最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 第10話 「神前美月は静かに暮らしたい」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/03/09

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 第10話 「神前美月は静かに暮らしたい」

imocyo_10-01.jpgimocyo_10-02.jpg
(C)2014 松沢まり・KADOKAWA・富士見書房刊/「妹ちょ。」製作委員会

日和が家出しちゃうお話です。

imocyo_10-03.jpgimocyo_10-04.jpg

「ホントに日和ってどこの誰なんだろう?」
美月が日和から勧められたイルカの絵本を読んでいました。
どうやら日和の名前はそのイルカの絵本の登場キャラから拝借してるみたい。
そうなると、本当に彼女は自分の名前すらも忘れているのかもしれませんね。
ただ美月は日和があまり深刻に考えていないのでちょっと怒っていました。
まぁあんな恥ずかしいTSTを誰かのせいで身に付けて苦労させられている一方で、
当事者がのほほんと過ごしているのだから文句の1つもも言いたくなるよねぇ(笑)
というわけで、今回は2人がケンカをしてしまったところから始まっています。

imocyo_10-05.jpgimocyo_10-06.jpg

雪那とこうして穏やかに会話するのって初めての事かもしれません。
今までは散々日和が雪那を目の敵にしておりましたからね~(笑)
とにかく美月にとっては久しぶりに静かな環境で過ごせるので幸せそうだ。
でもふと日和に呼びかけていたので、結構慣れ親しんでいたのでしょうね。
ちっパイと書かれた置手紙をすぐに捨てずに持っているところなんかも、
日和がいなくて少し寂しさを感じているようにも見受けられます。

imocyo_10-07.jpgimocyo_10-08.jpg

美月は改めて一人きりになった事で、昔の自分と大きく変わっている事に
気づき始めていました。これも全て日和のお蔭みたいなものなのでしょう。
きっと彼女がいてくれなかったら、こうしてお兄ちゃんと仲良くテーブルで
お食事さえ出来ていなかったかもしれません。
少なくともお兄ちゃんの笑顔にときめく事はなかったはずだし(^ω^)

imocyo_10-09.jpgimocyo_10-10.jpg

ここで美月が発情しちゃっていたから笑っちゃいます(^▽^;)
そこでお兄ちゃんが心配して腹部突き上げ法をやってあげていました。
全身が敏感になっている状態であんな事をされたらたまらないでしょうねw
でもお兄ちゃんだって喉を詰まらせたと思って心配してくれていたのだから、
ビンタをお見舞いしちゃうのはちょっと可哀相だと思うよ(苦笑)

imocyo_10-11.jpgimocyo_10-12.jpg

あと、美月のTSTが突然消えてしまっていました。
そうなると、日和に何かがあったと思うのも当然でしょうね。
美月が喜ぶ事を忘れてすぐに日和の居場所を探しに行っていたのが良い。
何だかんだ言っていても彼女の事を心配してあげていますわ。

imocyo_10-13.jpgimocyo_10-14.jpg

あと、お兄ちゃんが美月の事を心配して追いかけて来てくれました。
今の美月は日和がいない状態なのですけど、それでもお兄ちゃんにドキッと
していたので、好きになりかけていると思っていいかもしれませんね。
とりあえずお兄ちゃんにも日和の姿が見えている事が確定していました。

imocyo_10-15.jpgimocyo_10-16.jpg

美月は日和と出会った歩道橋に探しに行っていました。
そこで日和が何事もなく現れると拍子抜けしてしまいますよね。
それにTSTを新たに新調してくれたのは、余計な気遣いだと思います(苦笑)
でも美月が日和の事を大切に思っている事は伝わってきます。
もし日和が成仏する日が来ると、美月は今回以上に悲しむかもしれない。

imocyo_10-17.jpgimocyo_10-18.jpg

最後に美月は元のTSTに戻って一安心していました。
でもいったいどんなTSTを身に付けさせられていたのか気になるなぁ(笑)
とりあえず、お兄ちゃんに日和と仲直り出来た事を知らせないと可哀相だ(^ω^;)

関連記事