ミリオンドール 第11話 「目指せ、メジャーデビュー!」(最終回) - アニメとゲームと恋の楽園
2015/09/24

ミリオンドール 第11話 「目指せ、メジャーデビュー!」(最終回)

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(C)藍(あい)/コミックスマート/「ミリオンドール」製作委員会

現場オタクと在宅オタクの応援合戦は続いていく!

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まさか今回で「ミリオンドール」の最終回を迎えるとは思わなかったです(^ω^;)
もうあと1、2話ほどやるものだとばかり思っていました。
最近では10話以内で終わるようなアニメとかもチラホラ見かけますので、
もう1クール12、13話という構成は当たり前ではないのかもしれませんね。
この作品みたいに5分アニメの本数も結構増えてきている印象があるし、
アニメの形態が変わってきているなぁっという感じがしています。


マリ子がファン達にメジャーアイドルになる決意表明をしたところから始まります。
ファン達にとってはマリ子が手の届かない場所に行ってしまうことになりますけど、
それでも彼女が大きなステージで活躍してくれるなら応援したくなるものですね。
「マリ子!メジャーデビューしようぜ!!」
現場オタのリュウサンも彼女にメジャーになってほしくてお布施をしてきたので、
ようやく彼女が本気で上を目指してくれるのでとても嬉しいでしょう。

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「ありがとうございます!私、頑張ります!!」
マリ子はリュウサンをはじめファン達の熱意を感じて勇気が持てたと思います。
涙を流してファン達に感謝するマリ子を見ていると私も応援したくなるよ!(*´ω`*)
空にゃんもマリ子が頑張るのなら自分もトップモデルになろうと思ったかもね。
マリ子は周囲の人々にも影響を与えるくらいに大きな存在になっていましたわ。

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「あの子みたいに上を目指したい!」
イトリオもマリ子のライブを見てかなり衝撃を受けていましたね。
同じ位置にいるライバルがいると切磋琢磨してさらに成長してくれそうです。

「待ってるね。」
ひなみはメジャーアイドルの先輩としてマリ子の健闘を祈ってあげてるのかな。
今のマリ子みたいにメジャーを目指そうとしていた当時の自分を懐かしそうに
思い出していたのかもしれませんね。
いつか同じステージに並び立つ機会なんかもあったりするといいなぁ(^ω^)

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すう子もリュウサンに負けないようにイトリオの応援を続けていきます。
もちろん在宅オタクのスタンスは変えずに今後もネットで応援するのでしょう。
でもずっと部屋に閉じ籠もっているのは健康に良くないと思うので、たまには
気分転換に現場オタクとして外に出て応援した方がいいかもね~。
とりあえず、すう子は彼氏を作れそうにないなぁって思いました(^ω^)
私も部屋に篭ってアニメの感想を書き続けているから人の事は言えないけど・・・(苦笑)

あと私には地下アイドル地方アイドルって同じようなものと思ったのですけど、
すう子とリュウサンの言い方では大きな違いがあるみたいですよね?
とりあえず今はイトリオの方がメジャーに向けて一歩リードしている感じなので、
ここからマリ子がどのように道を切り開いていくかにかかっているかな。
そのためにはまずヤル気のなさそうな事務所を説得する必要があるのかも。
マリ子とイトリオのどちらが先にメジャーデビューを果たすのか気になりますが、
一先ずこの物語はここで締めくくられておりました。

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最終回は特別EDとして、すう子が歌う「光る海のまんなかで」が流れます。

★総評★
ファンの視点から見たアイドルアニメというところに珍しさがあったと思います。
ただその割にはアイドル側を中心とした描写が予想より多かった印象でした。
もっとファン側を中心に描いていたら既存のアイドルアニメとはまた異なった
独特なアイドルアニメになったかもしれない。
まぁ5分枠のアイドルアニメというだけでも独特さがあると言えそうですけどね(笑)
ただその5分という短い時間の中で一応ストーリーが組み立てられていたのは
良かったですし、挿入歌も何曲か用意されていた点などもアイドルアニメとして
十分に成り立たせられていたと思います。


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オマケにマリ子とイトリオの繋ぎキャプ♪

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