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烈火の炎 第37話 「魔次元脱出!!亜空間の戦い!!」

2016年05月04日
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(C)安西信行/小学館・フジテレビ・ぴえろ 1997

真の魔元紗を叩く!
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魔元紗が偽物と入れ替わったことで再び試合はひっくり返ってきました。
土門は圧倒していたのに突然魔元紗が強くなったから焦っておりましたわ。
烈火が入れ替わりについて教えてあげたわけですけど、土門からすれば
ずっと目の前で戦っているのだから信じられないのも無理はないでしょう。
でも、あんな弱い相手が大将で出てくるのがおかしいと思わないといけない(苦笑)
とにかく土門が本物の魔元紗を相手にどう立ち向かうのかが見どころでした。

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「俺はてめぇより強い!でなきゃ風子は助けだせねぇーんだ!!!」
魔元紗は魔導具の「砲魔神」を使って土門を倒そうとしますが、土門の方は
力強いパンチで砲弾を跳ね返していたから凄いかも。
彼は何度も倒されても立ち上がってくるから本当にタフだなぁって思います。
それに攻撃を受けるごとにパワーアップもしているし、まるでサイヤ人だよ(^ω^)
とりあえず、この土門の跳ね返し攻撃が風子を助けるきっかけとなってました。

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「言ったはずだ。私は不死身だと。」
魔元紗の首が取れたり、体が何も無かったりしたことが明らかになります。
まるで幽霊みたいなやつですよね。
こんな体ではいくら風子や土門が攻撃してもすり抜けちゃうわけですわ。
そこで、魔元紗に関する大きなトリックもここで説明されていたわけですが、
まさか魔次元から人形を操って戦わせていたとは思わなかったです。
でもこれならいくら攻撃受けても自分は痛くないから良いかもしれない。
試合のルール的には良いのかどうか納得出来ない部分があるけどね(^ω^)

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「これ以上、あんたの好きにはさせないよ!さぁ観念して負けを認めな!」
風子達が魔次元にいる本物の魔元紗を見つけて攻撃をしていました。
月白と火車丸は一応チームメートなのにもうそんなのは関係ないらしい。
まぁこんな魔次元に吹き飛ばされたのだから恨みはあるでしょうね(^ω^)
ただ、魔元紗本人も結構強そうでしたので簡単に防御していました。
そこで風子が風玉を使って次元界玉を破壊したのはグッジョブですわ。
これでこの魔次元から脱出できることになります。

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土門は烈火から魔元紗のカラクリを聞いても信じようとはしませんでしたけど、
風子の話を聞いてようやく納得してくれていましたね。
土門が結果的に風子を助けたことになったし、2人は繋がっている感じがします(^ω^)
とりあえず、魔元紗が試合の舞台に上がってアタフタしておりましたわ。
今までは後方から戦っていただけなので、いざ前線に出てくると怖いのでしょう(笑)
土門はやられた分をきっりちお返ししてあげないといけない(^ω^)

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「うおぉぉぉーーーー!!!風子がやっと本物を引きずり出してくれたんだ!!
ここで俺が負けたら何にもならねぇー!!!!」

土門が渾身の一撃を魔元紗にお見舞いしてノックアウト勝利を納めていました。
烈火達の成長も大きいですけど、それ以上に土門の成長も凄まじいと思います。
彼は特に技や術を使うような事をしない普通の格闘ファイタータイプなのですが、
それでも圧倒的なパワーと打たれ強さを感じさせるところが素晴らしいです。
ある意味、チーム火影の中では最も強いのではないかなぁって思ってしまう。
もし今の肉体的な強さがあれば、昔の烈火にならケンカで勝てたんじゃないかな。

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「魔元紗。ずいぶん舐めた真似をしてくれたな。」
「く、紅麗さま・・・・・・(汗)」
紅麗が卑怯な手を使って柳さんを奪おうとした魔元紗を消し去っていました。
この後には裏工作をしていた森光蘭に怒りの感情をぶつけてもいましたし、
紅麗は意外に烈火達とは正々堂々と戦いたいのかもしれませんね。

あと、もう1つの準決勝では紅麗と雷覇が戦う予定になっていたのですけど、
雷覇が辞退したために次はもう決勝戦になります。
雷覇の紅麗に対する考えを聞いても、紅麗がただの悪者ではなさそうかな。
まぁ400年前の回想シーンも含めて紅麗にも色々と事情があるのでしょう。
とにかく決勝戦ではどのような戦いが繰り広げられるのか楽しみでした。
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