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sola 第04話 「ネガイフタリ」

2014年12月01日
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(C)2007 sola project

こよりが蒼乃と本当の友達になろうとするお話です。
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茉莉が依人の家に居候をさせてもらいながら暮らすことになりました。
真名が茉莉のために着替えの洋服を貸してくれたりして気が利くと思います。
やっぱり女の子同士じゃないと分からない生活必需品なんかもあるはずだから、
こういう時は真名という友達が出来て良かったのではないでしょうか。
あと、茉莉が依人の選んだ人形を気に入っていたのがちょっと驚きかもしれない。
茉莉と依人は美的感覚が同じなのかなぁ?って思ったりもしました(^ω^)

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依人は茉莉と一緒にお姉ちゃんにプレゼントする人形を買いに行ってました。
でも客がいなくて薄暗い人形屋さんに良い人形が置いてあるのだろうか?
とてもじゃないけど高校生の女の子が好むような人形があるようには思えない(笑)
これでは蒼乃が即座に人形をポイ捨てしちゃうのも無理はないのかも?(^ω^)

あと、こよりがもうすぐ病院を退院するというお話がありました。
そうなると蒼乃と会えなくなるのがちょっと寂しくなるかもしれません。
それに蒼乃に退院することを伝えていないのもちょっと変ですよね?
こよりは蒼乃に対して何か悩みを抱いているような様子が感じられました。
今回はこよりと蒼乃の関係を描いたお話となっています。

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真名がアルバイトをしている時に再び繭子と辻堂が客として訪れていました。
まだ茉莉を探している感じでありましたけど、今のところは動きを見せていません。
毎回ファミレスで食事をしているのに、なぜ繭子はダンボール箱で寝るのか謎です。
あと、真名の友達の佐倉紗絵が辻堂にご執心だったので面白かったです(^ω^)
真面目そうなキャラが多い中で、彼女みたいな子がいると少し明るくなりますね。

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「わたくし、石月こよりと言います。今日から入院する事となりました。」
こよりが初めて病院で蒼乃と出会った時の回想シーンが描かれていました。
初対面同士だからお互いによそよそしいのは仕方がないかもしれませんけど、
今の2人のやり取りも似たようなものだから困ったものですね(^ω^)
でも2人はこの時にお互いに寂しいから眠れないという点で意気投合してました。
あまり他人と仲良くしそうにない蒼乃がこよりに対しては心を開いているというのも
この初対面での経緯があったからなのでしょうね。
ただこよりはまだ友達としての距離を感じているので悩んでいるようでした。

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依人はプレゼントに渡す人形を持ってくるのを忘れて謝っていました(笑)
でも蒼乃は今度は5つ持ってくるように命じていたのでちょっと鬼だと思ったよ。
毎日お見舞いに来てくれるだけでも感謝しなくちゃいけないのになぁ。
でも、今まで受け取った36個の人形を保管をしているみたいなので、一応
依人から人形をもらって喜んでいるといったところでしょうか。

こよりは蒼乃に退院する事を伝えようとしていたのですけど、以前に蒼乃と遊んだ
騙し船の折り紙が捨てられているのを見てショックを受けて去ってしまいました。
あの騙し船は別の理由で蒼乃が捨てていたと思うのですけど、こよりとしては
自分が蒼乃にとって友達でも何でもないと感じてしまったのでしょうね。
こよりがお姉ちゃんに抱きついて泣く姿は、やっぱり小学生の妹だと思いました。
話し方はしっかりしていても、中身はまだ幼い子供といった感じです。

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「蒼乃・・・森宮蒼乃。名前。」
この後、蒼乃の方から珍しくこよりに話しかけていました。
超時間差で自己紹介を始める蒼乃はちょっと面白いなぁって思いました(^ω^)
蒼乃は落ちていた騙し船の折り紙を見つけて、こよりの気持ちを知ったのかな?
無口だから何を考えているのか分からないところがありますけど、少なくとも
こよりに対しては特別に優しく接してあげているのが感じ取れます。

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「特別に折り方を教えてあげる。」
「ほ、本当ですか?」
「友達だから。」
蒼乃はこよりに騙し船の折り方を教えてあげようとしていました。
こよりは蒼乃から友達だと言ってもらえたのでとても嬉しそうにしていました。
涙まで流して感動していたから、本当に蒼乃の事が好きなのでしょう。
これで、こよりと蒼乃の距離が近くなったのは確かでしょうね。
とりあえず最後にようやく退院することを伝えられて良かったと思います。

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「また来ます。」
こよりは退院する日に蒼乃に制服姿で挨拶をしていました。
これからは病院で顔を合わせる機会は少なくなると思いますけど、
放課後にでも蒼乃のお見舞いに行って遊べたらいいですね。
こよりは可愛らしくてとても良い女の子だから癒されました♪(*´ω`*)
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