アオハライド 第06話 「PAGE.6」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/08/12

アオハライド 第06話 「PAGE.6」

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(C)2014 咲坂伊緒/集英社・「アオハライド」製作委員会

恋と友情の板挟み。

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双葉が悠里から洸君を好きになった事を打ち明けられた後のお話になります。
返信メールを送れなかったくらいだからかなり動揺していた事が伺えます。
やはり双葉も今の洸君を好きになりつつあるから恋と友情の間で悩むのでしょう。
それにしても悠里は双葉の気持ちを当てていたので勘が鋭いところがありますね。
さらに洸君の前であからさまに表情が出ていたのでとても面白い子だと思う(^ω^)
というわけで、今回は少女漫画ではよくある三角パターンの展開で始まっています。

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双葉達がこうして親しく会話できるようになったのもオリエンテーリングのお陰ですね。
学級委員とイベント委員は大変でしょうけど、立候補して良かったように思います。
ただ亜耶君としては修子への紳士アピールが変態アピールになってて可哀相だけどw
洸君ってちょっと鬼なところがあるなぁ(笑)
とりあえず男子達はエロ本の話を女の子の前で堂々と話すと引かれちゃうよ~(^ω^)

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悠里は洸君の事をもっともっと知りたくて双葉に色々と尋ねていました。
ただ、双葉にしてみれば洸君と親しくなったのは中学の1学期のほんの少しの間と
高校では1年の後半から会話を始めたばかりなので、あまり知らないのが実情です。
とにかく悠里の表情などを見ても洸君に惚れているのは間違いないでしょう。
あと、修子の方も田中先生の事をもっともっと知りたいと思っていそうかな。
こちらの片思いの方もどうなっていくのかとても気になります(^ω^)

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双葉は学級委員の仕事で洸君と2人きりになる機会が訪れました。
ただ双葉は悠里の事を気にして洸君を避けようとするから困ったものです。
彼女が洸君の事をジッと見つめている表情から恋しているのは確実かな。
でも、ちゃんとお仕事してないと洸君に怒られるよね~(笑)

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双葉が洸君に匂いフェチの女の子と思われて恥ずかしがっていました。
中学の時の事までバレていたから、洸君の前では隠し事は難しそうかも(^ω^)
しかし、これは洸君も双葉との中学の頃の思い出を覚えていてくれている事を
意味していますので、双葉にとってはちょっと嬉しく感じるかもしれませんね。
ただ今の双葉にはどうしても悠里の事が脳裏に浮かんできてしまうために、
洸君に対しては気兼ねして一歩引いちゃうところがあるみたいです。
恋と友情の間でまさに悩みそうな展開になっています。

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「誰かを好きになるとウキウキする事もあるけど、辛い事もあるよね・・・。」
悠里が、洸君と双葉が2人きりになっている事や洸君が双葉を好きになるのではと
気にしてしまうのは、恋する女の子としては素直な心配な気持ちでしょうね。
ただ、それを修子に相談したところでどうしようもないわけですけど(苦笑)
この子は告白以外の自分の気持なら何でもストレートに言える性格なのかも(^ω^)
あと、悠里の言葉は今の修子にとってはかなり突き刺さるものでもありました。
ハードルの高さでは教師と教え子の恋の方が難しいですからね・・・。

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双葉は悠里に遠慮するかのように洸君と距離を置こうとしていました。
でも洸君が双葉が戻ってくるまで待ってていてくれたのでとても優しいと思います。
こういう優しさを見せつけられると胸が熱くなるのも仕方ないかもしれませんね。
ここのシーンは双葉の恋する気持ちが溢れてきている雰囲気がよく出てました♪

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双葉が駅のホームで恋の行方を占うシーンが今回の一番の見所になっていました。
私までも洸君が降りるのか降りないのかどっちなんだろうとドキドキして見てましたわ。
こういう占いに頼ってしまいそうになるのは女の子らしいところでもありますよね。
その結果、洸君はというと・・・

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やっぱり双葉のために電車を降りて忘れ物を一緒に取りに戻ろうとしてくれました。
まぁ今までの彼の気遣いを見ていると、この結果はほぼ予想されたものなのかも。
「(悠里。ごめん。私も・・・・・・私も洸が好き。)」
たとえ無愛想でも、こういう優しさを見せてくれると好きになるのも納得です。
双葉も悠里も素敵な男の子に恋していますね♪
まだまだ三角関係は続きそうですけど、今後どのようなやり取りをするのか楽しみです。
今回も少女漫画らしく女の子の心情を上手く表現して描かれていたように思います。
もう私は今回のエピソードを見て、さらにこの作品が好きになりました♪
はやく続きが見てみたい♪(*´ω`*)

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