ちっちゃな雪使いシュガー 第21話 「ひとりぼっちのふたり」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/04/05

ちっちゃな雪使いシュガー 第21話 「ひとりぼっちのふたり」

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(C)蒼はるか/シュガー製作委員会

ピアノを買い戻すために夜遅くまでバイトに励むサガ。
そんなサガを少しでも助けたいと思っているシュガー。
2人は心も体も無理をしながら頑張りますが・・・

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毎日、サガは夜遅くまでバイトの残業に励んでいました。
お母さんのピアノを買い戻すためのお金を貯めるために・・・
心の余裕がない感じでなので少々心配なところです(´・ω・`)
シュガーもサガのことをとても気にかけていました。
この時のシュガーの様子の方もちょっと変でしたけどね・・・。

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シュガーとペッパーがサガのお仕事を手伝おうとするのですけど、
失敗してばかり・・・。サガにとっては邪魔者以外の何者でもないですw
当然のように追い出されてしまいました。小さな親切、大きなお世話?w
ただ、サガの対応が冷淡というか、とても暗いです(´・ω・`)
精神的に追い詰められているような状態に見えます(>ω<)

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ソルトの方は、ターメリックのお仕事を見学していました。
ターメリックの事をとても気に入っているのかもしれません。
そこで突然驚きの発言をしていました・・・
「もう決めたんだ!俺、雲使いになる!」
ソルトが季節使いの進路変更を申し出ていました。
なんとなく親と同じ道を進むのが嫌なのでしょう。
第16話で雲の自由さに心が惹かれたのかもしれません。
「自分で考えたんだな?自分で考えて、自分の道を決めたんだな?」
そんなソルトの真剣な眼差しにターメリックもOKするでしょう。
ちょっと遠回りになりますけど、ソルトには頑張ってほしいです。
お父さんに負けないような雲使いになれると良いですね。

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サガは連日残業をしているために体が疲れきっていました。
それでも、諦めないでバイトに励む姿は涙を誘います。
ただ、友達の誘いを断った時は少し残念に思いました。
友達も心配してくれているのに・・・(グレタは別として;)
先ほども述べましたけどシュガーの方も変でした(>ω<)
シュガーも何か疲れが溜まっているような感じがします。
そしてシュガーはまたサガの仕事の邪魔をしてしまいました。
サガに怒られて外に泣きながら飛び出していきました。
別に悪気があってのことじゃないのにね・・・(´・ω・`)
サガは少し冷たいです。心の余裕が無い感じに思えます。

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そんな時にソルトとペッパーが魔法の花を持って来ました。
なんと、魔法の花が咲いてる!?・・・ということは、
ソルトとペッパーは無事に修行を終えたようですね。
でも、2人は妖精界に帰らなくてはいけません(´・ω・`)
シュガーの事が心配な2人にとって離れたくないはずですからね。
そんな2人をシュガーは大丈夫と言って送り出していました。
この時のシュガーは他人に心配をかけないようにしていました。
最初の頃と比べるとずいぶん成長しているように思います。

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2人が妖精界に帰っていくと、シュガーが大泣きしてしまいます。
本当は2人に悩みを聞いて欲しかったに違いありません(>ω<)
シュガーの方もとても疲れているような気するので心配です。
長老さんはただ見守るだけなのでしょうか?
ただ何となく『きらめき』というものが分かったような話でした。
シュガーもこの試練を乗り越えたら、見つけ出せるのかもしれませんね。

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最後はシュガーの魔法の花がしおれていましたね。
するとシュガーもその場に倒れこんでしまいます(´・ω・`)
サガが声をかけても返事が全くありません(汗)
かなり深刻な状態なのでしょうか!?
いったいシュガーの身に何が起こったのかな?
ここで次回へと続きます。

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