ゆゆ式 第09話 「まじゃりんこ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/09/15

ゆゆ式 第09話 「まじゃりんこ」

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(C)三上小又・芳文社/ゆゆ式情報処理部

ゆずこ達のグループと千穂達のグループが交流を深めます♪

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ふみが自分の舐めている飴を佳にあげようとするところから始まります。
さすがに他人の舐めていた飴だから拒否するというものですね。
でも、もしこの飴が千穂の舐めていた物だったら貰っていたと思うw
あと、あの言い方では毎日じゃなくてもたまに千穂の胸を揉んでいるのかな?w

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もう頼子先生はゆずこ達から「お母さん」と呼ばれる事に慣れてしまっています(笑)
今のままの情報処理部の活動で良いとまで言っているし、甘い先生だと思う(^ω^)
それにしても昔の情報処理部の活動っていったいどんな事をやっていたんだろう?
ゆずこ達の活動みたいな事はまさかやらないとは思いますけどね。
まぁとりあえず新入部員は入ってこなさそうだし、ゆずこ達が卒業する頃にはほぼ
休部状態になるのは間違いないでしょう(苦笑)

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ゆずこ達が少しの間、静かに昼食を食べているだけで、周囲からは
ケンカ中で仲が悪くなっているように思われるみたいです。
いかに普段からずっと賑やかに会話しているのかが伺えますわ(笑)
でもこの3人が静かにしていると本当に違和感があるから、やっぱり
いつも通りにたわいのない会話をし続けてくれた方が落ち着くなぁ(^ω^)

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ゆずこ達のグループは千穂達のグループと急激に親しくなってきていました。
佳が唯に対する敵対心を解いた事で大きな変化をもたらしてくれたと思います。
こうなるともっともっと2つのグループの交流は盛んになってくるでしょうね。
あと、今回のサブタイトルの「まじゃりんこ」は一見すると意味不明なのですが、
どうやら「混ぜてほしい」という意味のゆずこ風の造語になっているようです(笑)

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千穂はゆずこ達に誘われて情報処理部の部室に遊びに来ていました。
ゆずこと縁がお菓子を買いに行ったために、唯と千穂は2人きりになるのですが、
お互いに意識し合うようにギクシャクしていたから何とも言えません(笑)
まさかゆずこと縁が気を利かせて2人きりにさせてあげたのでしょうかねぇ?
この作品は百合アニメとしてどこまで本気に描くのか分からないから先が読めない(^ω^;)

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千穂は唯に写真を撮らせてほしいとお願いしていました。
この時の千穂の表情を見る限りでは、唯に片思いしているのは確実かな(笑)
こんなところを佳に見られたらまた嫉妬しちゃうんじゃないでしょうか?(^ω^)

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千穂がゆずこ達のグループと親しくなったのは喜ばしい事なのですけど、
ゆずこと縁が千穂の胸を揉みたがっている様子を見ると逆に不安もあるw
百合アニメというよりもセクハラアニメと言った方がいいかもしれない。
ゆずこを見ていると、本当に秀才なのか疑問に思ってしまいます(^ω^;)

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情報処理部の活動では「鬼」にまつわる言葉を検索してお喋りしていました。
今回は意外に知らない事を知ることが出来た意味では有意義だったかも。
この作品の雰囲気から、どこまで信じればいいのかが分かりにくいために、
本当なのかどうかを一応ウィキペディアで調べてみたくなりますわ(苦笑)

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最後に2つのグループが放課後に一緒になって帰宅していました。
こういうシーンを見てもとても親しくなっているように感じますね。
最初は主要メンバーが3人だけだったので一般的な日常アニメに比べると
やや寂しい印象を受けましたけど、ここで急に倍の人数に増えた事によって、
一気に賑やかさが増してきたような感じがします。
いつもの3人だけでの会話ばかりではマンネリ気味に思えてきていましたので、
この終盤で千穂達の絡みが多くなってきたのは良かったと思います。

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