セラフィムコール 第08話 「凛堂あやか ~アクロポリス国際救助隊~」 - アニメとゲームと恋の楽園
2015/04/21

セラフィムコール 第08話 「凛堂あやか ~アクロポリス国際救助隊~」

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(C)七瀬葵・メディアワークス/サンライズ・バンプレスト・ディーライツ

女子中学生が私設の国際救助隊の隊長となって活躍するお話です。

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今回のヒロインは凛堂あやかという中学3年生の女の子です。
その彼女が交番のお巡りさんに行方不明になったペットの捜索願をしていました。
ただそのペットというのがロボペットというロボット製のカメレオンだったのですが、
さすがにあれだけ巨大なロボットだと目立ち過ぎて行方不明になるはずないよ(笑)
・・・と思ったのですが、透明に体色変化する機能があるのなら仕方ないか(^ω^;)
ちなみにラフレシアちゃんという名前まで付けてあげてましたわ。

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あやかはあんな高価なロボペットも簡単に買えるくらいの大富豪のお嬢様でした。
でもお父さんが娘の浪費癖をしっかりと注意していたので偉いですね。
娘に対する教育は間違ってはいないと思う。
だから、あやかの方がかなり問題がある性格のような気がするなぁ(苦笑)

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あやかは金銭感覚を身につけるためにラーメン店でバイトをしていたのですけど、
店長には内緒で勝手に店内をゴージャスに改装しちゃったから笑っちゃう。
メイド喫茶ならぬメイド高級ラーメン店って違和感ありまくりw
こんな改装にお金を使ったらバイトをやっている意味が無いんじゃないかなぁ(苦笑)
とりあえず彼女は金銭感覚よりも先に一般常識を学んだ方がよさそうです(^ω^;)

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あやかが屋敷の使用人達に号令をかけてアクロポリス国際救助隊を出動させます。
このシーンはまさにサンダーバードを意識して描かれていますね!(^ω^)
あやかだけかと思ったけど、結構使用人さん達もノリが良い感じがしますわ。
あのお屋敷で真面目なのはお父さんだけだったりして?(苦笑)
とりあえずこれだけの乗り物や秘密基地を用意するのにいくら掛かったんだろう?(^ω^)

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あやか達は銀行強盗を追跡する途中でバスの乗客達を救出していました。
テキパキと指示を送る彼女を見ているとリーダーシップはありそうです。
ただ、ラーメンの出前を頼まれている事はすっかり忘れちゃっている・・・(笑)
この子には仕事は向いていないんじゃないでしょうか?(^ω^)

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犯人が海上に出てまで逃げていたので女性の使用人さんもチームに加わります。
情報衛星まで駆使して犯人を追いかけていたので警察以上に捜査能力がありそう。
ていうか、潜水艦で魚雷まで発射していたから軍隊レベル並の戦力がありそう?
そりゃお父さんだって娘のお金の使い道にうるさく言うはずですね(^ω^)

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「世界の平和は私が守る!」
最後はさやかとラフレシアちゃんが犯人を捕まえることに成功していました。
一応、さやかは自分が救助隊という事は内緒にしているみたいです。
彼女はこういう世界を守る秘密組織というものに憧れているのでしょうね。
特撮なんかにとても詳しそうだ(^ω^)
とりあえずラーメンの配達に大幅に遅れながらも届けていたので良かったです(苦笑)

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最後のお父さんに抱きついて明日もバイトを続けると宣言していました。
お父さんからしてみれば娘のために体がボロボロになって大変でしょうね。
これはバイトに行かせるよりも、彼女の欲しい物を買い与えて家の中で
大人しくさせておく方がマシかもしれない(笑)

ED曲は、佐久間レイさんが歌われる「サプライズはヤメられない」です。

今回はこの作品にしては珍しく実験的な演出を抑えたものになっていたと思います。
強いて挙げれば、第1話の雪菜と今回のあやかが対称的な性格になっている事かな。
雪菜とあやかは特撮によくある地球防衛軍とかウルトラ警備隊に憧れているのですが、
雪菜の方は男性を見かけるのも苦手としている一方、あやかの方は積極的に誰でも
話しかけているという正反対の特徴がありましたね。
特に両エピソードに登場する警察官への対応なんかを見ていると分かりやすいです。
この作品は5話と6話の双子を代表とするように色んな部分において対比させるように
描く事を特に意識しているため、第1話とこの第8話ではヒロインの性格や行動などを
対称的に描いていたのではないかなぁって思ったりもします。
それゆえに雪菜とあやか2つのエピソードに関してはキャラの性格面を強調するために
あえて実験的な描写は抑えて作られていたのではないでしょうか。

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