彼女がフラグをおられたら 第10話 「こいつを預かっておいてくれ。ミスコンの優勝者の名前が書かれているんだ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/06/09

彼女がフラグをおられたら 第10話 「こいつを預かっておいてくれ。ミスコンの優勝者の名前が書かれているんだ」

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(C)竹井10日・講談社/がをられ製作委員会

文化祭でミスコンだよ♪がをがを~♪

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前回の話の内容から、ここから最終回まではシリアスな雰囲気で締めていくものと
思っていたのですけど、今回はまたコメディ回に逆戻りしちゃっていました。
この作品は物語の流れの展開が読めないところがありますね(^ω^)

颯太が白亜を連れて戻って来たところから今回のお話は始まっています。
白亜は颯太達の学校に通う事になるのですけど、クラスメイトの反応を見る限りでは
菜波よりも白亜の方が理想のお姫様像に近いといった感じですね~。
何だか菜波がディスられているように見えるから可哀相だなぁ(笑)

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学校では文化祭の準備が行われていました。
颯太は白亜達のミスコン出場への推薦人にさせられていたので大変そうね。
なぜか恵までミスコンに出場する事になってるし、これはおかしいと思う(笑)
あと颯太は菜波も推薦してもらいたいという気持ちを感じ取らなきゃいけない(^ω^)
反対に菜波の方は颯太が悩みを抱えている事に気づいてあげていましたね。
でも、菜波はもう少し素直になった方が良いんじゃないでしょうか(^ω^)

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颯太は死亡フラグを打ち消す手がかりが見つけられなくて落ち込んでいました。
石碑に刻まれていたおとぎ話の展開になると思うと悩む気持ちも分かりますね。
ただ、颯太がそれでも茜達を心配させないように接してあげているから優しい。
瑠璃ってコンセントを口に加えるだけで充電できるみたいだ!?(笑)

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「(何も考えずに頑張ろう。僕に出来る事、今この時間のために。
皆が少しでも長く笑っていられるように・・・。)」

皆で夜食の買出しに行ったシーンは少し和やかな雰囲気にさせてくれます。
今の颯太にとって少しだけ死の恐怖を忘れさせてくれるひと時になってました。
つまり彼は菜波達と一緒にいるで精神的に落ち着いていられるのかもしれない。

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そして文化祭が始まり、ミス旗ヶ谷学園コンテストが行われようとしていました。
月麦は過去にミスコンで10連覇を成し遂げて殿堂入りをしたみたいだから凄いw
いったい何年間この学校に通っているんだろう?というかいったい何歳なんだ?w
とりあえず、このミスコンは幼女スタイルでも優勝できると思っていいのかな?(^ω^)

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まず最初はエントリーされている女の子達が自己アピールをしていくわけですけど、
いずれも颯太に対する告白タイムになっていたから笑っちゃいますわ(^ω^;)
特に恵は誤解されるような事を言ったらダメだw

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次はただの水着審査ではなく、濡れシャツ越しの水着審査になっていました♪
水かけ役の颯太の方が恥ずかしがったり、ドン引きしたりしていましたねw
かなり変態度が増していると思うのですけど、この学校の風紀はどうなっている?w
でもまぁこういう水着シーンというのも珍しさがあって面白いと思います(^ω^)

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料理審査にカラオケ審査にクイズ大会とバラエティーに富んだミスコンになってます。
これだけ審査内容があるのに、全員が全く同じ得点というのはおかしいですよね(笑)

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最後には颯太への熱烈告白審査というものがありました(笑)
もう菜波が髪を解いて告白しようとしていたので真剣そのものでした。
ちょっとツンデレっぽさがありましたけど、彼女らしい告白の仕方だったと思います。
颯太は、菜波が自分の心の悩みを気づいてくれたので感激していましたね。
ようやく菜波がメインヒロインとして存在感を発揮してきたのではないでしょうか。
とにかく、これで菜波がミスコンの優勝者に決定しました!

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そしてまたまた新しい女の子が登場してきました。
この終盤になっても女の子を増やしてハーレムを拡大させてくるのは流石だw
とりあえず何かから逃げてくるようにぶつかって来たので気になるところですね。
ここで次回に続きます。

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