09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

魔法少女なんてもういいですから。 第12話 「僕は、ゆずかの親友になる」(最終回)

2016年04月04日
mahoii_12-01.jpgmahoii_12-02.jpg
(C)双見酔/アース・スター/魔法少女なんてもういいですから。製作委員会

ゆずかは友だちが少なかった!?
mahoii_12-03.jpgmahoii_12-04.jpg

遅ればせながら「魔法少女なんてもういいですから。」の最終回の感想をお届けします。
魔法少女といえば変身して人助けをしたり、敵とバトルをしたりするのが定番なのですが、
この作品ではそういうのを一切描かないところに珍しさがあったように思います。
まぁさすがに5分枠のアニメでそこまで深く描くのは不可能でしょうけどね。
しかし5分枠アニメだと割り切って作られているからこそ楽しめる内容だと言えます。


最終回はゆずかがシャワーを浴びているシーンから始まっています。
今回で視聴者ともお別れですから見納めのサービスシーンといったところかな(笑)

mahoii_12-05.jpgmahoii_12-06.jpg

「ゆずかは友達が少ないのかい?」
ミトンがゆずかの痛いところを突くような質問をしていました。
ゆずかのリアクションを見ると友達が少ないのがよく分かりました(笑)
じっくり考えてもちやしか思い浮かばないとはちょっと寂しいw
とりあえず、ちやだけが唯一の親友であるのは間違いなさそうですね。
まぁ全く友達がいないより、1人でもいるのならマシでしょうか。

mahoii_12-07.jpgmahoii_12-08.jpg

「狭い意味では少ないですけど、広い意味では沢山います!」
他に、だいやや真冬や顔見知りのクラスメイトまで友達の頭数に加えていました(笑)
ゆずかにとっては「友達という言葉の契り」を交わしたら友達という認識らしい。
何だか虚しい言い訳に聞こえるけど、まぁ彼女がそう思うのならいいのかな。
どうせなら、ついでにミトンも友達の数に加えたらいいのに・・・・・・(^ω^)

mahoii_12-09.jpgmahoii_12-10.jpg

友達の人数を気にしていたかと思えば、友達との絆の深さをアピールしたりして、
広い意味での友達と狭い意味での友達のどちらを重要視しているのか分からないw
まぁちやが親友であるのは視聴者から見ても明らかだから、今はちやとだけでも
仲良く遊んだりしていればいいんじゃないでしょうかねぇ。
きっとちやももっとゆずかと親しい関係になりたいはずだしw
おそらくそのに時は邪魔者ミトンは消されることにはなるのかな?(笑)

mahoii_12-11.jpgmahoii_12-12.jpg

「ゆずか。決めたよ。」
「何ですか?」
「僕は・・・・・・ゆずかの親友になる!」
「♪」
最後にゆずかとミトンが友達になったところで幕を閉じていました。
これでようやく2人が真のパートナーになったような印象を与えてくれます。
ストーリー的には魔法少女の必要性は無かったのですが、ゆずかがミトンという
友達を手に入れられた事を考えると大きな意義があったようにも思えます。
これからも2人で仲良く過ごしていってほしいですね。

★総評★
5分枠の魔法少女アニメでしたけど、変身シーンは描かれていたし、ヒロイン以外にも
魔法少女を登場させていたりしていたので一定の形は出来ていたように思います。
特に日常生活を中心に描いた点にこの作品らしさが表れていたかもしれません。
最終回に魔法少女の変身シーンではなく、無意味なシャワーシーンを描くところなんか
まさにそれを象徴しているような印象を持ちました(^ω^)
関連記事
魔法少女なんてもういいですから。