NieA_7 第12話 「にあ・あんだーせぶんの湯(後編)」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/03/25

NieA_7 第12話 「にあ・あんだーせぶんの湯(後編)」

NieA_12-01NieA_12-02
(C)安倍吉俊・NieA制作委員会

昔の思い出も今の思い出もまゆ子にとっては忘れたくない大切な物。
今まで出会った人達とはいつまでも繋がりを持っていたいものですね。

NieA_12-03NieA_12-04

ニアが失踪してからだいぶ日にちが経ちました(´・ω・`)
まゆ子も心配しているので早く帰ってきてほしいです。
そんなある日、言実さんが屋根の修理を頼んでくれる事に・・・
銭湯の経営が苦しい時なのに、言実さんはとても優しいですね。

NieA_12-05NieA_12-06

ここでOPを歌われているSIONさんの「影」の挿入歌が流れます。
アニメではあまり使われない雰囲気の曲なので印象に残ります。
そして荏の花地区の風景や人々の生活の様子が描かれてました。
アンダーの宇宙人達もそれなりに楽しく暮らしてるんですね。

NieA_12-07NieA_12-08

まゆ子はニアの捜索を行政にお願いしていました。
でも、アンダー5までしか戸籍管理されていないので、
ニアの捜索は無理だと言われていました(´・ω・`)
宇宙人達はプラス5からアンダー5まで身分が区別されてます。
だからアンダー7のニアは戸籍をもっていなかったのです。
「(ここには厄介者のアンダー7なんて元々いない。
そういうことになってるんだってさ・・・)」

まゆ子はニアの立場を少し悲しく思っています。

NieA_12-09NieA_12-10

田舎のお母さんから荏の花湯の昔の写真が送られてきました。
まゆ子のお父さんが銭湯を経営していた時の写真です。
あの柱のキズはまゆ子の成長を記録していたものなんですね。
まゆ子は写真を見て懐かしんでいました。そして・・・

NieA_12-11NieA_12-16

忘れかけていたものを思い出して、心から感情が込み上げてきました。
「私、ここにいたんですよね。皆ここにいたんですよね。ずっと前から・・・。
言実さん、ここが無くなるの・・・やっぱり悲しい。・・・悲しいです。」

今まで言いたくても言えなかった事を言実さんに涙ながらに話してました。
やっぱり思い出の数々が詰まった銭湯を失うのは悲しくなっちゃいますよね。

NieA_12-17NieA_12-18

「はぁ~、いい湯加減だなぁ~♪」
まゆ子がお風呂に入ると、ニアがひょっこり帰ってきてました。
何事も無かったようにいつもの調子で鼻歌を歌っています(^ω^;)
とりあえず、まゆ子は安堵の表情を浮かべていました。
まぁあれでも色々とニアの事を心配してあげてましたからね。

NieA_12-19NieA_12-20

ニアがお寿司を食べたいと言ったので、まゆ子は用意してあげました。
・・・って、グリーンピースを盛り付けてイクラ寿司って笑うわ(^▽^)
まゆ子だけサバ寿司を食べてました。ちょっとイジワルですね(^ω^;)
やっぱり2人はこうして言い争っている姿がお似合いですw

NieA_12-15NieA_12-12

台風が来たので屋根に登ってシートをおさえるまゆ子とニア(^ω^)
「ハウゥゥゥーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!」
まゆ子が今までにないくらいに大声で叫んでおりましたwww
ニアとしては豪華な食べ物と交換で労働を提供するつもりなんですね。
さすがに今はニアの助けが必要なのでまゆ子が要求をのんでたよ(^ω^)
そんな時に宇宙人の母船が細かく光の玉になって消えていきました・・・

NieA_12-13NieA_12-14

ニアに「さよなら」という言葉を残していたのはこの事だったのでしょうか?
普通に存在していたものが忽然と無くなると寂しいものを感じます。
でも日常生活には特に変化が無いのかな。不思議な母船でしたね。
まゆ子は幼い頃にお父さんと見たホタルを思い出してました。
嬉しい事も悲しい事もまゆ子にとっては良い思い出なのです。
ニアと一緒に暮らしている事もきっと良い思い出になるはずです。

関連記事