凪のあすから 第24話 「デトリタス」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/03/21

凪のあすから 第24話 「デトリタス」

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(C)Project-118/凪のあすから製作委員会

要が悲劇のヒロインになる!?

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今回は紡がちさきを追って海に飛び込んでいった続きから始まります。
彼はちさきを捕まえて自分の想いを伝えようとしたのですけど・・・
「やめて!私は紡の事なんか好きじゃない!」
ちさきが戸惑いながらも強く拒否してその場から立ち去ったものだから唖然ですわ。
もうここまで来ると、2人がすぐに結ばれるものだと思ったんだけどなぁ~。
まだ彼女の心の中には光への未練が残っているのかな?って思ったよ(´・ω・`)

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ちさきは紡とはほんの5年間一緒に暮らしてきただけなのですけど、それがもう
心に深く刻まれるくらいに思い出が積み重なってきていました。
そうなると彼女の心が紡に傾いていくというもの自然な形なのかもしれません。
でもちさきはあえて5年前のように光の事を好きでい続けるようにしていました。
皆が冬眠中に自分だけ時間を動かしていく事に抵抗を感じている様子だったかな。
ちさきが紡の事を好きなのを知っているので横取りしたくない気持ちもあるのかな。
これはちさきも心を5年間も冬眠させていたようなものなのかもしれません。
とりあえず彼女の話を聞いていると要が恋愛対象の蚊帳の外なのはほぼ確定です。

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まなかがあかりの子供からラブレターを貰っていたのが予想外でした(笑)
でも彼女と晃がくっ付くとなると、全てが上手く収まりそうなんだけどね(^ω^;)
さすがにそういう結末はないかな。
とにかく、あかりは手紙に書かれていた「まなか、だいすき」という言葉を見て
動揺していました。ただその告白は彼女の心に少なからず影響は与えていたかも。

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美海の方は光への想いを心の中に留めたままにしておこうとしていました。
好きな男の子が好きな人のために頑張っている最中だから邪魔したくないのかな。
今は好きな人のために力を貸してあげたい気持ちでいっぱいみたいですわ。
ただそうなると光とまなかの関係を応援してあげる形にもなるんですけどね。
美海もちさきもいばらの道の片思いを続けようとしている感じがします。
それだといつか精神的にに限界が来てしまいそうで心配・・・・・・。

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紡が光と要を連れてうろこ様のところを訪れていました。
彼はまなかの記憶を戻すために、彼女のペンダントをおじょし様に付けて、
おふねきひの時の生贄代わりにしようと考えていました。

エナを得た事でさらに海について理解してきている感じがするかな。

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今度は陸の人達が中心になっておふね引きの準備をする事になります。
中学時代のクラスメイト達も手伝いに来てくれて、同窓会にもなっていたかな。
この雰囲気ならまなかの記憶が元に戻りそうな感じがしてきます。
光だけでなく、皆の想いでまなかの記憶が戻るという方が感動も深まりそう。

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今回の一番の見所です!さゆが要に自分の想いをストレートに伝えていました!
遮断機が下りたりとか、電車が通り過ぎる様子が、2人の思いが通じるか
通じないかのギリギリの距離感を表現しているようでなかなか良かった。
やっぱりさゆは密かに片思いを続けていくよりも、このように思いっきり
自分の気持ちをぶつけていく方が似合っていると思います。

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「さゆさんの事・・・これからちゃんと見てみる。ちっちゃな女の子じゃなくて、
同じ年の1人の女の子として。そこからとりあえず考えてもいいかな?」

要の返事からするともう2人は結ばれたものと思ってもいいでしょうね。
とりあえず要は望み薄な片思いをずっと続けてきたので、失恋のショックを
感じる前に新たな恋人に巡り合えて良かったと思います。
さゆと要が幸せになってくれそうで嬉しいな。とても感動しました♪(*´ω`*)

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