新キャプテン翼 第03話 「復活!ゴールデン・コンビ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/04/29

新キャプテン翼 第03話 「復活!ゴールデン・コンビ」

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(C)1990 高橋陽一/集英社/ムービック/CBS・ソニーグループ

翼が岬と3年ぶりに再会するお話です。

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今回は岬太郎がフランスのパリの街の中をドリブルしているシーンから始まります。
岬はキャプテン翼における重要なキャラですから登場させないわけにはいきません。
彼は画家の仕事をしているお父さんの関係で転校を繰り返してきたのですけど、
それが今では世界中を駆け巡るまでになっているようです。
そんな岬の前に突然ボールを奪い取るフランス人の少年が現れていました。
彼の名前はエル・シド・ピエール。岬のような華麗なプレーをするサッカー選手です。
だからこうして岬とピエールはお互いにライバルになる相手だと認識するのでしょう。
とにかく2人がサッカーボールを奪い合う一騎打ちをしていましたわ。

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「岬くん。君に全日本ジュニアユースへの参加を要請する。」
岬とピエールが浮き上がったボールで最後の決着をつけようとした時に
突然日本代表のユニフォームがボールに投げかけられていました。
片桐さんが岬を日本代表に招集するためにわざわざやって来てましたわ。
それほど今の日本代表には岬がいなくては勝ち抜けないと思っているのでしょう。
ただ、今の岬はクラブチームに所属しているわけではないので、中学3年間の
ブランクというものがどれほど影響するのかが気になるところですね。

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日本ジュニアユースはバイエルンのジュニアユースと親善試合を行います。
海外遠征に来てから2連敗したので、今度こそは初勝利を収めたいところですね。
そこで翼がスタメンに入ったので、全国大会以来久しぶりに大暴れ出来そうだ!
他の皆も屈辱的な敗戦をした悔しさから自主練をしていたようなので、ここは
いつも以上に気合が入っている感じがしました。
とにかく若林が言うとおりに、この親善試合もスタメンに選ばれるかどうかの
競争だから、皆は必死に猛アピールしていく必要があるでしょうね。
特に若島津は若林との正ゴールキーパー争いを強く意識していますわ。
ちなみに若林はこの親善試合では所属クラブとの契約により出場できません。
こういう部分は他のアマチュアの選手達と大きく異なるところだと思います。

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試合が始まるとさっそく翼がドライブシュートで先制点を挙げていました。
さらに続いて日向のゴールをお膳立てするアシストも決めています。
久しぶりの実戦とは思えないくらいに周囲との連係も抜群だったかな。
翼1人が加わるだけで別チームの様に変わったから本当に凄い選手です!
他にも若島津がナイスセービングをしていたし、松山のディフェンスへの
コンバートも上手くハマっていました。
これは三杉が考えた戦術なんかもチーム力向上に大きく貢献していますね。

ちなみに松山のシュートの事を荒鷲シュートと呼んでいましたけど、おそらく
多くのキャプテン翼ファンにはイーグルショットの名で知られていると思う。
のちのサンターナがゴールデンイーグルショットと称してパクったりもしてますし(^ω^)

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試合はジュニアユース日本代表が3対0で完勝していました。
皆の喜び様を見ていると本当に勝利に飢えていた気持ちが伝わってきます。
翼が1ゴール、2アシストの全ての得点に絡む結果を出していたところを見ると、
やはりこの日本代表チームには彼が絶対に必要であるのは間違いない。
この初勝利は本場のヨーロッパでも戦えるという自信へと繋がりそうですね。

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翼は岬が日本チームへの合流を迷っている話を聞いて少し表情が曇っていました。
でも岬なら小学生時代に初めて翼とサッカーした時も上手く連携できていたので、
3年くらいのブランクがあったとしても大丈夫だと思うのが普通ですよね。
とにかく翼にとって岬は思い出深いサッカー友達だからすぐにでも再会したいはず。

「もう一度、翼くん達とサッカーがやりたい。」
そして岬の方もまた心の中では日本代表の試合に参加したい気持ちがありました。
しかしこの3年の間、学校などのクラブチームに入っていなかったのもあって、
どれだけのブランクの影響が出るのかとても不安に思っている様子でした。
海外の学校ではサッカー部などの部活動がないという事情もあるのかもしれません。
サッカーの本場の海外なら小学生の時代からプロ契約をしたりする場合もあるし、
そういうクラブチームにでも入ってなければサッカーをやる機会はないのかもね?

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「勝負だ!フランスジュニアユース!」
岬は3年のブランクがあっても自分の力が通用するのか確かめようとします。
そこでピエールのいるフランスジュニアユースに勝負を挑んでいたから凄い!
こういう部分を見ると、翼がイタリアジュニアユースに勝負を挑んだシーンと
全く一緒だと思います。翼と岬はサッカーに対する情熱が似ているのでしょう。
だから2人はゴールデンコンビと言われるくらいに、息の合った連携プレーが
出来るんだと思います。
とりあえず岬の華麗なプレーは衰えているどころか、フランスチーム相手にも
難なくドリブル突破が出来ていました。これならもう心配なさそうですね。

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そして岬はピエールと早くも1on1の勝負を挑んでいました。
さすがにピエールはトップクラブの大人相手に互角の試合が出来るだけあって、
岬のフェイントでもそう簡単には抜かせてくれません。
やはりこの2人は華麗なテクニックを持つ最大のライバル同士だと思います。
これからも2人の勝負はずっと続いていくような感じがします。
とにかく岬がここまでプレー出来たのなら、3年のブランクの不安を払拭するのに
十分と言えるでしょう。これで岬はチームに合流する決意を固めていました。
ピエールとの本当の決着は国際ジュニアユース大会になります!

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翼と岬がエッフェル塔の下で運命的な再会を果たすシーンが描かれていました。
2人が抱擁する姿が夕焼け空に染まった背景の中でとても映えます♪(*´ω`*)
まるで遠距離恋愛している恋人同士が抱き合っているみたいにも見えたし♪w
やっぱりこの2人は特別なんだなぁって感じさせてくれますわ♪

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「岬太郎です。よろしく!」
岬が皆に挨拶して日本ジュニアユースに合流していました。
これでようやく真の日本チームが完成したと言ってもいいでしょう。
3年ぶりに翼と岬はコンビを組んでパス交換をしていましたけど、
ブランクを全く感じさせないくらいに息がピッタリです。
やはりこの2人は運命の赤い糸で結ばれた良きパートナーだと思います♪(^ω^)
とにかく国際ジュニアユース大会でも2人の活躍を早く見てみたいですね!

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