のんのんびより 第01話 「転校生が来た」 - アニメとゲームと恋の楽園
2015/05/17

のんのんびより 第01話 「転校生が来た」

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(C)2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合

自然豊かな田舎で暮らしている女の子達を描いた物語。

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今回から「のんのんびより」の感想を書いていきたいと思います。
この1年間、私のブログでは「ゆゆ式」から始まって「Aチャンネル」、「びんちょうタン」、
「きんいろモザイク」に「たまゆら」と日常系アニメの感想を書き続けてきましたけど、
個人的にはこの作品が日常癒やし系アニメの中では最高傑作だと思っています♪
私も田舎暮らしを経験していますので、とても親しみを感じたのが大きな理由です。
夏の第2期の放送が近づいていますのでおさらいする感じで書いていきます。


この物語の舞台となる田舎の風景が描かれながら始まっています。
山や川などの自然が豊かで、田畑が広がっているのんびりとした場所といった感じです。
まず都会の人が田舎を想像すると、こういう景色を思い浮かべるのではないでしょうか?

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OP曲は、nano.RIPEさんが歌う「なないろびより」です。

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この作品のメインキャラのうちの2人が一緒に登校するシーンが描かれていました。
リコーダーを持っているツインテールの女の子が小学1年生の宮内れんげです。
「にゃんぱすー」と変わった挨拶するのが最大の特徴でしょうか(笑)
当然、にゃんぱすーにどういう由来や意味があるのかは分かりません(^ω^;)
そして、もう一人の髪を後ろで結んでいる女の子が中学1年生の越谷夏海です。
活発で明るい感じの普通の女子中学生と言った感じです。

その後にバスの停留所で夏海の1つ上の姉の越谷小鞠という女の子と合流します。
身長が低いので妹のように見えるのですけどね(苦笑)
そんな3人がバスの中で他愛もない会話をして仲良く登校していました。
 
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教室には新たに転校生の女の子がやって来ました。彼女は小学5年生の一条蛍です。
田舎の皆としては東京からやって来た転校生だから興味津々に見つめていたかな。
もちろん蛍の方も田舎の学校に通うのは初めてだから戸惑う事も多そうでした。
特にこの旭丘分校が小中学生が一緒のクラスで学ぶ複式学級なのが驚きでしょうね。
つまり蛍を含めて全校生徒が5人だけしかいないというのだから凄いと思います。

ちなみに1人だけ男子生徒がいてましたけど、彼は夏海と小鞠の兄の越谷卓さんです。
中学3年生ですから、皆の中では最上級生になるのかな。
それにしては、この作品の中での存在感は某あっかりーん状態なんですけどねw

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休憩時間に皆でドッジボールをして遊んでいました。
蛍はすぐにクラスの皆と遊べるようになったので良かったのではないでしょうか。
でもどうせなら夏海のお兄ちゃんも仲間に入れて遊んであげたらいいのに。
男の子1人だけだからきっと寂しい思いをしているんじゃないかなぁ(^ω^)
あと、夏海達は蛍が家の鍵を持っている事にとても驚いていました。
たしかに田舎ではあんまり鍵をかけるという習慣はなさそうですもんね。
私の家も遠くに出かける時以外はほとんど鍵をかけることはないですし(苦笑)
だからと言って、越谷姉妹みたいに鍵自体を見た事がないというのは極端すぎるw
とにかく田舎と都会では生活習慣が異なる部分が多いということなのでしょう。

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ふと蛍が田舎の景色を眺めているシーンがありました。
今まで都会の暮らしをしてきた彼女にとっては全てが物珍しく感じるのでしょう。
田舎と都会の生活のギャップにしばらくは戸惑う日々が続きそうですよね。
ひとまず一緒に遊べる友達がすぐに出来ただけでも一安心だと思います。
「ほたるんにうちの特技を見せるのん。」
れんげが指笛を吹こうとしてしたのですけど、上手く音が出ていませんでした。
しかし、それでも野生のタヌキにはちゃんと聞こえていたみたいだから凄いのかも?w
さすがにこういう特技を見せつけられると唖然とするしかないでしょうね(笑)

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「なっつん。もしかしてうち田舎に住んでるのん?」
れんげは自分が田舎に住んでいるのかどうかを疑問に抱いていました。
そこで夏海がここが東京と同じで田舎でないと諭してあげていたわけですけど、
彼女の考え方があまりにも飛躍した解釈なので爆笑してしましますわ(苦笑)
確かに都会には小中一貫校がありますけど、旭丘分校とは意味合いが違う!(^ω^;)
とにかく、夏海は自分が田舎者の認定を受けるのが嫌みたいですね。
れんげが納得しちゃっていましたけどこれでいいんだろうか?
もうこういうのは一度東京に行ってみたらはっきりすると思うんだけどなぁ(^ω^)
その一方で蛍の方はここは田舎なんだとはっきりと感じ取っている事でしょう。

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皆は蛍を丘の上にある桜の木のところに連れて行ってあげました。
蛍は綺麗に咲いている桜と長閑な田舎の光景を見られて感激していたかな。
都会ではなかなか味わえない風情というものを気に入ったように見えます。

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「ところで次のバスはいつ来るんですか?」
「2時間後。」
「えっ?」
「あ~本当に不便だよね~。田舎のバスって・・・。」
「あ!?・・・やっぱり!」
最後に皆がゆっくりし過ぎて帰りのバスに乗り遅れてしまいました。
田舎のバスだから乗り遅れちゃうと2時間も待たされてるから大変みたいです(笑)
この時に思わず夏海が田舎と呟いてしまっていたから面白いです(^ω^)
これでれんげもここが田舎なんだとよく理解できたことでしょう。
ちょっとプチショックかもしれませんけどね(^ω^)
良いオチでした♪

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ED曲は、れんげ、蛍、夏海、小鞠役の声優さん達が歌う「のんのん日和」です。

この第1話では田舎の風景を多く描いていたのがとても印象的に思います。
キャラ同士のやり取りを見るだけでも癒されるのですけど、それと相まって
田舎の長閑さなんかも上手く表現しているので余計に癒される感じがします。
公式的には舞台となる田舎の聖地がどこなのかを確定していないのですけど、
それはそれで視聴者に夢や理想を抱かせ続ける点では正解だと思っています。

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