新機動戦記ガンダムW 第10話 「ヒイロ閃光に散る」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/03/29

新機動戦記ガンダムW 第10話 「ヒイロ閃光に散る」

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(C)1995 SUNRISE INC.

ヒイロがウイングガンダムを自爆させちゃうお話です!(汗)

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今回はトレーズがゼクスのいるルクセンブルク基地にやって来るところから始まります。
トレーズもゼクスがピースクラフト家の王子だった事をすでに知っているみたいでした。
だからゼクスが長年に渡る復讐を果たし終えた今、引き続きOZのメンバーの一員として
協力してくれるのかどうかを再確認するといった感じでしょうか。
それを受けて、ゼクスはOZに残ったままトレーズの下で働く意向を伝えていました。
今のゼクスはガンダム打倒という新たな目的ができたという事なのでしょうね。
そんなわけで、トレーズとゼクスの活動はまだまだ続くといった感じでした。

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「今回はOZが本気で乗り出す。奴らの正しい叩き方を示そうと思っているのだが。」
レディの指揮で新型モビルスーツのトーラスを輸送する作戦が計画されていました。
その上で、予めガンダムがその輸送作戦を阻止する事も想定して行おうとしてました。
つまり、ガンダムをおびき寄せるためのワナを仕掛けた輸送作戦となります。
このようにレディは部下達に力強く命令している姿が似合っていると思います(^ω^)
あとゼクスとノインの事をあまりよく思っていない様子も見受けられましたので、
作戦を成功させて彼らよりもトレーズに信頼されようとしている感じもします。
性格的には少々問題があると思いますけど、ある意味軍人らしい人かもしれません。

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「ヒイロ。空に行ってくれないか?俺は地上の方を叩く。
こっちも作戦がないとやられるぜ。今度は。」

一方、ヒイロとデュオもまたOZの輸送作戦を察知して攻撃に向かおうとしてます。
今度ばかりはOZも万全の態勢を整えてガンダムを迎撃してくる事を想定してますので、
こちらもかなり慎重に行動しようとしている雰囲気がありました。
とりあえずヒイロとしてはドクターJの強い要望もあったので、今度の任務はかなり
重要だと思っている様子です。そうなるとどんなに危険でも実行していくでしょうね。

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他のガンダムパイロット達もOZの輸送作戦を阻止する行動に出ようとしていました。
ただし、OZ側も陸路と空路の2手に分けて陽動を仕掛けていますから、どちらに
本命のトーラスがいるのかが大きな悩みどころといった感じです。
この場合はカトルの考えのようにどちらかを先に叩いて真偽を見分けるしかないかな。
「俺は・・・今の俺は戦う事は出来ない。叱ってくれ。ナタク。」
あと、五飛だけはまだトレーズとの戦いの敗北のショックから立ち直れていません(汗)
これは暫くの間は彼の活躍は見る事が出来なさそうだなぁ~。

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さっそくレディが輸送作戦&ガンダム殲滅作戦を実行に移していました。
ノインを補佐にして、ゼクスを単独でトールギスで出撃させたりもします。
ゼクスがウイングガンダムを倒したら手柄になるし、もし敗北すれば彼に
全責任を負わせられる事を見越しているからなかなか計算高い女ですわ(^ω^;)

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カトルが陸路輸送の方の攻撃で苦戦している時にデュオに助けられていました。
しかし、この陸路の方にトーラスが無かったのでワナにハマった事になります(汗)
陽動にも本気で輸送しているように思わせるレディの巧みな作戦能力が感じますね。
とりあえず、カトルとデュオはガンダムパイロットの中では社交的な感じがあるから、
上手く協力し合いながら戦ってくれそうな気がするかな(^ω^)
他の3人は単独行動するのが好きそうな感じもするもんね~。

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「この戦いは私の勝ちだな。今、何の恐怖も感じない。トールギスの全てを使わずとも
貴様を倒せる!」

「プロトタイプリーオー!?OZが完成させていたのか!?手こずるかもしれないが、
破壊してみせる!」

ゼクスがヒイロにビームサベルを使っての一騎打ちを申し込んでいました。
その申し出をヒイロが素直に受けていたので正々堂々としているなぁって思う。
任務遂行のためならこんな申し出を無視するものと思ったんだけどね(^ω^)
「悪いが任務はトーラス破壊だ。行かせてもらう。」
その点、トロワの方はしっかりしていると思います(笑)

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この時にレディがコロニーへのミサイル攻撃を盾にガンダムに降伏を迫ります。
さすがにゼクスやノインは民間人を人質にするやり方に反対していました。
そんなレディはノインを引っ叩いて強行しようとするから鬼ですね。
なぜトレーズみたいな人がこんな人を副官に据えているのか謎だよ(^ω^;)
「降伏はする。しかしガンダムは渡せん。」
そこでドクターJが直接通信してきて降伏の意思を示していました。
さすがにこれはデュオやカトルにしてみれば戸惑うというものでしょうね。
早くもガンダム達の戦いがこれで幕を閉じそうだったかな・・・。

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ヒイロが何のためらいもなくウイングガンダムを自爆させたのはビックリです!
こうなる事を想定に入れて戦い続けていたのかもしれませんね。
とりあえず、ゼクスは敵のパイロットが少年だったので驚いていたいたかな。
それにしても主役機がこんなに早く退場するなんて珍しいかもしれない!?w

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他のガンダムパイロット達はこれ以上は戦えないので撤退を余儀なくされます。
この時になぜかカトルが胸を押さえて苦しんでしたのが印象的です。
これが宇宙世紀ガンダムであればニュータイプなんだと思うところなのですけどね。
彼には何か秘められた感覚というものが備わっているのかもしれません。
とにかく、今は瀕死の重傷を負ったヒイロの容態が心配かな。

今回はたとえ強いガンダムでもコロニーを盾にされたら無力だという事を
示したお話だったように思います。この戦いの結果を受けて、これからの
ヒイロ達はどのようにして戦えばいいのか難しくなるでしょうね。
あとレディはそろそろトレーズの考えを学んだ方がいいでしょうね(笑)
これでは本当に某カテジナさんの道を歩んでいってしまうと思いますわ(^ω^;)

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