夢戦士ウイングマン 第45話 「衝撃!キータクラーの正体?」 - アニメとゲームと恋の楽園
2015/04/11

夢戦士ウイングマン 第45話 「衝撃!キータクラーの正体?」

wingman_45-01b.jpgwingman_45-02b.jpg
(C)桂正和/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

キータクラーが再びドリムノートを奪いに来るお話です。

wingman_45-03b.jpgwingman_45-04b.jpg

「わしには革命軍を再組織する仕事がある。まだ死ぬわけにはいかないよ。」
健太の部屋にアオイのお父さんがポドリムスからやって来るところから始まります。
彼は健太とアオイにポドリムスが反乱軍に制圧された事を伝えていました。
前回のラストで視聴者にはリメルが復活している事が明らかにされていますけど、
アオイのお父さん達にはまだ敵の正体を知らないことになっています。
とにかく敵の目的が女王のアオイとドリムノートを奪うことにあるのなら、今はまだ
アオイや健太がポドリムスを救いに行くのはとても危険でしょうね。
それに三次元世界にいれば敵が襲ってきたとしてもデルタエンドが使用できますし。
ただアオイは美紅以外の人の記憶を戻していないので、健太の両親はもちろん、
クラスメイト達にも赤の他人と思われるために居づらい環境ではあります。
そこでアオイはリロの住むマンションを借りて身を潜めておこうとしていました。

wingman_45-05b.jpgwingman_45-06b.jpg

東洋先生が松岡先生に毎日花束をプレゼントするくらいにアタックしていました♪
でも松岡先生は他に理想の男性がいるので、彼に対して何の感情も抱いてません。
これはどう見ても東洋先生は脈がないと思った方がよさそうだなぁ(笑)
あと、松岡先生は北倉先生の事を忘れているのもポイントです。
薄っすらと印象には残っているようですが、顔も名前も思い出せない状態でした。
つまりキータクラーが三次元の世界に留まっているという事を意味していますね。
このように彼のディメンションパワーはかなり影響力を失いつつあるのかもしれません。
そうじゃなければ、松岡先生なら北倉先生を忘れたとしても、東洋先生にではなく、
まず北村先生に心移りしていきそうですもんね(^ω^)
今回はサブタイトルにもあるようにキータクラーに関するお話となっています。

wingman_45-07b.jpgwingman_45-08b.jpg

松岡先生と東洋先生とのスクープから男子生徒と女子生徒の間でトラブルに。
どうやら昭和時代の女子は威張ったりしていて男子よりも強かったみたいだ(笑)
特に久美子の怒り狂ったような行動を見ていると分かる気がしますね。
彼女ってウイングガールズに変身しなくても敵を倒せるんじゃないだろうか?(^ω^;)

wingman_45-09b.jpgwingman_45-10b.jpg

「あの・・・あの・・・どこかでお会いしたことありません?」
キータクラーは北倉先生の姿に変身して健太の学校に潜入していたのですが、
運悪く松岡先生に見つかってしまって付きまとわれることになりました。
彼はウイングマンよりも松岡先生にドリムノート奪取を邪魔されている印象がある(笑)
北倉先生の姿になった時には松岡先生に注意を払う事を意識しておかないとね。
とりあえず東洋先生はイケメン度で負けているので振られたと思ったことでしょう(^ω^)

wingman_45-11b.jpgwingman_45-12b.jpg

「広野健太。久しぶりだな。」
「その声は!?キータクラー!?」
「松岡先生は私が預かっている。一時間後に学校裏の神社に来い。
アオイも連れてな。さもないと松岡は殺す。」

キータクラーが健太の脳裏に話しかけてきました。
松岡先生を人質に取ってまでドリムノートを奪おうとしていたから酷いですね。
彼女が好意を寄せてくれている事も知っているはずなのに・・・。
でも冷静沈着な彼がここまで強引な手を使ってくるという事は、ドリムノートを
奪ったらすぐにでもリメルを倒さなくてはいけないと思っているのでしょう。
もちろん健太は要求どおりに神社に向かおうとしていました。

