ミリオンドール 第02話 「ひなみをメジャーにあげたのは・・・」 - アニメとゲームと恋の楽園
2015/07/14

ミリオンドール 第02話 「ひなみをメジャーにあげたのは・・・」

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(C)藍(あい)/コミックスマート/「ミリオンドール」製作委員会

リュウサンがアイドルのファンになったきっかけが描かれます。

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この第2話から通常の5分アニメの短い時間での放送になっています。
やっぱりOPを聞いた後に本編が始まるととても短い印象がありますね。
そんな中でどれ程のストーリー展開を見せてくれるのかに期待です♪


冒頭では、くうにゃんという新しいアイドルがチラッと顔見せしていました。
京都弁を喋っていましたので京都出身の地下アイドルといった感じですね。
アイカツ!の藤原みやびみたいな子なのかなぁ?って思ったりもします(^ω^)

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リュウサンはアイドルオタクになる前は普通にサラリーマンをしていたみたいです。
たまたま訪れたライブ劇場で鎌倉ひなみという地下アイドルに一目惚れしたために
アイドルオタクへの道へと突き進むことになったのでしょうね(笑)
今の彼を見てると、別の意味で人生の道を踏み外したように思えなくもないかも?(^ω^;)

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「ひなみ。俺の彼女になってよ♪」
その後のリュウサンはひなみの現場ヲタクになってライブに通い詰めていましたわ。
何十枚もCDを購入したり、告白したりと、まさに現場ヲタクの鑑になってる(笑)
まだマイナーなアイドルだったひなみとしてはこんなに熱心に応援してくれる
ファンがいてくれてとても嬉しかったと思います。
ここまでアイドルとファンが近い距離で接することが出来るのが地下アイドルの
一番の良さと言ってもいいでしょうね。

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ただし地下アイドルに人気が出てくるとメジャーデビューへの道が開かれるというもの。
ひなみのファンとしては彼女の人気が上がって嬉しく思う半面、今までのように彼女と
近い距離で接する機会が減ってくるために複雑な気分になりそうですね。
握手した手が徐々に離れていく描写がそういう部分を上手く表現していました。

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「メジャーに行こう。」
「え?何言って・・・・・・」
「マリ子の事務所は弱小だ。でもひなみだって弱小事務所から大手へと移籍できただろ?
マリ子なら出来る。ひなみを超えることだって出来る。俺らが支える!」

今のリュウサンはマリ子をイチ推しにしているのでもっと応援していこうとしています。
彼は在宅オタクの事を嫌っている様子が見られましたが、その一方で在宅オタクの
発信力の強さというものを認めている感じにも思えます。
そういう対抗心なんかもあって現場オタクとしてはマリ子をメジャーに押し上げようと
考えているのかもしれませんね。
今後のリュウサンがどのような応援活動をしていくのか注目したいです。

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最後にはイトリオが東京進出への足がかりとなるワンマンライブが決定していました。
彼女たちを応援するすう子にとってはさらに応援に身が入るというものでしょう。
イトリオやマリ子がファン達の応援によってどこまで活躍の幅が広がっていくのかも
今後の楽しみといったところですね♪

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