凪のあすから 第22話 「失くしたもの」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/03/07

凪のあすから 第22話 「失くしたもの」

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(C)Project-118/凪のあすから製作委員会

皆でうろこ様を探すお話です。

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光達がうろこ様を地上にいると思って公園などを探し回るところから始まります。
今のまなかは同じ中学生の美海やさゆとよく話している感じです。
うろこ様の大好きなHな本や好物の煮物で釣ろうとしていたのには笑っちゃう。
でもその方が確実に捕まえられそうなのかもしれませんね(笑)

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まなかが加わったものの、皆の雰囲気に大きな変化はあまり見られなさそうです。
ただ光だけはまなかの事を意味深に見つめていたりして気にかけている様子かな。
一見すると普通の明るいまなかなのですけど、どこか違和感を覚えるのでしょう。
これは彼女の事をよく見てきた光だから分かるのかもしれませんね。

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要がもう一度ちさきにアタックしようとしているシーンもありました。
一応、冗談だと断っていましたけど、あの表情は少し本気になっていたかな。
さゆとしては、そんな要のやり取りを聞いてかなり複雑な気持ちでしょうね。
彼女も何かアクションを起こしていかないと失恋しそうだから頑張ってほしい(汗)

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光はまなかが本当に記憶を失っているのか確認するように昔の事を尋ねていました。
全ての記憶が失われているのなら納得できそうなのですけど、覚えている部分と
覚えていない部分がある感じだったので少々不思議な感じがしてきます。
何か都合の悪い部分だけを覚えていないように思えなくもありませんからね。
とにかく光にとっては目の前のまなかが昔のまなかと別人のような感じだから、
ショックを受けてしまったのかもしれません。

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光と美海が小さな神社の祠にうろこ様がいるのを発見します。
ちゃっかりHな本を持ってきているのだから、何を言い訳しても
釣られたようなものだと思うんだけどなぁ~(笑)
とりあえず、光はうろこ様に汐鹿生の皆の事や地上の事やエナを失った
まなかの事などを聞き出そうとしていました(^ω^;)

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まなかは生贄となる時に自分の想いだけを外の世界に放出しようとしたみたいです。
それが汐鹿生へ通じる潮流の発見にも繋がっていた事も明らかにされていました。
つまりまなかは自分の想いを殻の中にずっと閉じ込めておきたくなかったのかもね。
どうしても誰かに伝えたい気持ちがあったからとも考えられそうでした。
そうなると、そのまなかの想いというものが何なのかが気になるところです。

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最後にまなかが人を愛する心を失っている状態という事が明らかになっていました。
過去においても恋愛関係にまつわる記憶だけが失っていたのが変だったわけですが、
そういう理由であれば納得できるところでもありますね。
ただ、光としてはもう二度とまなかに想いを伝えられなくなったわけですから、
とても胸が詰まる思いでしょうね。これはまなかがいない寂しさを感じる事よりも、
まなかがいるのに想いが伝えられない辛さの方が何倍もショックかもしれません!(汗)

記憶がないだけならまた新たな思い出を作りながら恋愛に発展させていくという
方法も考えられるのですけど、これでは恋愛強制禁止状態だから難しそうだ。
とりあえず、このまま放置していても雪が降り積もって地上の人々が危険だから、
早く地上を安定させる方法を考える事も必要でしょうか?(´・ω・`)
最後の最後に超難関なハードルが立ち塞がった感じで次回に続きます。

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