ゆゆ式 第06話 「初雪なべ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/09/04

ゆゆ式 第06話 「初雪なべ」

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(C)三上小又・芳文社/ゆゆ式情報処理部

頼子先生の家で鍋パーティー♪

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季節は早くも冬を迎えて、ゆずこ達はコートを着て登校していました。
この作品は物語の内容は変化がないけど、季節感の変化は急だと思う。
そしてゆずこと縁が冷たい手を唯の頬にくっつけてビックリさせていましたが、
ゆずこだけ反撃を受けるハメになるのはいつも通りということですね(笑)

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唯はポテトという言葉がつぼに入って笑い転げていました。
3人の中で真面目な唯がこんな姿を見せると逆に心配に思ってしまいますわ。
でもやっぱり彼女もゆずこや縁と気が合う一面を示しているようにも見えます。
とりあえず部室にはヒーターが備えられていますので、寒い校内の中では
ちょっとしたオアシス空間になっているのかもしれません。
こうなるとまたパソコンで何かを検索して駄弁るパターンです。

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今回は「曜日」について検索して調べていました。
縁としてはポテトはモクモクしているから木曜日のイメージを持ってるみたい。
もうそういうのは何曜日だろうといいような気がします。
そんなくだらない事で盛り上がったりできるのだから凄いですわ(苦笑)
あと、ゆずこと縁がまたまた百合っぽい雰囲気を醸し出していましたけど、
百合アニメを多く見ている私でもどう反応したらいいのか分からない(^ω^;)

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ゆずこ達は部室で鍋パーティーをやりたがっていたのですけど、あっさりと
顧問の頼子先生に却下されていました。火を使うのだから当然ですね。
それでも先生の弱みに付け込んで許可を得ようとするのだから酷いなぁ(笑)
頼子先生の扱い方をよく理解しているって事でしょうか(^ω^;)

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頼子先生は仕方なく自分の家で鍋パーティーをする事を許してあげました。
情報処理部の親睦会みたいなものと思えばいいのかな?
いつもはゆずこ達3人だけでつるんでいるので、たまには先生のような
準レギュラーキャラとの絡みがあると変化があって良いような気がします。

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先生の家から帰る途中でもサンタさんのお話をしたりして楽しんでいました。
ホント、次から次へとたわいもない会話が続けられるものだと感心します。
この作品はこういう会話が楽しめるかどうかが大きな評価の分かれ道になりそう。

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冬休みにもまた唯の家に集まってお泊り会をしようと話し合っていました。
光るパジャマを着たいという話から色んな光る物へと会話が脱線していってた。
唯が「(光輝く未来は)自分で掴み取れ。」と言っていましたけど、初めてこの作品で
まともな良い言葉を聞いたような気がします(^ω^;)

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岡野佳というクラスメイトが唯達に話しかけてきました。彼女は千穂の友達です。
ただ彼女の鋭い視線を見ると、唯に対してライバル心が感じられるわけですけど、
どうやら彼女は千穂を唯に取られたくない気持ちでいっぱいみたいです。
千穂が唯とよく親しくしているから嫉妬してきたのでしょうね。
このシーンは女の子同士の恋愛模様が垣間見られて面白い感じがしました。
情報処理部の活動より、こういう恋愛面をもっと描いてもらってもいいんだけどねw

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3人は夏の暑さにも弱いけど、冬の寒さも大の苦手にしているようです。
でも雪が降ればクリスマス気分で盛り上がれるんだから良いはずですね。
きっとこの3人の事だからクリスマスもいっぱいお喋りをして過ごすのでしょう。

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