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夢戦士ウイングマン 第25話 「涙のグッバイ・キッス」

2015年01月24日
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(C)桂正和/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

キータクラーが健太とアオイをポドリムスに引き連れて戦うお話です。
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女子新体操部員達は全国大会が始まるので熱心に練習に励んでいました。
アオイは足をケガした清美の代役として一時的に新体操部に入っていましたけど、
その清美が復帰しているところを見るとアオイも正式に部員になったみたいですね。
健太としてはアオイと美紅が出場するので応援せずにはいられないようです。

その頃、キータクラーはポドリムスに一旦戻ってリメルと謁見していました。
そこでウイングマンをポドリムスにおびき寄せて戦う作戦の許可を得ていました。
三次元世界ではわざわざポドリアルスペースを作って戦わなければいけない上に、
その持続時間も10分間しか持たないため、ポドリアルスペースを作る必要のない
ポドリムスで思う存分に戦いたいというのが彼の作戦の趣旨でした。
今までキーラクラー自身がほとんど戦わずにシードマンに任せっきりにしていたのが
疑問だったのですけど、それはこういう理由があったからなのでしょうね。

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全国大会の開会式ではアオイ以外の女子部員達がガチガチに緊張していました。
やはり大きな大会となると今までの地区大会とは雰囲気が全然違ってくるのでしょう。
そこで健太が美紅達の緊張をほぐすために変な格好をして応援していたのが面白い。
でもあれでは別の意味で美紅にプレッシャーを与えているようにしか見えません(笑)

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健太とアオイはキータクラーの罠にハマって身動きが取れなくなっていました。
美紅からすれば2人がキスしているようにしか見えないからショックでしょうね。
美紅の動きを見ていると、健太とアオイの関係を気にしているのは間違いなさそう。
これはまた三角関係が表面化してきそうでちょっと心配です。

健太とアオイはキータクラーの作戦通りにポドリムスに連れ込まれてしまいました。
シードマンが2人を捕獲していたので、その時にドリムノートを奪えるのになぁって
思ったんですけどね。やっぱりヒーローアニメらしく戦って奪いたいのかな?(^ω^)

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健太とアオイはポドリムスでキータクラーとシードマンの襲撃を受けていました。
ポドリムスではポドリアルスペースを形成する必要がないので、今回は珍しく
キータクラーも積極的に戦いに参加しています。
つまり健太にとっては今まで以上に厳しい戦いになっていると言えそうです。

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その頃、新体操部は緊張したまま演技に臨んでいるのでかなりミスしていました。
しかし、美紅は健太とアオイの関係を気にしつつも何とか演技を続けていましたので、
さすが新体操部のエースなだけはあると思います。
とにかくアオイは自分の演技の順番も回ってくるので、早くポドリムスから戻らないと
ヤバいでしょうね。

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ポドリムスでの戦いと新体操の演技が交互に描写されて緊迫感がありました。
アオイはシードマン相手に奮戦!
しかし、健太の方はキータクラーからメッタ打ち~(苦笑)
「(広野くん。アオイさん。頑張って。私もしっかりやります。)」
美紅は健太とアオイが敵と戦っていると思ってくれていました。
・・・この子ってものすごくプラス思考をするなぁって感じますわ(^ω^;)

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アオイがキータクラーに捕まって、健太が片翼を引きちぎられました。
さらに最悪な事にドリムノートまで奪われた時は絶体絶命の大ピンチ!!(汗)
しかし、そこに助けにやって来てくれたのがアオイのお父さんです!
あれ?リメルに捕まっていたはずなのになんで自由に動いてるんだろう?
・・・という細かいツッコミは誰もがすると思います(^ω^;)
まぁこの後でキータクラーがちゃんと突っ込んでいたから良いけど・・・。
とにかくドリムノートを奪い返せたので良かったです。

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「私はいつの日か必ずリメルを倒す。それまで君達もドリムノートを
奪われないように頑張ってほしい。」

アオイはお父さんと久しぶりに再会出来たのでとても嬉しかったでしょうね。
それにお父さんは健太がまだリメルを倒せる実力がない事を理解していました。
まぁキータクラー相手にボコボコにされていたんだから、大ボスのリメル相手に
勝てるわけないのは誰が見ても明らかでしょうけど・・・(^ω^;)
とにかく健太はもっともっと強くなる必要がある!

「アオイの父親をこのポドリムスで自由に動き回らせているのは誰の責任ですか?」
「ええい!黙れ!黙れ!ワシに口答えするとはもっての他だ!貴様など追放だ!」
「望むところです。私の方からこんな所は出ていきます。」
リメル側の方ではちょっとした確執が表面化してきていました。
確かにリメルがアオイのお父さんを自由にさせていなければ、今頃はドリムノートを
手に入れていたはずだから、キータクラーが文句を言いたくなるのも分かりますわ。
でもキータクラーがこうもあっさりとリメルと縁を切ったという事は、すでに以前から
見切りをつけようとしていたようにも感じられます。
キータクラーが何を考えて行動しようとしているのかも今後の見所になりそうかな。

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アオイは演技時間に間に合わなかったですけど、美紅が個人種目で3位になりました。
全国大会で3位の成績だから彼女の新体操の才能の高さが伺えますね。
あんなにプレッシャーを感じて震えていたのにとても上手く演技が出来ていましたので、
彼女が精神的にも強くなってきているような感じもしました。
きっと健太やアオイと出会った事で少しずつ彼女も成長してきているのでしょうね。

あと、北倉先生と松岡先生がとても良い雰囲気になっているシーンがありました。
北倉先生がリメルと縁を切ったのも松岡先生に惹かれつつある事も要因かも?
彼もまたアオイと同様に三次元の世界で過ごしているうちに変わってきてますね。
そうなるとますます彼がこれからどう行動していくのか気になってくるところです。
一先ず彼はアメリカで研究を続けると伝えてお別れをしていたので、松岡先生は
また再開する日が来るまで寂しい思いをしそうです・・・。

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最後に健太とアオイが美紅の3等賞を祝福してあげていました。
ただ健太が逆立ちしてアオイと美紅のパンツを覗こうしていたから酷い!(笑)
とりあえず美紅はポドリムスでの戦いの事を聞いて安心したのではないでしょうか。
健太とアオイがキスしているように見えた時はかなりショックを受けていましたから、
これで誤解が解けて良かったと思います。
3人はこういう微妙な距離感のある三角関係を続けている方が幸せな感じもします。
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