のんのんびより 第07話 「せんべいがカレーになった」 - アニメとゲームと恋の楽園
2015/06/07

のんのんびより 第07話 「せんべいがカレーになった」

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(C)2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合

れんげと蛍がうさぎ小屋に閉じ込められるお話です。

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夏休みが終わって2学期が始まり、学校の皆が久しぶりに登校していました。
ただ夏海だけは寝坊したために堂々と遅刻していたものだから困ったものです。
さらに起こしてくれなかった小鞠のせいにしていたから呆れたものだよ(笑)
本当にこの子は自分で反省するという気持ちを全く持ち合わせていないなぁ(^ω^;)
ただ、一穂先生までが寝坊してまだ学校に来ていないというのだから終わってるw
先生がしっかりしないことには生徒達が堕落して遊んでばっかりになるのにね。
当然れんげ達は、あやとりをしたり、漫画の本を読んで遊んでいましたわ(苦笑)
そういうわけで今回は皆で自習時間に遊ぶ展開から始まっております(^ω^)

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次は皆で粘土遊びをすることになりました。
ちゃんと卓お兄ちゃんまで誘ってあげているのは優しいなぁって思います。
でもお兄ちゃんは中学3年生の受験生なんだからあまり無理をさせちゃダメかも。
そういえば海水浴とか肝試しにも参加していたし、あまり進路は考えてないのかな?(^ω^)
それはいいとして、彼の作った粘土模型が美少女フィギュアになっていたから凄いです!
あまり目立たないお兄ちゃんだけど、こういう隠れた才能があるんですね。
でもその模型をすぐさま壊しちゃう夏海は鬼ですわ(苦笑)
別にエッチな裸体フィギュアじゃないんだかられんげに見せても良いと思うんだけどなぁ。

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次はれんげが肉球を作っていたらしいのですが、どう見てもボールにしか見えない(笑)
あまりにも感性が違いすぎるから周囲の皆は話を合わすのが大変そうですね。
まぁここはまだ小学1年生だからと暖かく見守ってあげるのが一番かもしれない(^ω^)
とりあえず、ようやく一穂先生が教室にやって来たわけですがもう12時になってました。
いくら寝坊でもお昼に学校に来る先生なんて信じられないです(苦笑)
よく今まで教師を続けてこられたものだよ(^ω^;)

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れんげと蛍は一緒にうさぎとニワトリの飼育小屋に行って餌を与えます。
れんげがとても楽しそうに歌いながら踊ったりして歩いていたかと思えば、急に
ダイビングをしちゃうし、本当に行動が理解できない女の子です(笑)
宇宙のあやとりもそうだけど、いったいどこで変な事を覚えたりするんだろう?(^ω^)
その後、餌を与えようとするとうさぎ小屋からうさぎが逃げていたので焦っていました。

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れんげは逃げたうさぎを捕まえるためにエサで小屋に誘い込もうとしました。
小学1年生ながらに頭脳的な作戦を考えていたと思います。
しかし逃げたうさぎの方もなかなかの策士で、小屋の鍵に体当りする事によって
れんげと蛍を小屋の中に閉じ込めていたから恐ろしい奴ですわ(苦笑)
当然、蛍としてはもう号泣するくらいに気が動転していたんだけどね。
まぁそれが小学生らしいリアクションだと思います。
それとは反対にれんげはあまりにも落ち着きすぎなんじゃないでしょうか!?
助けが来るまでウサギの餌やニワトリの卵を食べながら生き長らえようと
考えていたから、小学生とは思えないサバイバル感覚が備わっているよ(^ω^;)

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一穂先生が仕掛けのトウモロコシを拾い集めていると小屋の前に辿り着きました。
まさか一穂先生がエサに釣られるとは思ってもみなかったでしょうね。
でもこの一穂先生だからこんな子供騙しのエサに釣られるような気もする(苦笑)
妹が妹なら、お姉ちゃんはお姉ちゃんでよく似ているということかな?(^ω^)
とにかく、れんげと蛍はその日のうちに救助されて良かったと思います。

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れんげが駄菓子屋さんにやって来て店員さんとお話していました。
第2話の時にもチラッと登場していましたが、店員さんの名前は加賀山楓です。
でもれんげのように「駄菓子屋」と呼ぶ方が分かりやすそうかもね(^ω^)
ただこの駄菓子屋はちょっとお金にはがめつい性格が見受けられますわ(笑)
小学生相手に30万円もボッタくろうとすれば、れんげも驚くよね~。
でも、れんげもガチャの時にはかなり警戒していたので賢いと思います。
彼女なら大きくなっても詐欺とかに騙されないような気がします(^ω^)

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れんげは見たい子供向け番組があるので駄菓子屋のTVで見させてもらいました。
おまけに煎餅まで頂いちゃっていたからなかなか図々しいところがある(笑)
確かにこの分では駄菓子屋さんの売上は低いままになるでしょうね。
日が暮れる帰る時には駄菓子屋がれんげを送ってあげていたので優しいです。
表面上では無愛想な感じに見えるけど、本当は親切な人なのでしょう。
これなられんげが慕うのも分かる気がします。
あと、駄菓子屋と一穂先生は学校の先輩と後輩の知り合いみたいです。
ヤル気がなさそうな雰囲気が似ているから何となく納得してしまいます(^ω^)

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れんげは駄菓子屋が帰る時にお礼としてカレーをお裾分けしていました。
この2人って結構気が合うのかもしれませんね。
駄菓子屋はれんげの相手をするのは面倒くさそうにはしていましたけど、
心の中では一緒に遊んでやろうという気持ちもありそう。
れんげはクラスメイト達からは感性の違いで戸惑わられてしまいますが、
駄菓子屋や一穂先生のような大人達にはよく理解してもらっていそうだ。
れんげが学校の皆や駄菓子屋さんと付き合っていきながら、どんな風に
成長していくのか楽しみです!いったいどんな大人になるんだろうね?
全く想像できないなぁ(^ω^;)

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