夢戦士ウイングマン 第42話 「ポドリムスで最後の変身!」 - アニメとゲームと恋の楽園
2015/03/30

夢戦士ウイングマン 第42話 「ポドリムスで最後の変身!」

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(C)桂正和/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

いざ最終決戦の地ポドリムスへ!

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前回から物語はクライマックスへ突入していきそうな雰囲気になってきています。
健太はリメルとの決着をつけるためにポドリムスへ乗り込む決心をしましたし、
キータクラーもリメルを倒そうと考えてたので最終決戦が近づいてまいりました。
そこで今回はポドリムスの現在の状況を伝える形で始まっています。

ポドリムスではアオイのお父さんが率いる革命軍がリメル軍に攻撃をしてました。
さすがのリメルも本拠地にまで被害が出てくると居ても立ってもいられないかな。
それにドクター・アンバランスがウイングマンとの戦いで戦死してしまった事も
新しいシードマンが作れなくなったという点では大誤算へと繋がっていました。
「ワシの恐ろしさを見せてやるか。」
ただリメル自身には余裕が感じられるセリフがあったし、巨大なリメル像で反撃を
開始していたのでリメル軍を打ち倒すまでの道のりは遠そうな感じです。
果たして健太やキータクラーや革命軍がどのようにリメルと戦っていくのかが
これからの見所といったところでしょうか。

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健太と美紅はアオイがディメンションパワーを失っているので心配していました。
ただアオイがリメル軍と戦えない状態というだけならまだマシだったのですけど、
今では健太の両親からアオイの記憶が消えてしまったのでヤバい状況です(汗)
それほどアオイのディメンションパワーは残り少なくなっているのでしょう。
それにしても健太のお父さんはアオイを泥棒だと思って捕まえるのはいいけど、
あんな形で胸を触ったりしていると痴漢行為をしているようにしか見えない(苦笑)
そりゃ健太のお母さんが怒って鬼になるはずだわ(^ω^)
とにかく今のままではアオイは健太の家にいられなくなりそうで心配ですよね。

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アオイはディメンションパワーが失いつつあるので落ち込んでいました。
今のままではお父さん達と一緒に戦えないので心苦しいといった感じでしょうね。
それにしてもアオイのお父さんは、娘のディメンションパワーが衰えている事を
知っているにしては気軽に救援要請してくるから困ったものですね。

あと、健太達はアオイがスタミナ不足でディメンションパワーを使えないんだと
思い込んで、皆でアオイに栄養力満点の料理を食べさせてあげようとしました。
アオイがお腹いっぱいに食べ過ぎて倒れてしまっていたから心配しましたよ(笑)
なんだかリメルとの最終決戦を控えているにしてはシリアスっぽさがなくて、
明るいコメディな展開になっているから違和感を覚えちゃうなぁ~(^ω^;)

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健太がリメルとの戦いに向けて特訓をしているところにアオイがやって来ました。
アオイは自分やポドリムスを助けるために頑張ろうとしてくれている健太を見て
感動していたかな。今度は美紅がそばにいないので抱きついても大丈夫です♪w
ただ健太が余計な一言さえ言わなければよかったのになぁ(苦笑)
彼は乙女心を傷つけていることに気づかないほど鈍感だから困ります(^ω^)
「(やっぱりケン坊は美紅ちゃんがいいんだなぁ・・・・・・。)」
ただアオイのこのセリフを聞くと、もう美紅には勝てないと思ったのかもしれない?
このまま美紅に遠慮して自分の片思いを胸に仕舞いこんで身を引きそう・・・。

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健太はポドリムスに行く前に最後に美紅にしばしの別れの挨拶をしていました。
美紅の「あげる」の言葉にエッチな事を考えちゃう健太は最低ですわ(苦笑)
美紅の性格を考えると純潔をそう簡単に捨てるわけないのにね(^ω^)
シリアスな別れをするのかと思えばコメディっぽい感じだから拍子抜けする。
やっぱりこの作品はあくまでラブコメ展開を重要視して描いているんだなぁって
改めて思わさせてくれたシーンでした。

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アオイが戦闘衣装に変身して健太と一緒にポドリムスに行きます。
健太が出撃前に辞世の句を残していたのがちょっと面白いかったです。
ほんとにあんな句で良いのだろうか?w
あとウイナアII世で異次元空間を移動している時に、初めて健太とアオイが
出会った時からの回想シーンが流れていたので感慨深いものがあります。
こうして見ると健太とアオイは結構長くお付き合いをしている感じがしますね。
だからアオイが健太に思い入れが深くなるなるのも当然かもしれない。

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健太とアオイがポドリムスに到着すると、さっそくリメル軍が迎撃してきました。
健太がウイングマンに変身して最後の決戦の火蓋が切って落とされます!
もう健太はたった1人で大勢のリメル兵を倒せるくらいに強くなってますね。
今まで強いシードマンと戦い続けてきた経験が活かされているといったとこかな。
もちろん新体操をはじめとする日々の特訓の賜物でもあるでしょうけどね。

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「ウイングマンよ。こいつの命が惜しければ、武器を捨ててドリムノートを渡すのだ。」
リメルの方も黙ったままやられているわけではありませんでした。
あの巨大なリメル像を動かしてアオイのお父さんを人質にしてしまいます。
「ワシに構うな!こいつを倒して宮殿に進撃しろー!」
「ケン坊!リメルをやっつけて!」
「俺には出来ない。アオイさんのお父さんさんじゃないか。見殺しになんか出来ないよ。」
さすがに健太は正義のヒーローとして見捨てるなんてことは出来ませんよね。
ただ健太も捕まってドリムノートも奪われそうにあってはもう敗北は決定的です!(汗)
あと、アオイがお父さんを犠牲にしてもリメル打倒を決心していたのが凄いです。
本当はお父さんを助けたい気持ちがあるはずなのに、それでもポドリムスの平和を
最優先に考えている事が伺えます。この戦いに相当な覚悟で臨んでいるのでしょう。
「ケン坊・・・お父さん・・・。私にはもうパワーがない。どうすればいいの・・・?」
今のアオイにはディメンションパワーが無いのがとても辛いところでもありますね。
健太やお父さんを助けたくても助けられないという悲しい思いが伝わってきますわ。
この最大のピンチに健太たちはどうやって乗り越えていくのかが次回の楽しみかな。

今回の話は普通のアニメであればシリアスな雰囲気で描かれるものと思いますけど、
この作品はラブコメを主軸においていますのでたとえシリアスな展開だったとしても
ラブコメを織り交ぜて描こうとする姿勢を感じました。
だからそんなに暗い雰囲気はなくて気軽に楽しませてくれているような気がします。

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