かれることになります。
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