びんちょうタン 第01話 「春のお目ざめびん」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/12/11

びんちょうタン 第01話 「春のお目ざめびん」

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(C)江草天仁・Alchemist/「びんちょうタン」製作委員会

山の中で1人で過ごしている女の子の物語です。

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今回から「びんちょうタン」の感想を書きたいと思います。
私にとって癒し系アニメといえば、「ARIA」や「夏目友人帳」のような作品を
思い浮かべてしまうのですけど、ここ2、3年放送される癒し系作品を見ると
「きんいろモザイク」や「のんのんびより」などの可愛らしい女の子キャラが
登場する作品が主流となってきている印象がありますね。
私ものんのんなどのアニメの影響を受けて趣味が変わってきた感じがします。
そういうわけで、今後はこのようなまったりした癒し系作品なども多く取り上げて、
感想を書いていきたいなぁって思います(*´ω`*)


OPは、CooRieさんが歌う「いろは」です。

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放送時には2話連続で放送されていましたが、この感想では1話ずつ書きていきます。
物語は、人里離れた山奥の古い一軒家に朝日が差し込むところから始まります。
その家の中には1人の女の子がスヤスヤと気持ちよさそうに眠っていたわけですが、
彼女がこの作品のメインヒロインのびんちょうタンです。
名前の由来通りに、頭に備長炭を載せているのがチャームポイントかな(^ω^)
あと、い草のござの上にシーツだけで寝ていたので、よく眠れるなぁって思いました。

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びんちょうタンが目が覚めると、部屋の窓を開けて明るい日差しを浴びていました。
自然豊かな山奥に過ごしているので、いかにも田舎の女の子といった雰囲気がします。
ただ、着物に着替える時には1人で帯を結んで着付けをしているから偉いですね。
ちょっとバランスを崩して転んでいたけど、ドジなところもあるのかな?
でも、こういうシーンも可愛らしさがありますわ♪(*´ω`*)

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ナレーションを聞いていると、まるでおとぎ話でも見ているような感覚がしてきます(^ω^)
あと、びんちょうタンが一升瓶に入れたお米を棒で突いておりましたけど、これは
玄米を精米して白米(スーパーに売られているような米)にしています。
私の家は昔、稲作をやりながら米穀店を営んでいたので知っているのですが、
おそらく都会に住まれている方はこういうのは知らないのではないでしょうか?
昔のアニメなどで一升瓶で精米をしているシーンをよく見かけますけど、最近の
アニメでこういうシーンを見るのは珍しいなぁって思いました。

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びんちょうタンは川の水で顔を洗ったり、お口をすすいだりしていました。
こういう生活ぶりを見ても、大自然の中で成長してきた事が伺えます。
そしてカモの背中に乗って池を渡ったりもしていたので、森の動物達とも
長年の付き合いの中で親しくなっているのでしょう。

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びんちょうタンがどこに行こうとしているのか分からなかったのですけど、
どうやら朝食で食べる山菜を摘みに行くのが目的だったようです。
もうこれはサバイバル生活に慣れているのは間違いないでしょうね(^ω^)
まさに大自然の中で生き抜いてきた女の子だ。

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ただの飾りだと思われた頭の備長炭は、一応水を綺麗にするためにも使うみたい。
ご飯を炊いている時にもう一眠りするのも日課になっていそうですね。

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「今日もご飯がとっても美味しかったです♪」
最後は炊き立てのご飯を美味しそうに食べていました。
まだ年端もいかない女の子がこういう山奥で1人暮らしをしているのが凄いですね。
それと、びんちょうタンって何歳なのだろうとまず疑問に思ってしまいました(^ω^)

びんちょうタン自身があまり喋る事がなかったので、最近の賑やかなやり取りのある
日常癒し系アニメに比べると地味な印象を受けてしまいますけど、びんちょうタンの
可愛らしい姿を眺めているだけでとても和ませてくれました。

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