ご注文はうさぎですか? 第12話 「君のためなら寝坊する」(最終回) - アニメとゲームと恋の楽園
2014/06/27

ご注文はうさぎですか? 第12話 「君のためなら寝坊する」(最終回)

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(C)Koi・芳文社/ご注文は製作委員会ですか?

チノがココアをお姉ちゃんだと認めてあげる!?

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今回で「ご注文はうさぎですか?」の最後の感想になります。
最近は日常癒し系作品が次から次へとコンスタントに作られていますけど、
この作品はその中でも期待以上に楽しませてくれていたように思います。
個人的にはキャラ絵がとても可愛らしくて気に入っていました。
これでお別れになるのは寂しいですけど、まぁこの手の癒し系アニメは
結構続編が作られる傾向にあるジャンルですから、またいつの日にか
再会できることを祈りたいです。


今回はココアとチノが一緒のベッドで眠っているシーンから始まっています。
あれ?いつも一緒に寝ていたっけ?っとちょっと驚いてしましたわ。
ココアが勝手に寝ぼけてしまってチノのベッドの中に入り込んだみたいね。
さすがに急にここまで親しくなるわけはないかな(^ω^)

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癒し系アニメですけど、このような下着姿や温泉プール回では水着姿なども披露して、
意外にもお色気アニメとしての効果もあったのではないでしょうか?(笑)
あと、メインキャラ達が全て変わった性格の女の子だったのも面白味がありました。
もしリゼが普通の少女趣味を持って育っていたら、この作品の魅力が半減しちゃうから
ミリオタな子のままで良かったでしょうね(^ω^)

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マヤとメグがお仕事レポートの課題のために喫茶店について調べていました。
まぁ確かにバイトから話を聞くよりも、経営者から話を聞く方が良いでしょう。
結局ティッピーの正体は最後までバレずに終わりそうだなぁ(苦笑)
そして、マヤとメグもすっかりココアの妹ポジションに収められていました。
このアニメは妹アニメとしての要素もあるのが良いところでした♪(*´ω`*)

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次は千夜のいる甘兎庵に行って話を聞いていました。
千夜はカラオケとかもやってスナックバーにでもしちゃうつもりなのかな?(笑)
あと中学生の視点から学校と勉強の両立が出来ているのかが疑問ですよね。
とりあえず千夜とココアの反応を見る限りでは難しいというのはよく分かった(苦笑)

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次はシャロのいるフルール・ド・ラパンでお話を聞いていました。
最後の最後までシャロはイジられキャラのままで終わった印象がします(笑)
さすがにリゼ先輩とラブラブになれるような展開はやってこないか・・・(^ω^)

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ココアが風邪を引いてしまったのでチノ達が心配していました。
でも皆が差し入れに持ってきたのが変な物ばかりなので面白い。
風邪を治すというよりも倒すという発想なのでしょうか?(笑)

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ココアの体調が悪くなった時のチノの不安さがよく表現されていました。
もうチノの中ではココアはなくてはならない大切な存在になってますね。
このココアの風邪のエピソードは2人の親密度を示す上では
分かりやすくて良いエピソードを持ってきていると思います。

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ココアの風邪が千夜の薬のおかげで治ったので良かったのですけど、
その代わりに今度はチノがおたふく風邪にかかってしまっていました(笑)
ココアなら付きっきりで看病してくれそうだから安心かな。
もう本当の家族であり、姉妹みたいなものですからね(^ω^)

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最後にチノが小さな声で「お姉ちゃんの寝坊助」と言ってあげていました。
さすがに妹からのお姉ちゃんコールをされては聞き逃すわけにはいかないかな。
ようやくチノの妹からお姉ちゃんへと昇格できたココアでしたね(^ω^)
これからもラビットハウスで仲良し姉妹として過ごしていってほしいな。

★総評★
可愛らしい女の子達のやり取りを楽しく描いた良い作品だったと思います。
メインキャラが女子中高生にしては学校の中での描写が少なかったのが意外ですど、
むしろこれは喫茶店での出来事をメインに描く事によって、他の日常癒し系作品とは
上手く区別化させる事に成功していたようにも思えます。
この作品に限らず、一般的な日常癒し系と言われる作品は数人の女の子をメインに
据える事は共通してますが、どこか1つ異なる部分を押し出している部分があるので、
他の日常癒し系作品と似ているように思わせない工夫が出来ている気がします。
それが後発の日常癒し系作品にも上手く繋がっていけば、今後もこのジャンルは
衰退することなく、ずっと人気ジャンルとして受け継がれていくのではないでしょうか。
この「ごちうさ」もまた日常癒し系アニメの代表作の1つになったと思います。

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