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まっすぐにいこう。 第08話 「ジャックとマメの日」

2018年02月15日
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(C)きら/集英社・読売テレビ・ゆめ太カンパニー

マメタロウの前に恋のライバルが登場!?
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「日本語は少しだけ喋れるんデス。ミーは何度か来日してますから。」
「俺、マメタロウって言うんだ。こっちははなこちゃん。」
マメタロウとはなこちゃんが郁子と秋吉くんに連れられて散歩している時に、
ジャックというイギリスからやって来たコリー犬と出会うことになります。
さすが外国で過ごしただけあって本場の英語的な発音で喋るのが特徴です。
どうやら犬の世界でも英語と日本語で喋る言葉が異なるみたいだなぁ(笑)
そういうわけで、今回はこのジャックが関わってくるエピソードとなります。

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「あれは私の言うことなら何でも聞くお利口さんなんですのよ♪オホホホ♪」
ジャックの飼い主のおばさんを見ているとかなりエリート意識が高いですわ。
いかにも上から目線でジャックの自慢を言うから嫌味に聞こえますよね(苦笑)

「ミーはドッグの中のドッグ。」
飼い主が飼い主ならその飼い犬も同じくエリート意識があるから困ったものかも。
いかにも自分が上流階級だと言わんばかりに偉そうにしていましたわ。
特にマメタロウのことを「ダメタロウ」と呼んじゃっていたのは酷いw
これは絶対にワザと言い間違えているとしか思えません(^ω^)
そういうわけでマメタロウに自然と対抗意識が芽生えるのは当然ですね。

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「奴とやるしかねぇだろ。」
「ジャックと?」
「そうだよ。決闘だよ。愛だ恋だってぇのな、いくら周りが騒いだって仕方ねぇんだ。
本人たちの問題なんだよ。」

「それはそうかもしれないけど・・・・・・。」
マメタロウははなこちゃんがジャックに横取りされると思って不安でいっぱい。
そこでハシブトさんがまた余計な厄介事を引き起こそうとするから呆れるよ。
本当にこのカラスはトラブルメーカーだなぁって思います(苦笑)
とにかく、マメタロウとジャックが直接対決する羽目になるから大変だ。

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「このミー様は勝負に負けた事など一度たりとも無い。はなこさんは頂きますヨ。
マケタロウ!」

早くもマメタロウとジャックが決闘をすることになります。
まず最初の対決はかけっこ競争でしたけど、これはジャックの快勝でしたね。
次の水泳対決はマメタロウが泳げないので不戦敗でしたし、競技を選んでいる
ハシブトさんがわざとマメタロウの不利な条件で戦わせているとしか思えないw
でもまぁケンカバトルではなく安全な競技で決闘をするのは良い事かもね。

ただ、マメタロウが得意のはずの首輪抜け対決も負けちゃったのは予想外。
さすがジャックは競争社会で勝ち抜いてきているだけのことはありますね。
そういうわけでマメタロウは完全に自信喪失していたから勝負ありでしたわ。

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「ゲームオーバー。もういいでしょう。はなこさんはミーのものです。」
「まぁ待てよ。考えてもみろ。あの子のことだ。あの子が決めるべきだろう。
お前ぇもジェントルマンならそう思うんじゃねぇか?」

最後ははなこさんにどちらが好きかを選んでもらう事で決着をつけてもらいます。
このシーンでは珍しくハシブトさんが正論を語ったなぁって思いましたわ。
ただ、はなこちゃんに詳細を話さずに選んでもらおうとするのは良くないけどね(苦笑)
それにしてもはなこちゃんがどちらも選ばずにメロンパンに走ったのは笑いました。
はなこちゃんにとってはボーイフレンドよりもメロンパンの方が大事みたいですw
まぁこういうオチになるのは読めちゃっていましたわ(^ω^)

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ジャックの飼い主が躾のために引っ叩いて言うことを聞かせようとする時に、
マメタロウが身を呈して庇ってあげていたのが素晴らしい!
たとえ恋のライバルでも友達になったから守ってあげたのかもしれません。
こういう優しいところはマメタロウは誰にも負けないくらい優れていると思う。

ジャックは友達をいらないみたいな事を言っていましたけど、マメタロウと
会えたことで考えを改めてくれそうな感じがしますね。
今までずっと競争社会の中で生き抜いてきた犬だから友達はいなかったけど、
これからはマメタロウのような友達をいっぱい作ってほしいな。
最後に飼い主にお行儀悪く振る舞ってやり返したのはナイスでした!
おそらくこれから飼い主が理不尽な躾をしてきた時には、このように反抗的な
態度を示していってくれるものと思います。

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「次、会う時はミーがはなこさんを頂きマス。」
「負けないぜ。」
「ミーも負けないネ。ヌケタロウ!」
「お前、絶対にわざと言っているだろう!?」
「バイバーイ!」
マメタロウとジャックによるはなこちゃん争奪戦はまだまだ続くみたいでした。
これはお互いにとって良き好敵手となってくれそうですね。
先ずは2人ともメロンパンよりも魅力のあるオス犬を目指さないといけないかな(笑)
ある意味、かなりハードルの高い競争になりそうです(^ω^)
それにしても最後の最後までマメタロウの名前を言い間違えていたから苦笑いです。
彼が正しい名前を呼んでくれた時には本当の友達になったと言えそうかな。
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