新キャプテン翼 第04話 「集結!世界のライバルたち」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/05/03

新キャプテン翼 第04話 「集結!世界のライバルたち」

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(C)1990 高橋陽一/集英社/ムービック/CBS・ソニーグループ

翼が日本ジュニアユースの新キャプテンに選ばれるお話です。

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国際ジュニアユース大会が行われるので、続々と代表チームがパリに集結します。
さすがに西ドイツやイタリアなどの優勝候補のチームには取材が殺到しています。
そしてフランスも地元開催という事もあってかなり期待されている感じでした。
そのフランスチームにはナポレオンという選手が新たに招集されていたのですけど、
何度も暴力行為で出場停止処分を受けるくらい荒っぽい気質の選手みたいです。
でも前回において岬がフランスチームに挑みかかっていた時には、ナポレオンが
岬にアシストとなるパスを送ってあげていたからサッカーのセンスはありそうだ。

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翼は少しでも暇な時間さえあればボールを蹴りだしてトレーニングしています。
やっぱりボールは友達だからいつも一緒に遊んであげているのかもしれない。
あとビックリなのは、翼が師匠でもるロベルト本郷とニアミスをしていた事です!
残念ながらお互いに気づくことなくすれ違ってしまったのですけどね(´・ω・`)
もし翼がロベルトの姿を見たらきっと思いっきり抱きついていたと思います。
とりあえずロベルトは子供達にサッカーの指導をしてあげているみたいでした。
まだパリにいるのであれば、大会期間中に2人が出会える可能性がありそうですね。

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若林は練習中に皆に厳しくダメ出ししまくっていました。
まだ彼は日向達に奮起してもらいために憎まれ役を続けていますわ。
でもさすがにあれだけ挑発的な事を言われると皆がキレちゃうのも無理はない。
かつて修哲小で一緒にサッカーをしていた高杉でも若林の変化に戸惑うのだから、
この海外遠征で初めて若林を見た選手達は彼に良い印象は持てないでしょうね。
日本チーム内で少し不安要素を抱えている感じだから心配です(´・ω・`)

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翼はチームの事を心配して若林に厳しく当たる理由を尋ねようとしていました。
そこで若林は日本チームのために憎まれ役を続けている事を打ち明けます。
彼は本場の西ドイツでサッカーをやっているので、サッカー強豪国との実力を
肌で感じてきたのでしょう。だから言わずにはいられなかったのだと思います。
つまり今の日本ではまだまだ世界と互角に渡り合えないという意味にもなります。
その事を自分の出場を諦めてまでチームに伝えようとしていたから凄い人です。
それほど若林は日本チームの事を考えてくれているのでしょう。
そんな彼の話を聞くと、翼にしても日向にしても感謝せずにはいられないかな。

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若林はその後の練習の時にも皆に厳しい言葉を投げかけていたので、注意を受けた
早田などが今にも掴みかかってケンカを始めようとしていましたわ(汗)
それを制止させたのが日向です。彼は若林の真意を知って心を入れ替えてますね。
翼も練習の時に若林のように激しく皆に指示を出していましたので、少しずつ
若林のチームにかける想いが良い影響をもたらしつつありました。
もう翼は試合の時だけじゃなく、練習やオフの時にもチームの事を考えています。
まさにチームを引っ張っていくキャプテンらしさがありました。
この様子を見ていた松山が翼にキャプテンの座を譲りたくなったのも頷けます。

一方、若島津はまだ正ゴールキーパーのポジション争いをしている相手ですから、
若林に対しては熱いライバル心を燃やしたままでしたけどね。
まぁこういう実力勝負の厳しさをチームにもたらす事も若林の目的でしたので、
彼自身としては嬉しいところなのかもしれません。

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ついに国際ジュニアユース大会が開かれる事になりました。
参加国が次々と入場する中で、各チームの注目選手達が映し出されていました。
初めて視聴する方にはキャラの名前と顔が覚えきれないかもしれませんけど、
キャプテン翼ファンの人にとってはいずれも顔なじみのキャラ達ですね。
とにかく日本は強豪国のアルゼンチンとイタリアと同じ予選リーグなったので、
その2チームを倒して決勝トーナメントに進出するのが絶対条件になりました。

あと岬のフランスでの友達や日本人学校の友達が応援に駆け付けてくれていました。
さすが彼は日本中や世界中を転々と転校しているだけあって友達はとても多いです。
ヨーロッパで開催される大会なので、日本にとってはアウェーの雰囲気になると
思われたのですけど、この声援を見ていると大丈夫そうです。
ある意味、岬が日本代表に合流してくれた事で別の良い影響が出てきていますね。

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さらに続いて、優勝候補筆頭の西ドイツチームや地元のフランスチームが入場です。
この2チームは実力を発揮すれば決勝トーナメントに勝ち上がってくるのは確実です。
もし日本が決勝トーナメントに進出すれば、いずれ戦う可能性がある相手になります。

ちなみにこの大会では参加12か国が3チームずつ4つの予選リーグに分かれて戦います。
その中でトップ成績の1チームだけが決勝トーナメントで戦えるルールです。

いわばU-15の年代でワールドカップをするようなものと言えば分かりやすいかな。

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「翼。全日本のキャプテンはお前しかいないよ。」
翼は松山からチームのキャプテンマークを譲り受けていました。
翼が試合に出場してからは負けていないというのも大きな理由です。
「じゃあ、やらせてもらうよ。」
最初は戸惑っていた翼でしたけど、皆の思いを受けて引き受けていたかな。
やっぱりこの作品の名前がキャプテン翼なので、彼がキャプテンじゃないと
タイトル詐欺みたいになっちゃうから当然と言えば当然かな(^ω^)

あと、サプライズで見上監督は三杉も選手参加登録をしていました。
三杉はずっと試合を見ながら自分も試合に出たい気持ちがありましたので、
この監督の計らいにはとても感謝している事でしょう。
とにかく三杉がどこまでプレー出来るのかは分かりませんけど、少なくとも
日本ジュニアユースの戦力アップになる事は間違いありません。

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日本ジュニアユースは予選リーグの最初の試合でイタリアジュニアユースと対戦します。
見上監督からスターティングメンバーの発表が行われていました。
選ばれたメンバーを見ると、まぁ順当な選手が選ばれているといったところでしょうか。
あと岬はまだ合流して間がないという事で、今回はスーパーサブとしてベンチ入りです。

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「頼んだぞ。若島津。」
「若林・・・」
しかしゴールキーパーに若島津が選ばれたというのがサプライズだったかもしれない。
もちろんそれは若島津自身が最も違和感を覚えていた事でしょうけどね。
やはり若林は前に話していたように、この大会の試合に出場しないつもりなのかも?
まぁ今現在の若林は翼と日向にだけ憎まれ役を演じている事を理解されているので、
チームの連携を考えた上では若島津の起用の方がいいのかもしれませんけどね。

「さぁ行こう!皆!予選グループを勝ち抜くためにも
今日のイタリア戦絶対に勝とう!」

とにもかくにも誰が出場したとしても、目の前の試合を勝たなくてはいけません!
翼が新キャプテンらしく皆を引っ張って勝利をもたらしてほしいですね!

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