あと、健太と美紅は学校の皆が北倉先生の事を忘れている事に驚いていました。
学校の生徒なら誰もが知っているはずのイケメンの先生ですから当然の疑問です。
さすがにこうなってくると北倉先生を敵の関係者だと疑わざるをえないでしょうね。
だんだん北倉先生の正体がバレつつある展開になっていました。

wingman_45-13b.jpgwingman_45-14b.jpg

「大人しくドリムノートを渡せ。」
アオイも北倉先生が敵だった事を知るようになります。
今まで慕っていた先生に騙されたものだから、怒りが余計に込み上げてきそうね。
とりあえずアオイはドリムノートを奪われそうになっていたところを健太によって
助けてもらえたので良かったです。
あと、キータクラーは自分自身が北倉先生で、謎のファイターをも操っていた事を
明かしていました。
さすがにこれには健太達は信じられないくらいに驚くでしょう。
正義の味方としか思えないほど今までに何回も救ってくれていたわけですしね。
でも北村先生の事を明かさなくて良いのだろうか?と少し疑問にも思った。
自然とフェードアウトしちゃったような印象があるし・・・。
とにかく目の前にいるのは悪のヒーローのキータクラーなので戦うのは必至です。
ようやく宿命の対決が始まろうとしている感じなのでワクワクするシーンでした。

wingman_45-15b.jpgwingman_45-16b.jpg

松岡先生が教え子の健太を守ろうとしてキータクラーに注意をしていたり、
東洋先生が松岡先生を守ろうとしていた姿なんかは良かったです。
でも東洋先生の勇敢さは松岡先生の心には届かなかったので残念かも(苦笑)
こうなったら健太が戦うしかないのですけど、キータクラーはポドリアルスペースを
いち早く作ってウイングマンの必殺デルタエンドを阻止していたから流石ですね。

wingman_45-17b.jpgwingman_45-18b.jpg

「キータクラー!・・・いや北倉先生!あんた松岡先生をこんな目に遭わせて
何ともないのか!?」

「何?」
「松岡先生はずっとあんたの事を想い続けていたんだぞ!
僕はたとえ焼け死んでも松岡先生を守る。」

キータクラーは松岡先生の命を犠牲にしてでも健太を倒そうとしていました。
彼は以前に松岡先生に惹かれつつあったので、ここまでするとは思わなかったです。
まさかディメンションパワーの低下によって松岡先生への想いを忘れちゃったのか?
「ここまでか・・・」
でも健太の言葉が胸に突き刺さっていたところを見ると、少しは松岡先生への想いを
思い出してくれたみたいだからまだ改心してくれる可能性はありそうでした。
やっぱりキータクラーは松岡先生の事を忘れたくても忘れられないほどにまで
大切な存在になっていたということなのでしょうね。
2人が結ばれてほしいと思っていたのでこれは良い流れになっていました。

wingman_45-19b.jpgwingman_45-20b.jpg

「ウイングマン。今のお前ならゴーストリメルに勝てるかもしれん。」
キータクラーが非情になりきれなくて松岡先生と健太を手にかけるのをやめました。
彼は悪役というよりも好敵手といった雰囲気があると思うのでこれで良いと思います。
2人は宿命のライバルみたいなものだから正々堂々と戦ってほしいですもんね。
あとキータクラーが健太に怒鳴りつけるところが面白かったです。
これはきっと松岡先生の影響を受けちゃっている証拠だと思います(^ω^)
とにかく健太とアオイもキータクラーの説明でリメルが存在していることを知りました。
いつかキータクラーと決着をつけるためにもゴーストリメルを倒さなくてはいけませんね。

wingman_45-21b.jpgwingman_45-22b.jpg

アオイは松岡先生と東洋先生の記憶を操作して、2人が惹かれ合うようにしていました。
生徒の立場としては松岡先生が敵と結ばれるのを良しとしない気持ちもあるのでしょう。
それにアオイ自身が異星人ということで健太との恋愛を諦めている雰囲気があるので、
松岡先生も異星人と付き合うよりは三次元人同士で結ばれてほしいと思ったのかもね?
そして北倉先生としては松岡先生を殺そうとまでしていたから、もう自分には彼女を
愛する資格はないと思って自ら身を引こうとしていたんじゃないでしょうか?

ただ個人的には松岡先生には北倉先生が結ばれてほしいと思っていたので残念かも。
北倉先生との絡みがとても多かったわけだし、プロポーズに近い事までしていたので、
これで松岡先生と北倉先生との関係が終わるのはちょっと違和感もありました。
まだ北村先生に気持ちが傾くというのなら納得できるんですけどねぇ~。
まぁこればっかりは松岡先生の気持ち1つなので彼女が幸せになるならそれでいいです。
松岡先生と北倉先生のシーンは色々な考え方があると思うので、このアニメの中でも
考察し甲斐がある部分だと思われます。

関連記事