ゆゆ式 第12話 「ノーイベント グッドライフ」(最終回) - アニメとゲームと恋の楽園
2014/09/29

ゆゆ式 第12話 「ノーイベント グッドライフ」(最終回)

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(C)三上小又・芳文社/ゆゆ式情報処理部

どこに行っても3人のやり取りは永遠に変わらない。

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今回で「ゆゆ式」の最後の感想になります。
ゆずこ達によるたわいのない会話がずっと続いてきた内容でしたので、
感想を書く方としてはとても書きづらい作品ではありましたわ(^ω^;)


夏の暑い日が続いているので、皆で泳ぎに行きたいという会話をしていました。
やっぱりプールや海に行くとなると、どんな水着を着ていくのか気になりますよね。
特に千穂のナイスバディーの水着姿はゆずこ達にとっては至宝なのでしょう♪(笑)

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夏休みになると、また唯の家に集まってお喋りをして過ごしていました。
ゆずこと縁は我が家にいるようにくつろいでいるし、遠慮も全然しませんね(苦笑)
たまにゆずこがお姉さんっぽい声色になるのはちょっとした特技かな?
彼女が一番面白いところはこういう声色を変化させられるところにあると思う。

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皆でアイスを用意したり、おトイレで悪ふざけをしたりと楽しんでいました。
本当にこの3人は学校にいても、家にいても全く変わらないやり取りをしてます。
1人で過ごす時間よりも3人で過ごしている時間の方が多いような気がしますわ。

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3人が将来の夢に向かっていくための別れを少し予感させていたのですが、
縁が嫁に出て行く事を心配していたのであまり現実感が湧いてこない(苦笑)
この3人ならたとえどんな別々の将来に向かったとしても、絶対に仲良し友達を
続けていっているように思えます。

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唯はゆずこと縁に連続してツッコミをしなくちゃいけないので倍は疲れそうだなぁ。
あの2人は唯をおちょっくっているようにしか見えません(苦笑)
さすがに唯でも少しキレちゃっていたので、やっぱりウザく感じる事もあるみたい。
怒らせたら意味不明な厳しい言葉を返すあたりがなんとも言えないけどねw
でもゆずこはショックを受けても立ち直りが早いから厄介だなぁ(^ω^;)

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ゆずこは唯の水着姿が見たくて完全にエロオヤジ化しておりました(苦笑)
もうこうなったら彼女のご希望通りに部屋の中で水着回をしても良い気がするw
この子に麗しい百合の雰囲気を求めるのは難しいかもしれません。

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喫茶店に行って涼んでいたり、道を歩きながらお喋りしたりとしていました。
海に泳ぎに行くまでに、このような過程を描くのもこの作品の特徴かもしれない。
一般的なの萌えアニメなら、こんな無駄なシーンなんかは完全にすっ飛ばして、
すぐにでも女の子達の水着描写へと移っているはずですもんw

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ようやく3人は海に辿り着いて、さっそく海に飛び込んでいきました。
海に行っても意味のない言動を繰り返していました。時と場所を選びませんね。
なんだか水着回にしては全然お色気を感じないのは気のせいでしょうか?(苦笑)
まぁこの作品らしいといえば、この作品らしいのですけどね(^ω^;)

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いつも学校や唯の家でお喋りするのも良いのですけど、たまにはこのように
海に行って遊ぶのも楽しくて、良い思い出になるのではないでしょうか。
最終回にしては情報処理部の活動とまとめがなかったのは意外でしたけど、
とりあえず良い形で幕を閉じていたと思います。

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★総評★
最初から最後までゆずこ達3人の他愛のないやり取りを見るお話でした。
毎回同じ様なやり取りを見させられるので、すぐにマンネリを感じてしまいますけど、
それでも楽しめるのはゆずこ達の個性的なキャラクター性があるからだと思います。
ある意味、吉本新喜劇を見ているような同じボケとツッコミを見せられるのですが、
そういうのを楽しめる人にはこの作品も十分に楽しめるのではないでしょうか?
逆を言えば、新鮮さを追い求める人にはすぐに飽きがくる作品だと言えそうです。
そういうわけで視聴者の好みが大きく別れる作品だと思いました。
最近は全話視聴しても内容が理解できないアニメ作品が幾つか見受けられますので、
この作品のように頭を使わずに視聴できる作品があると気楽に楽しめて良いです♪

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