ご注文はうさぎですか? 第09話 「青山スランプマウンテン」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/06/06

ご注文はうさぎですか? 第09話 「青山スランプマウンテン」

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(C)Koi・芳文社/ご注文は製作委員会ですか?

リゼがおしとやかな女性になる!?青山さんが小説家を辞めちゃう!?

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ちっちゃなココアがチノのお祖父さんとお話するシーンが描かれていました。
今も可愛い女の子だけど、小さい頃はもっと可愛らしいなぁって思います♪
この時からすでにウサギのもふもふが気に入っちゃているみたいですわ。
あと、ココアのおまじないがちゃんと効果を発揮していたのが凄いですw
今のお祖父さんはしっかりとティッピーとして活躍してますもんね~♪
あ、ティッピーだけにはなりたくないと言っていたから半分外れてるのかな?(^ω^)

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リゼは演劇部の助っ人に誘われているのでバイトをやる暇もなさそうでした。
ただ、おしとやかなヒロインを演じさせてもらえるので気合が入っていたかな。
気合が入り過ぎてお皿を割っちゃう始末ですし・・・(苦笑)
これならココアの言うとおりに、ダークメルヘンなヒロインの方が似合いそうです(^ω^;)

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リゼはおしとやかな女性の役作りのために千夜からレッスンを受けていました。
それにしても魑魅魍魎も恥じらう乙女って、ホントこれで大丈夫なのだろうか?w
ただ衣装の選び方はさすがに千夜はよく分かっているなぁって思いました。
リゼにはたまには可愛らしい服も身に付けてもらいたいものです。

あと、チノは演劇をするなら木の役になりたいと申していました。
彼女の話を聞いていると、木の役でもやりがいのある奥深さがありそうです(笑)
木の役の本質とか奥義を極めたといったところでしょうかねぇ(^ω^;)

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シャロっていつも千夜にイジメられているように見えちゃうなぁ~。
たまにはシャロも千夜にやり返してあげても良いと思うんだけどね。
とりあえず、リゼはシャロから習った方が良いでしょう。
きっとシャロならリゼ相手だと喜んで真面目に教えてくれそうな気もしますし、
お嬢様としての演技は普段の生活の中で実践していますからねぇ(^ω^)
あと処世術という表現は面白かったですw

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チノとココアはこのままリゼがバイトを辞めちゃうと思って様子を見に行きました。
そこでココアがまたまたリゼに嫉妬していたから困った子だよ。
もう3姉妹の設定で2人がチノのお姉ちゃんになればいいのになぁ(^ω^)
あとCQCなんてウェイトレスのスキルには不必要だw
私、この作品のお蔭でCQCという言葉を覚えてしまいましたわ。

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後半は青山さんが小説家を辞めてラビットハウスでお仕事をするお話になります。
ココアはリストラされたと思って超焦りまくっておりましたけどね(笑)
青山さんはチノのお祖父さんによく小説の感想を聞かせてもらっていたようです。
だからこのラビットハウスにはかなり思い入れがあるといった感じでした。
でも、原作が映画化までされた小説家なのに転職するなんてもったいない。
スランプを脱するまでじっくりと休養するだけでもいいと思うんだけどね。
まぁ変な人生相談をやって気分転換を図るのもいいのかな?(^ω^;)

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青山さんの人生相談や千夜の手相占いなど独特な喫茶店になっていました(笑)
他人の人生相談よりも青山さん自身の人生相談が必要ではないのかなぁ?(^ω^;)
あとココアとチノがわざわざ手紙で相談事を書いていたのには笑います。
どこが人生相談になっているのは分からない相談でしたけどね。

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青山さんがスランプに陥った原因が明らかにされていました。
どうやら愛用の万年筆を失くしてしまったから何も書けなくなったみたいです。
そういう理由であれば、小説家を辞めるのは早計というものでしょうね。
一応、万年筆はティッピーがあっさりと見つけ出してくれて助かりました。
でもティッピー自身が語り掛けても気づいてもらえなかったので可哀相だなぁ(笑)

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そんなこんなで青山さんは何とか小説家に復帰する事が出来ました。
今度はウサギが誰かに憑依されて話し出すような小説を書くかもしれません。
そういえば、チノのお祖父さんはすでに死んでいるという設定だったのかな?
これはお祖父さんが元の姿に復活するのは難しいのかもしれませんね。
あるいはビビッドみたいに肉体を冷凍庫に保存していれば・・・それはないか(^ω^)
とりあえず、今回は作品タイトルの由来が分かったのがポイントでした♪

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