奏光のストレイン 第07話 「ラヴィニアの素敵な陰謀」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/10/16

奏光のストレイン 第07話 「ラヴィニアの素敵な陰謀」

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(C)2006 奏光のストレイン製作委員会

ラヴィニアの全裸艦内1周事件♪

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演習艦リベルタッドは亜光速航行をやめてグオール空間補給廠に立ち寄ろうとします。
敵との戦いでかなりの損傷を受けているので補給や修理をしようとしていました。
きっと訓練生達にとってもまだ卒業もしていない段階で過酷な実戦を経験したために、
ここで精神的にも癒やす意味を込めて休養を取ることが重要と思えます。
ただ敵艦クンルーンも追尾しているので、リベルタッドは完全に補足されていました。
それにしてもラルフとメドロックの様子を見ると毎回抱き合ってばかりな気がする(笑)
まぁ恋人同士ならそれでも良いのかもしれませんけど、どう考えても仕事時間中にも
ブリッジを抜けだしてイチャついているものだから困った人達だよ。
あれでは副官のバロウがムカつくのも無理はないでしょうね。
まさかラルフは本当にこのメドロックという女に惚れ込んで裏切ったのかなぁ?って
思ってしまいますわ(^ω^;)

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セーラはすっかり空間機甲科の皆と親しくなって一緒に訓練に励んでいました。
一時期はイジメばかりでしたので、これでようやく落ち着いて過ごせそうです。
ただメルチセデックの無茶な実験に付き合わされているのが大変でしょけどね(苦笑)

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今回はラヴィニアが冒頭からセーラに対してストーカー行為をしていました(笑)
いくらセーラと親しくなりたいからといって、変態な行動は控えてほしいよ(^ω^;)
このままではセーラがラヴィニアによって百合の道に引き込まれそうで心配です。
でも今までのセーラがラルフお兄さんにLOVEしちゃっていた事を考えると、まだ
血の繋がりのないラヴィニアと恋人同士となって愛し合う方が健全なのかも?w
ブラコンのセーラと百合のラヴィニアの関係がどうなるのかが今回のポイントですw

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ラヴィニアはあの手この手でセーラとラブラブな関係を築こうとしていたのですが、
全ての策略が裏目ってしまってしまいました(笑)
強引にセーラの唇を奪ってレズっちゃおうとした時には相手を間違ってしまうし、
男の子達には素っ裸を見られちゃうしで散々な結果になっていましたわ(笑)
それにしてもジェッシィまで百合キャラになるとは思わなかったなぁ(^ω^;)
意外にもこの作品って百合アニメのジャンルになっていたりして?
個人的にはマリア様がみてるのような麗しい雰囲気が好きなんですけど、
これでは桜Trickコースになっちゃいそうな感じがします(苦笑)

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校長達が集まってラヴィニアが全裸で艦内を歩いていた事件を話し合っていました。
それを過酷な戦闘による精神的なストレスからくるものと判断していたから笑うよw
あのラヴィニアがとても精神的なストレスを感じる性格には思えないのになぁw
まぁここは一応学校なので生徒達の体調や風紀などを考えるのも大切なのでしょう。
そこで校長達はグオール空間補給廠に到着したら訓練生達に休暇を与えていました。
いままで休みらしい休みはなかったので、生徒達にしてみれば大感激でしょうね。

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空間機甲科の皆は自由時間になるとグオールの町まで遊びに行っていました。
ただセーラは誘われても艦内に留まって訓練を続けようとしています。
彼女は皆と行動するよりもエミリィ人形のそばにいる方が安らぐのでしょう。
でもまぁあんまり皆のお誘いを断り続けると印象が悪くなるので、たまには
皆と一緒に遊んだりする事も必要だと思いますけどねぇ。
あとラヴィニアはこれを絶好の機会と思って、再びセーラに近づこうとしてたw
この子は全裸艦内1周事件で騒動を起こしたばかりだというのに懲りない人だわw

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敵艦クンルーンではエミリィが自由に艦内を動き回れないので退屈してました。
そこでラルフのID認証のある軍服を着て艦外へと脱走していたから大胆です。
まぁまだ子供だから外の世界を見て回りたいという気持ちもあるのでしょう。
副官のバロウにしてみれば、上司のメドロックは無茶な命令を言ってはラルフと
いちゃついてばかりだし、拾ってきたエミリィは勝手な行動をしてしまうしで、
ホント悩みの種が尽きませんね。この物語の一番不憫なキャラかもしれない(笑)
とにかくエミリィは誰かと会いに行こうとしているようです。

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ラヴィニアはセーラの大切なエミリィ人形を隠そうとしていました。
そして一緒に人形を探すふりをしてセーラの気を引こうとするわけです。
本当に次から次へと幼稚な策略を講じては妄想を働かせるものだと感心しますわw
セーラにしてみれば迷惑この上もない。
とにかくセーラが人形を失って動転していたので、ラヴィニアが焦っていました。
さすがにこうなってくるとラヴィニアは申し訳なく思ってしまうでしょう。

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そこでセーラにエミリィ人形の隠してある場所まで案内するわけですけど、
置いてあったはずの人形がゴミと一緒に捨てられてありませんでした(汗)
これは一刻も早くゴミとして処分される前に取り戻さないといけません!
当然ラヴィニアも協力して見つけないと一生セーラに恨まれる事になるはず。
そうなると百合関係になるどころか、会話もしてくれないかもしれません。
ここはラヴィニアにとっても正念場が訪れているような気がします。
ここで次回に続きます。

今回はラヴィニアの存在のお陰で一番面白いエピソードになっていたと思います。
この作品は結構退場者が続出したりしてやや暗い雰囲気の物語になっていますが、
その点、ラヴィニアの存在が良い意味での癒やし効果となっている気がしました。

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