舞-HiME 第21話 「黒き君、目覚めるとき」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/05/01

舞-HiME 第21話 「黒き君、目覚めるとき」

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(C)2004 SUNRISE INC.

黒曜の君の正体が明らかになるお話です。

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なつきと迫水先生の前にジョン・スミスという男が現れるところから始まります。
彼はシアーズ財団の広報第4課に所属していて、深優の回収を任務にしていました。
だからなつきに深優がどこにいるのか教えてもらおうとしていたのですけど、
なつき達HiMEにとっては敵対組織だったのだから警戒したいところですよね。
でも、なつきは母の死の真相を教える事を交換条件にして情報を提供します。
ただその交換に教えて貰った母の真相が信じられないものでした・・・。
娘を研究材料にしてシアーズ財団に売ろうとしていたわけですからね。
これではなつきが何のために一番地に復讐しようとしていたのかが無駄になりますわ。
とにかくHiME同士の戦いがもはや学校の生徒達にも隠しきれない状況になっていました。
もうこれはHiME達だけで進めていく展開にするのは難しそうです・・・。

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奈緒がトラップを仕掛けてなつきのバイクを転倒させていました。
普通のなつきなら抵抗して戦うはずなのですけど、今はもう戦意喪失状態です。
これは母の死の真相を知ってしまった事がよほどショックだったのでしょう。
ただこの状態のままでは奈緒が倒す気満々になっているので大ピンチ!(汗)

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「なつきを傷つける者はそれが何であろうと許しません。」
しかし、ここで静留がなつきを助けるために姿を現していました!
それもHiMEとなっていたから、ちょっとビックリだったかもしれません。
他のキャラとは違って、彼女はあまり本筋に絡んでいないように見えましたのでね。
そうなるとまさか遥もHiMEなのかなぁ?って少し思ったりもしましたよ(^ω^;)
とにかく、静留にとってなつきが大切な人であるのは間違いないでしょう。
前回の百合っぽい雰囲気は錯覚じゃなくて、ガチだったってわけかな?w

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静留が清姫というチャイルドを召喚して奈緒を一瞬で倒していましたわ。
トドメも刺すつもりで追い打ちをかけていたから少々非情な感じもします。
もしかすると静留って涼しい顔をしていて、心は鬼の性格なのかもしれない?w
前回、舞衣のカグヅチを食い止めていたのはこの清姫だったわけですので、
この静留も最強クラスのHiMEだと思っていても良いでしょうね。

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舞衣は巧海を失ったショックを引きずったまま神崎さんの家に保護されていました。
もう今の舞衣には神崎さんしか頼れる人がいない状態なのかもしれません。
神崎さんは、HiMEとして勝ち残れば究極の力が得られるから諦めないようにと
励ましてあげていました。これは良い慰めの言葉だったように思います。
もしそれが本当であれば巧海が復活出来る可能性がありそうだから希望が持てそう。
やっぱり舞衣には神崎さんがお似合いなような気もしますわ。

でも、神崎さんがあの炎凪と通じ合っていたのがとても気になります。
あの炎凪が頭を下げていたから、いったい何者なのでしょう?
これは神崎さんもHiMEの戦いに深く関わっているような感じでした。

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なつきは静留の手当てを受けていました。
静留からの愛の告白がったわけですけど、なつきはLIKEの意味で受け取ったみたい。
まぁ普通に女の子から好きと言われたらそう思うよねぇ~(^ω^)
これは静留の片思いがどうなっていくのかも楽しみになってきました。
この作品は女の子がいっぱい登場している割には、百合キャラっぽいのが
登場してこなかったので、ここに来て個人的に盛り上がってきた気分です♪(^ω^)

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碧先生はHiME同士の戦いがエスカレートしていってるので真白に詰め寄ってました。
どうやらこの戦いを終わらせるためには黒曜の君を倒す必要があるみたいです。
そこで真白はそれを倒すための切り札を碧先生に託そうとするわけですが・・・。
まぁ今までの流れから、黒曜の君が誰なのかはある程度は予想できそうですよね。

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「君がこっちに来ているとは・・・。冥府の女王の座に不満でもあったのかい?」
「あなたが黒曜の君の器だったのですね。神崎黎人さん。」
もちろんその黒曜の君というのは神崎さんということでした(汗)
この終盤で登場してくるくらいだから、彼がラスボスだと思っていいでしょうね。
あと真白の元恋人であり、お兄さんだったというのがちょっと謎でありましたわ。
言葉のままに捉えると、兄妹間で恋愛をしていた事になるもん(^ω^;)
とにかく300年前から続く関係らしいのでいったい2人は何歳なんだろう?って思った。

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「兄上を倒そうとする者はこの私が許さない!」
真白が二三に命じて神崎さんに攻撃を仕掛けようとしたのですけど、
彼女達の前に命が立ちはだかってきていました。
どうやら命の探していたお兄ちゃんは神崎さんだったみたいですわ。
だんだん話が繋がってきている感じがします。
とにかく命が慕っている兄のために真白達を攻撃してきてました。

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さらにビックリなのは、真白が立ち上がって真の姿になって戦おうとしていた事です。
その直後の戦いは省略されていたので、どういう戦いだったのかが不明なのですが、
結果的には敗北してしまったようですね。これはちょっとヤバい展開かな・・・。
それはともかく、真白ってなぜ車イスに座っているんだろうね?

今回はついに真の黒幕が登場してきたお話でしたね。
神崎さんの場合はそういう雰囲気を醸し出していた部分がチラホラと見られたので、
そろそろ本性を表しそうだなぁってほとんどの人は予想は出来ていたでしょうね。
むしろ、私は静留がHiMEだった事の方が予想外でした。
今まで本筋に絡んでこなかったので、ここで急に表舞台に登場した感じがします。
とにかく神崎さんや炎凪達がどう動いてくるのか次回から気になります。

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