みすてないでデイジー 第02話 「初めての遠足!募る想いはアトミック!!」 - アニメとゲームと恋の楽園
2015/05/22

みすてないでデイジー 第02話 「初めての遠足!募る想いはアトミック!!」

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(C)永野のりこ/アスキー・デイジー製作委員会

歩野とひとみ達のクラスが遠足に行くお話です。

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「光り溢れるバラの茂みのその中でデイジーちゃんと2人きり♪
あぁ~♪僕の夢が今日こそ叶う♪」

歩野が学校の遠足を超楽しみにして浮かれているところから始まります。
ひとみと一緒に遠足に行けると思うと居ても立ってもいられないみたいだ(笑)
まぁ彼に関してはこの程度の浮かれ具合ならまだマシといたっところかな(^ω^)
発明品で雨模様を一発で快晴の天気に変えていたのは凄いと思った。

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学校に集まってバスで遠足に行くのですけど、らら子先生の格好がおかしすぎる。
目からビームまで出していたから、ちょっとビックリだよ!(^ω^;)
とりあえず、歩野の「遠足は戦場」という言葉に偽りはなさそうね(笑)
あと、ひとみは「デイジー・歩野」という名前に強制的に変更させられていました。
歩野はひとみを手に入れるためなら手段を選ばずに既成事実化させようとしてます。
ここまでイジワルされちゃうと立派なストーカーにしか見えない(苦笑)

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野枝先輩が監禁されていた本物のらら子先生を連れてやって来てくれました。
さすがに目からビームを出すなんて普通の人間じゃ考えられませんものね。
そういうことで今まで一緒にいたのは歩野が作ったメカらら子先生というわけでした。
本物のらら子先生も変な性格だからメカらら子と見分けが付きにくい・・・(苦笑)
あと、自転車で追いかけてきた野枝先輩の体力も信じられないです(^ω^;)

その後、歩野はメカらら子先生の自爆装置を発動させてバスを破壊してました。
ここまで他人に迷惑をかけまくるとは本当に困った主人公ですわ。。。

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歩野は基地から弾道ミサイルを呼び寄せてバスを牽引してもらおうとしていました。
弾道ミサイルをペットにしているなんてマッドサイエンティストらしいですよね(苦笑)
対人関係が苦手なのに弾道ミサイルとは友達になれちゃうのが不思議だなぁ。
ちなみに親友ミサイルに「ミミちゃん」という名前を付けていましたよ。
とにかくこれで目的地まで辿り着けるので良いペッドだなぁっと思っておこうかな(^ω^;)

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目的地の湖畔にやって来たものの近くに弾道ミサイルがいると安心して遊べません。
そこで、らら子先生が鎖で繋いでおくように注意しますが、そういう問題じゃない(笑)
爆発したら一巻の終わりなのにね。てか、計器の針が触れている時点で危ないやんw
ただ歩野にとっては海で溺れていた自分を救ってくれた命の恩人というのもあって、
一緒にいたい気持ちが強いのかな?

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「僕の夢だったんだ。君と楽しくお弁当を食べようって・・・。」
歩野はひとみをミサイルに乗せて空で一緒にお弁当を食べようとしていました。
ひとみが拒否すると、空から転落させるように脅しをかけていたから本当に酷い。
こんなイジワルをやられて女の子が好きになるはずありませんよね。
彼は度が過ぎることを平気でやるから困ったものですわ(^ω^;)

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ひとみは渋々歩野の用意してきたお弁当を食べようとするのですけど、いずれも
変な食べ物ばかりだったので食べない方が無難でしょうね(笑)
特に木星のエウロパの水なんてどうやって汲んできたんだろう?
彼が用意した地球産の食べ物でさえ食べるのは怖いというのに、未知の世界の
宇宙の水なんて絶対に飲めません(^ω^)

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ひとみはチョコレートなどの女の子が好む普通のお菓子が食べたいと言いますが、
そこで歩野は巨大化光線銃でお菓子を大きくさせていたから唖然とします。
流石にこんな大きなお菓子を食べきれるはずがないですよね(苦笑)
彼って限度というものを全然分かっていないですわ(^ω^;)
そんなこんなで、今後もひとみは彼に付きまとわれて苦労が続きそうかな。

今回も歩野の暴走にひとみが振り回される展開になっていました。
このハチャメチャナなやり取りに付いていけるかどうかが、この作品を最終回まで
楽しめるかどうかの大きな要因になっていると思います。

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