魔法の妖精 ペルシャ 第13話 「炎の町内ランナー」 - アニメとゲームと恋の楽園
2009/06/15

魔法の妖精 ペルシャ 第13話 「炎の町内ランナー」

perusha_13-s01.jpgperusha_13-s02.jpg
(C)青沼貴子/集英社・ぴえろ

学校の運動会でペルシャとよよ子が対決するお話です。
どちらも小学生離れした体力の持ち主です(^ω^;)

perusha_13-s03.jpgperusha_13-s04.jpg

ペルシャの通っている夢見野学園で運動会が行われます。
よよ子は男の子にも負けないくらい走るのが早いんですね!
100mを13秒台で走るのって・・・私よりも速いよ(´・ω・`)
ちなみによよ子はペルシャのクラスメイト兼ライバルですw
で、ペルシャの100mの結果はというと・・・なんと8秒!?
おいおい、それじゃあ世界記録じゃん(^ω^;)

perusha_13-s05.jpgperusha_13-s06.jpg

さすがにこのままでは魔法がバレるかもしれないということで、
ゲラゲラが鉛の靴を履いて走るように言いつけてました。
もちろんペルシャは魔法なんて全然使ってません(^ω^)
いったいアフリカでどんな生活をしてたんだろう!?
魔法を使ってなくても、まったく恐ろしい小学生です~(^ω^)

perusha_13-s07.jpgperusha_13-s08.jpg

よよ子との100m走ではペルシャはコケてしまって最下位に。
悲しそうな顔をするペルシャを見てると可哀相でした。
学でも持てないような鉛の靴で走ったら仕方ないよ(^ω^;)

perusha_13-s09.jpgperusha_13-s10.jpg

次のペルシャとよよ子との対戦は障害物競走です。
さすがにゲラゲラたちもこのままでは可哀相に思って、
裸足で走ることを許可してあげてました(^ω^)
障害物競争ではペルシャとよよ子がお互いに
掴み合ってましたよ。もうどちらも反則じゃんw
ペルシャが怒った時の「うっすらパー!」が面白いw
とりあえず、障害物競走はペルシャが勝ちました(^ω^)
これでペルシャとよよ子との勝負は1勝1敗の五分と五分!
最後のファミリーレースで決着をつけることになります・・・

perusha_13-s11.jpgperusha_13-s12.jpg

ファミリーレースに出場するはずの小夜が現れませんでした。
練習のやり過ぎで体調を崩してしまったようです(´・ω・`)
とても気合を入れて練習していたのに残念ですね・・・。
そこで、ペルシャが小夜の代わりに出場する選手を見つけて・・・
てか自分が変身するわけですか!?その方が早いからいいかな(^ω^)

perusha_13-s13.jpgperusha_13-s14.jpg

さすがに2回も走らなくてはいけないペルシャはもうヘトヘト~。
それでも1位のよよ子に追いついていたのは凄いです(^ω^;)
最後のゴール前では、追いつ追われつのデッドヒートでした!
さすがに100mを8秒台で走るペルシャでも差しきれない・・・

perusha_13-s15.jpgperusha_13-s16.jpg

でも最後は2人一緒にゴールを決めていましたっ!(*´ω`*)
勝敗はつかなかったですけど、お互いに全力を出し切ったので
良かったと思います。これからは2人仲良くなれると良いですね。
まぁ学の事で三角関係になりそうなので無理かもしれませんけどw

関連記事