ゆゆ式 第04話 「いいんちょう」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/08/24

ゆゆ式 第04話 「いいんちょう」

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(C)三上小又・芳文社/ゆゆ式情報処理部

唯が寝不足になって壊れる!?

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今回の冒頭では千穂が入学式の時に唯とお話をする回想が描かれています。
この時の出会いがきっかけとなって彼女は唯と仲良くなれたのでしょう。
もし唯のそばにゆずこや縁がいなければ、もっと千穂は仲良くなっていたかもね?
ということで、今回はサブタイにあるようにクラス委員長の千穂が少し絡みます。

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ゆずこは珍しく眼鏡をかけて登校していたのですけど、どうやら普段は周囲から
頭が良さそうに見られるのを嫌って外すようにしているみたいです。
まぁいつも変な言動をする彼女には真面目な印象は似合わないからいいかもねw
それにしてもメガネを外しただけで誰なのか分からなくなる縁の方が問題だ(笑)

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千穂は唯達の様子を眺める機会が多くなっていました。
前回、本屋さんでゆずこと少し仲良くなれた事も影響している感じでしょうか?
ちょっとした共通の趣味があると友達になれるきっかけとなっていますね。
ただ、唯としては千穂がゆずこと親しくなったから不安に思っていました。
真面目な千穂がゆずこに振り回されていないか心配なのでしょう。
そのお気持ちはよく分かります(^ω^)

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ゆずこが頼子先生に「お母さん」と呼ばせてほしいとお願いしていました。
お母さんがいないからと言っていたけど、この作品は真実なのか冗談なのか
まったく見分けがつかないところがあるから困る~。
私も一瞬本当だと信じかけてしまいましたわ(^ω^;)
でもまぁ他の生徒達からも「お母さん先生」と呼ばれまくっているので、
もう皆のお母さんという設定でもいいんじゃないでしょうか(笑)

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今回は「クジラ」についてネット検索をかけて調べていました。
さすがにここで語られているクジラの説明は全て本当の事だと思いたい。
3人にとってはクジラについて調べれば調べるほど謎が深まったために、
最後のまとめは「クジラはよく分からない」という結論になっていました。
見ている私としては、この情報処理部の活動自体がよく分からない(^ω^;)

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帰宅途中に突然ハトがゆずこの手の上に乗ってきました。
逃げないように3人が息をひそめて静かにしていたのが面白いです。
しかし努力も空しくハトはすぐに飛び去っていったので残念だったかもね。
でもまぁいつも意味のない言動で賑やかにされるよりも、たまにはこの様に
静かなやり取りというのも落ち着く感じがして良いかもしれない(^ω^)

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唯が徹夜で小説を読んでいたために超寝不足になって元気がありませんでした。
そんな唯に対してゆずこと縁がいつも通りにちょっかいを出すから困ったものです。
いつもなら鉄拳が飛んでくるはずだけど、それがなかったので本当に辛そうですね。
ゆずこと縁がそばにいては休めるものも休めないのは確実です(^ω^)

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とうとう唯は寝不足の限界を超えて壊れてしまっていました!
胸を揉んでもいいとまで言っていたから、これは相当重症だと思う(笑)
こんな姿を見られたら、千穂にまでドン引きされそうで心配ですわ。
とりあえず、唯の中にも少しはゆずこと縁に通じるものがありそうですね。
だから唯はゆずこと縁と仲良くしていられるのかもしれません。

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放課後になると唯が保健室のベッドで目が覚めていました。
この時にそばに誰もいなくて寂しがっていた様子が印象に残ります。
彼女がちょっかいを出されてもゆずこや縁と付き合っているのは、
こういう孤独感を感じたくないというのが大きいような気がします。
だからこれからも唯は2人と付き合い続けていってくれそうです。

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