ちっちゃな雪使いシュガー 第20話 「消えちゃった約束」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/04/04

ちっちゃな雪使いシュガー 第20話 「消えちゃった約束」

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(C)蒼はるか/シュガー製作委員会

お母さんとの思い出の詰まったピアノが売却されるお話です。
平静を装いつつも、サガは普通の小学生の女の子なのです。
悲しくならないはずがありません・・・。
今回からクライマックスへと続くエピソードに入ります。

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今日もサガはシュガーを連れて学校に行きますが、
楽器屋に置かれていたピアノが無い事に気付きます。
どうやらお母さんのピアノが売れちゃったみたいです。
その時のサガは仕方ないといった感じで諦めてましたけど、
心の中では相当ショックを受けていると思われますよね(´・ω・`)
シュガーなんてボロ泣きしてソルト達に話してましたよ。
そこで、サガのためにピアノの行方を調べる事になります・・・

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ノーマとアンヌは、サガがピアノの件で落ち込んでいると思って、
慰めの言葉をかけようとしてましたけど、当のサガ本人は
ピアノの事は全然気にしていないようでした・・・(´・ω・`)
でも、どこか無理して陽気に振舞っている感じがします。
楽器屋のポールさんもサガのことを心配していました。

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グレタのお誕生日会が開かれていたのですけど、
すごい人数の友達がお祝いに来ていました(^ω^)
グレタのことだから強引に招待してきたのかもw
サガ達がプレゼントを用意していたのは優しい。
・・・でも、そこで驚くべき物を見てしまいます。
あの白いピアノがグレタの家に置いてあったのです。
誕生日プレゼントがピアノって、どんだけセレブですか!?
とりあえずグレタの性格がお父さん譲りなのが分かったw

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グレタがみんなの前でピアノを弾こうとした時に・・・
「いやっ!!」と、サガが叫びました(>ω<)
お母さんのピアノの事が忘れられなかったのです。
事情を知ったグレタが悩む姿が印象に残ります。
グレタは普段はイジワルっぽい事をしてますけど、
本当は友達思いの優しい子なのかもしれません。


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「いつもいきなりだよね。いきなり無くなっちゃう・・・。」
サガはピアノが人の手に渡ったので、とても悲しんでいました。
お母さんが亡くなった時と同じ心境に陥ってます(>ω<)
あと、サガの玩具のピアノは、お母さんが事故に遭った日に
プレゼントとして買ってくれた物だったんですね・・・。

サガの辛い気持ちがとても伝わってくるシーンです(>ω<)

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「ピアノを弾いていたらお母さんがそばにいてくれる・・・そんな気がしてた。」
サガにとってピアノはお母さんとの思い出が詰まった物なのです。
お母さん・・・そしてピアノと・・・サガの前から失っていきます。
だから、サガは悲しさが込みあがってきたのでしょう(>ω<)
「どうして・・・どうして(ピアノを)売っちゃったのっ!?」
ここで、初めてサガが悲しい気持ちをポールさんにぶつけてました。
今までサガはよく泣かずに我慢し続けてきたと思います。
ここで次回に続くわけですけど、サガの心が少し不安定に
なってきているのでとても心配です・・・(>ω<)

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