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いちご100% 第01話 「幻のいちごパンツ」

2017年04月04日
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(C)河下水希・集英社/いちご100%製作委員会

いちご柄のパンツを身に着けた女の子に一目惚れした男の子の物語
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今回から「いちご100%」の感想を書いていきます。
週刊少年ジャンプで連載されていたラブコメ漫画を原作とするアニメです。
最近、原作漫画の続編が描かれる事が決定したようなので、久しぶりに
アニメ版を見てみたくなりました。
これが連載されていた頃の私は週刊少年ジャンプを読んでいたのですけど、
当時はテニプリしか興味がなかったので原作はほとんどスルーしていました(苦笑)
まぁ男の子向けのラブコメハーレム漫画という認識はありましたけどね。


OP曲は、dreamさんが歌う「SHINE OF VOICE」です。

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物語は主人公の真中淳平の目の前に苺柄のパンツを履いている女の子
落ちてくるというとても奇妙なシーンから始まっています。
まぁ男性向け作品ではヒロインとのお色気ラッキースケベな出会いは定番かな(笑)
とりあえず淳平が彼女の美しさに見惚れてしまっている様子が伺えました。

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「(東城綾がこんな地味な女子だったとは・・・・・・)」
淳平が苺パンツの女の子の落し物の数学のノートを届けてあげようとすると、
昨日とは別人のような眼鏡っ子の女子生徒だったので戸惑っていました。
でも、淳平の反応を見るとちょっと失礼な感じに見えるから酷いかもね。
おしとやかで真面目そうな良い女の子なのになぁ。
ちなみに彼女がこの作品のメインヒロインの1人の東城綾さんです。

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淳平は友達から3年生で美少女といえば西野つかさしかいないと教わります。
何だかこれでは他の女子生徒は可愛くないと言っているような感じもするよ(苦笑)
とにかく淳平は苺パンツの女子生徒が東城綾ではないと思い込んでいますわ。

「パンツの事を考えてる君!私の今日のパンツは苺模様。
あんまりエッチな事ばっか考えなんよな。」

そこで噂の西野つかさが登場しますが、ショートヘアだったので別人なのは明らか。
ただ、つかさが苺模様のパンツを履いていると公言したことで、淳平は彼女が
屋上で出会った女の子だと思い込むのも無理はないかも!?
それにしても男子に堂々と履いているパンツを明かす女の子っておかしいよw

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「東城の書いた小説、マジ感動した!すっげぇ才能あるよ!お前!」
綾は淳平に自分の書いた小説を読まれたので恥ずかしがっていましたけど、
彼があんなに褒めてくれると嬉しい気持ちになるというものですね。
淳平も映画監督になりたい夢を熱く語っていましたので、このシーンでは
モノ作りを目指す者同士として惹かれ合っている雰囲気があります。
少なくとも、綾は淳平の事を気に入っているのは間違いない。

ただ、淳平が綾の前で女の子のパンツを見た事を言っていたのが苦笑い。
学校内でも大声でパンツの話をしていたから変態だと思われるんじゃないかな(^ω^)

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「好きだぁー!西野つかさちゃーん!俺と付き合ってくださぁーーい!!」
「っ!?・・・・・・・・・あははははは♪いいよ♪君となら♪」
最後に淳平がつかさに思い切って告白するシーンがありました。
彼女を撮影してみたくて恋人になろうとしたのは不純な動機だと思う。
それにしても、わざわざ懸垂をしながら告白する意味がよく分からない(苦笑)
これは、綾から教えられた通りに運動しながら告白してみたのでしょうかねぇ?
とにかく、彼がまだつかさが苺パンツの女の子だと思い込んでいましたわ。

しかし、驚くのはつかさが彼の告白を簡単に受け入れていたことです。
こんな変な告白をされて何とも思わないのかなぁ?(苦笑)
もしかすると彼女は面白い男の子が好きなのかもしれませんね。
普通の女の子ならあんな告白を突然されたら軽く引いちゃうと思う(^ω^;)

女の子のパンツを見てから一目惚れするパターンというのが面白いです。
こういうエッチっぽい出会いは男の子向けならではの演出だと思いました。
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