舞-HiME 第23話 「愛情と友情、非情」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/05/10

舞-HiME 第23話 「愛情と友情、非情」

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(C)2004 SUNRISE INC.

恋が成就しないと分かっても戦いに身を投じていく。

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黒曜の君が本格的に動き出した事でHiME達の戦いが再び幕を開けようとしてました。
碧先生は真白から託されたカードキーを持って黒曜の君を倒せる切り札となる人物
目覚めさせようとしますが、それを邪魔するかのように命が現れます!
もう今の命は、完全に黒曜の君に支配されたダークな性格になってしまってますわ。
とにかく両者チャイルドを召喚させての大バトルが始まろうとしていました。

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舞衣が碧先生のいる所に駆けつけるとすでに戦いの決着はついていました。
命が平然と立ちはだかっているところを見ると、圧倒していたのでしょうね。
ただ舞衣としては自分が殺したと思った命が生きていてくれてホッとしてたかな。
一時は仲良く過ごしてきた親友でもあるから、少しは後悔していたのでしょう。
しかし目の前にいる命は黒曜の君の忠実なしもべとなっているので要警戒です(汗)

あと、黒曜の君を倒せるという切り札が深優だった事が明らかになっていました。
包帯が巻かれているけど、雰囲気は以前の深優と同じように見えます。
もし以前と変わっていなければ、彼女はただアリッサのためだけに戦うと思うけど、
これから本当に黒曜の君との戦いの切り札となってくれるのか気になりますね。

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一方の静留と遥達のやり取りの方もとても気になるところで続いていたわけですけど、
なつきが皆の前に姿を現した事で静留がショックを受けていました。
なつきが眠っている間にエッチな行為をしたのがバレちゃったわけですからね(苦笑)
なつきが百合趣味な女の子ならまだ良かったのかもしれませんけど、彼女の場合は
完全にノーマルですから拒絶されてしまうのは仕方ありません。
まさに密かになつきを想い続けてきた静留の失恋の瞬間だったでしょう。
おそらく、静留はこれがきっかけで開き直ってしまったように思います(汗)

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静留はHiMEである事も明かして戦おうとしていました。なつきへの想いが
バレるのに比べれば、HiMEの正体をバラすのなんて些細な事なのでしょう。
ただ雪之の前に遥が立ちふさがって相手をしようとしていたのは凄いです。
この子は危険だという認識はないのでしょうかねぇ?(苦笑)
まぁ以前はシアーズ財団の戦車にもケンカを仕掛けていたから度胸だけはあるのかもw
やっぱりこの子はどこか憎めないところがありますわ(^ω^)

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「藤乃。これで私に勝ったつもりだろうけど、あいにく私は珠洲城遥なのよ。
私は負けない。私は正しい。」

今回の一番の見せ場はやっぱり遥が消え去る前に静留に一矢報いるところでしょう!
自分が消えるというのに最後まで雪之の事を守ろうとしてあげてたので胸が熱くなる!
彼女は空気が読めないところがあるけど、この作品の中では唯一まともな女の子ですね。
とにもかくにも静留が雪之のチャイルドを倒した事で決着がつきました。
しかし静留の表情を見ていると精神的に壊れかかっている感じなので怖いです(´・ω・`)

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舞衣は碧先生の論文からHiMEが媛星を自由に操れる力を手に入れる代わりに
黒曜の君の妻にならなければならい
という事実にショックを受けます。
これは戦いに勝ち残ったとしても佑一への想いが無意味になる事を意味しますからね。
しかし、それならそれで媛星の災厄を防いでみせるという決意なんかも見受けられます。
もう今回は自分の願いを捨てて戦いに身を投じていく女の子達の姿がよく描かれてます!

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舞衣はシスター紫子がHiME同士の戦いを仕向けていた事を知って問い詰めます。
そこで紫子は罪の意識を感じて全てを正直に打ち明けようとしていたかな。
あの石上先生にまで弓矢を向けて手を切ろうとしていたから覚悟を決めたのでしょう。
ただ、舞衣としては巧海をはじめ、色んな人達が犠牲になってしまったわけだから、
そう簡単には許せない気持ちというものがありますよね。

そして奈緒の方はなつきに襲い掛かろうとしていました。
こちらはこちらで激しい憎悪を持っているから戦いは避けられそうにないかな。
まだまだHiME同士の激しい戦いは続けられていく事になりそうです。
最後に勝ち残るHiMEが誰になるのかがとても気になります。

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