ななついろ★ドロップス 第04話 「夏色のプールサイド」 - アニメとゲームと恋の楽園
2015/07/04

ななついろ★ドロップス 第04話 「夏色のプールサイド」

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(C)ユニゾンシフト/SOFTPAL Inc./「ななついろ★ドロップス」製作委員会

すもものライバルとなる女の子が転校してくるお話です。

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今回は結城ノナという女子生徒がすもものクラスに転校してくるところから始まります。
しかし彼女はクラスメイト達が親しく声をかけてあげても本を眺めているだけでしたので、
第一印象では愛想の良くない女の子のように感じられますわ。
あとノナを熱心にサポートしてあげようとしている松田という人が面白そうでしたね。
アニメの世界で転校生がやって来るとなると重要キャラの伏線になっているものだから、
当然このノナという女子生徒も物語に深く関わってくる人物となっています。
勘の良い方なら前回の話を見て彼女の正体にすでに気づかれているとは思います。

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すもも達が学校のプールで水泳の授業を受ける形で水着回が描かれていました。
やはり美少女エロゲー原作だとスクール水着着用が義務になっている感じがしますね(笑)
あと正晴が意外にも水泳を得意として、とても上手く泳いでいたのが印象的です。
メガネを外した彼もまた素敵に見えます♪
すももがそんな正晴の凛々しい姿を見て心ときめくのも分かる気がしました♪(*´ω`*)
・・・で、そのすももの方は正反対に全く泳げないらしい。
ここはナツメ先生のご好意に甘えて正晴に泳ぎ方を教えてもらった方が良いでしょうね。
そうすればもっともっと正晴と親しくなれるチャンスだと思うし♪

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ノナが皆から促されるように渋々プールで泳ぐととても上手に泳げていました。
勉強も出来そうだし、運動神経も抜群だし、スタイルも良いから完璧な女の子ですわ。
これでクラスメイトと打ち解けてさえいれば文句の付け所がないんだけどねぇ。
彼女はすももとは違った意味で他人と接するのが苦手っぽいのかもしれない?

正晴がプールサイドでバランスを崩したノナの体を支えてあげていたわけですが、
その様子を見ていたすももの表情は特に注目だったと思います。
あれはすももの嫉妬心みたいなものが表れていたのは間違いないでしょうね。
すももが正晴に心惹かれている様子が見受けられましたので、彼が他の女性と
接するところを見ると思わず心に突き刺さる感覚を抱いたのかもしれません。
これは三角関係の展開が予想される雰囲気になっていました。

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「情けない姿ね。プリマ・プラム。」
すもも達が星のしずくを回収しに行こうとすると再びアスパラスが現れていました。
でも今回の彼女は未熟なすももを指導しに来たというのだから変な子ですわ。
どうやらすももを対等に渡り合える状態させて正々堂々と勝負したいらしいですね。
まぁどういう理由であれ、すももの指導をしてくれるのだから有り難いのかも?(笑)

「結城さん。あなたは本当は視力が良いの?悪いの?それともその格好をしていると
目が良くなるの?」

「・・・っ!?い、今、結城と呼びました?」
「そのメガネは結城さんのだもの。」
「えぇーー!?」
「結城さんがアスパラさん!?」
あと、撫子がアスパラスの正体をすぐに結城ノナだと気づいていたから鋭いです!
さすがにノナは驚いていましたけど、このシーンを見ていると高貴なノナのイメージが
だんだん崩れていっているような気がしてきます(笑)
とりあえずこの3人の女の子の中では撫子が一番しっかりしていると思います(^ω^)

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ナツメ先生から別世界のフィグラーレにある学校についての説明がありました。
フィグラーレには2つのステラスピニアを育成する学校があって、その2つの学校が
それぞれ1人の代表者をレトロシェーナに送り込んで対抗戦を開いているようです。
そこで7つの星のしずくを集める対抗戦に参加する1人がアスパラスでありました。

そうなると残る一方の学校の代表者の事が気になるわけですが、どうやらその人は
急病のために帰ってしまったらしい。
そこで急遽代役に立てさせられたのがすももということになっています。
まぁすももは元々ユキちゃんのために7つの星のしずくを集めなくてはいけないので
特に対抗戦に参加すること自体は問題はなさそうだけどね。
でも別世界にいる他校の生徒が代役をしてもいいんでしょうかねぇ?(^ω^)

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「ステラスピニアが水が怖いようでは話しにならないわ。」
アスパラスは星のしずくを24時間プールの底に留める魔法を使っていました。
つまり水が苦手なすももに大きな試練を与えて克服してもらおうという考えです。
彼女って厳しく指導するタイプなのかもしれない。
でも星のしずくが水に引き寄せられやすい性質がある以上は、今後の事を考えても
水恐怖症は必ず乗り越えなければならない試練と言えるでしょうね。

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「なぁ。無理しない方が・・・・・・」
「ううん。大丈夫。もう一度お願いします。」
「(頑張れ!頑張れ!秋姫!)」
すももは正晴にお願いして泳ぎ方を教えてもらっていました。
彼女の溺れ方を見ているとかなりハードルが高そうだなぁって思いましたよ(笑)
でも自分のためではなく、あくまでユキちゃんのために苦手な水泳をマスターして
星のしずくを集めようとする心意気がとても良かったです。
こういう彼女の頑張る姿勢を見ると応援したくなっちゃいます!

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「ヴィム・コミティ・アクア!」
今度は本番です。プールの中に入って星のしずくを回収しようとしていました。
でもやはり最初は恐怖のあまりに怖がっていたのは仕方がないでしょうね。
それでも彼女はユキちゃんのために勇気を出そうとしていたから偉いと思います。
他人のためにここまで頑張れるのだからとても献身的な女の子です。
おそらく正晴から水泳を教えてもらった事も勇気に繋がっていたと思います♪
最後にすももは見事に水中魔法を扱えていましたので、これは彼女が水恐怖症を
克服出来たことを示していたことになりますね!
きっとアスパラスもすももの実力を認めざるを得ないのではないでしょうか。

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今回の話を見てもすももが少しずつでも魔法少女として成長している様子が伺えます。
おそらく天性の才能もあるとは思いますが、何よりも彼女自身の優しさや頑張る勇気が
才能を開花させていっている感じがします。
ユキちゃんと出会えなければここまで変われなかったはずなので、彼女にとっては
魔法少女に選ばれた事は人生の大きな転機になっていると思います。
これからすももとユキちゃんがどんな形で残りの星のしずくを集めるのか楽しみでした。

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