ななついろ★ドロップス 第02話 「あじさい色の記憶」 - アニメとゲームと恋の楽園
2015/06/20

ななついろ★ドロップス 第02話 「あじさい色の記憶」

nanatsuiro_02-01.jpgnanatsuiro_02-02.jpg
(C)ユニゾンシフト/SOFTPAL Inc./「ななついろ★ドロップス」製作委員会

すももにとって撫子はとても大切な幼なじみ♪

nanatsuiro_02-03.jpgnanatsuiro_02-04.jpg

次の朝、正晴がすももの寝ているベッドで目覚めるところから始まるわけですけど、
いつの間にか元の人間の姿に戻っていたから不思議ですよね。
ただ高校生の男の子が同級生の女の子の寝ているベッドに一緒にいるという
シチュエーションが今の彼にとってはハラハラドキドキのピンチでしたわ(笑)
おっとりなすももが寝ぼけてくれていたから助かったけど、普通の女の子だったら
まず悲鳴を上げられて痴漢だと思われちゃうんじゃないでしょうかねぇ(^ω^)
何はともあれ人間の姿に戻れた正晴は一安心と思いたいところだったのですが、
夕方になるとまた羊のぬいぐるみ姿に変身してしまったので悪夢は続きます。
どうやら朝昼の間だけ人間に戻れて、夜になるとぬいぐるみに変身しちゃうらしい。

nanatsuiro_02-05.jpgnanatsuiro_02-06.jpg

すももはお母さんから送られてきた手作りの洋服を着て喜んでいました。
どうやら彼女のお母さんはデザイナーとして海外で仕事をしているようです。
だからこんなにも可愛い洋服なんかも作れちゃうのでしょうね。
ちなみにお父さんはミステリー小説を書く作家さんです。
すももが両親からとても愛されている事が伝わるシーンでした。
「(やっぱり家では学校と違って生き生きしているんだなぁ・・・・・・)」
正晴はぬいぐるみ姿ですももの家に戻ってきていたわけですけど、彼の目には
学校にいるすももと家にいるすももが別人のように見えているようでした。
でも視聴者側からすれば正晴も人間の姿の時とぬいぐるみの姿の時では
性格が変わったかのように別人に見えるんだけどねぇ~(苦笑)
とりあえず正晴もすももお手製のコスプレ衣装に着替えさせられていましたわ(^ω^)

nanatsuiro_02-07.jpgnanatsuiro_02-08.jpg

すももとユキちゃんは指輪予報が示す場所に行って次の星のしずくを回収します。
せっかくお母さんから貰った可愛い洋服が雨に濡れちゃってもったいない。
この衣装って魔法で変身して着るものと思っていたので、まさか普通の服だったとは
ちょっと予想外でした。
美少女変身アニメを見慣れているとついつい変身衣装だと思い込んじゃいます(^ω^)
「プルヴ・ラディ!」
その後、撫子のサポートにより何とか星のしずくの回収が出来て良かったものの、
他人に見られてはいけなかったので大失態もしております(苦笑)

nanatsuiro_02-09.jpgnanatsuiro_02-10.jpg

「この子、名前は何ていうの?」
「あっ!?」
「ごめん。バレちゃった・・・・・・。」
星のしずく集めで一番注意しなけれないけないのが他人にバレない事でしたけど、
それがこうもあっさりとバレちゃうものだから困ったものですね(苦笑)
のほほんとしているすももならまだしも、注意深そうな性格の正晴までもが
撫子の簡単な誘導尋問に引っかかっていたから呆れちゃいますわ(^ω^)
もうこうなったら開き直っておくしかないでしょうね。

nanatsuiro_02-11.jpgnanatsuiro_02-12.jpg

「出来ないよ・・・ナコちゃんの記憶を消すなんて・・・・・・。」
「でも消すのは不思議なことに関する記憶だけだよ。」
ユキちゃんは他人にバレてしまった時の対処方法を解説本を見て調べてみると、
レードルで撫子の頭を叩けば簡単に記憶を消せるので大丈夫そうでした。
ただそれでも、すももは撫子との大切な思い出の一部分まで消えてしまうために
とても躊躇っている様子が見られます。
こういう彼女の態度を見ても親友の撫子の事を大切に想っている事が伝わりますね♪
「いつも一緒だったの。小さい時からずっと・・・・・・。」
彼女にとっては撫子は小さい頃からずっと一緒に過ごしてきた親友でもあるから、
たとえ些細な思い出でも共有しておきたい気持ちが強いのでしょう。
ここは挿入歌も流れて雰囲気を盛り上げていたし、素敵なシーンだったと思います♪(*´ω`*)

nanatsuiro_02-13.jpgnanatsuiro_02-14.jpg

すももは撫子に星のしずく回収作業がバレちゃったのでぎこちなくなっていました。
撫子とは普通に会話出来ていたのにこれでは今後の事が心配ですよね。
「お願いがあるんだ。今日、すももの事、家まで送ってやって。」
「え?俺が?秋姫を?」
撫子がそんなすももの様子を見て意外な依頼を正晴にお願いしていました。
すももを傷つける者は誰であっても許さないスタンスの撫子が他人にすももの事を
任せるのは珍しいのかもしれません。
正晴ならすももを任せられると信頼を置いている証拠かな。
ただ、すももと正晴からすれば突然一緒に下校するシチュエーションに放り込まれて
かなり戸惑い気味になっています。
でも相合傘をして帰っている様子は立派な恋人同士にも見えます♪

nanatsuiro_02-15.jpgnanatsuiro_02-16.jpg

「元気?」
「え?」
「いつもと違うからさ。秋姫。」
人と話すのが苦手な2人だから会話が弾まないのは仕方ないでしょうね。
でもそんな2人だからこそ親しくなれそうな雰囲気も感じられます。
正晴はこの後夕方の変身時間を迎えたので急いですももと別れましたが、
今夜は新月のためにずっと人間の姿のままでいられるようでした。

nanatsuiro_02-17.jpgnanatsuiro_02-18.jpg

正晴は撫子の記憶を消さなくて済むたった1つだけの方法を見つけていました。
それは心から信じ合える者同士なら秘密を共有しておくことが出来る呪文です。
その呪文はたった1人に対してだけしか使えないのですけど、今のすももにとっては
撫子しか親しい友人はいないので問題なさそうね。
むしろすももにとっては撫子に秘密を隠すのも後ろめたい気持ちになると思うので、
これで全て打ち明けることが出来て良かったように思います。

nanatsuiro_02-19.jpgnanatsuiro_02-20.jpg

撫子もすももとユキちゃんの事を知ったので、これからどのように星のかけらの回収に
関わっていってくれるのかとても楽しみでした。
今回はすももが親友の撫子を大切に思う気持ちがとても伝わって良かったです。
撫子もすももの事を守ってあげているし、良い友達関係を築いていると思います。
あとはすももが撫子以外の人に対しても普通に会話とか出来ればいいのですけどね。
とりあえず今のところは正晴と話せるようになっただけでも大きな進歩と言えそうかな。

関連記事